阪神淡路大震災、そのとき、外国人は?

飛田雄一著
ブックレット
阪神淡路大震災、そのとき、外国人は?

A4版 58頁
ISBN 978-4-906460-50-2

定価410円+税
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2019年7月発行

▽目次
地中の怪獣が私の足を!(『むくげ通信』148・149号合併号、1995.3)
阪神大震災と外国人ーオーバーステイ外国人の治療費・弔慰金をめぐってー(同通信)
続・阪神大震災と外国人ー災害弔慰金支払い問題を中心にー(同通信150号、1995.5)
続々・阪神大震災と外国人(同通信151号、1995.7)
阪神大震災を思うー地震以前のことが地震以後に起こっている(『GLOBE』5号、1996春)
外国人の支援はどう行われたか(『月刊自治研』437号、1996.2)
外国人グループー阪神大震災地元NGO連絡会議・外国人救援ネットのとりくみー『いのちを守る安心システム~阪神淡路大震災から学ぶ~』1996.11)
阪神・淡路大震災から2年ー地震以前のことが地震以後に起こってる(『地球市民』28号、1997.2)
阪神大震災と外国人ー留学生・就学生の被害とオーバーステイ外国人の治療費ー(『奪われた居住の権利ー阪神大震災と国際人権規約』1997.4)
阪神淡路大震災から10年をへてー震災と外国人の関わりから、多文化共生社会を展望するー(『季刊民俗学』第111号、2005.1)
NGO神戸外国人救援ネットのこれまでの歩みーダイジェスト版ー(『NGO神戸外国人救援ネット10周年記念誌』2005.2)
被災外国人の治療費、弔慰金問題(同記念誌)
行政とNGO神戸外国人救援ネットーGONGOの歴史(同記念誌)
この世の中、捨てたもんじゃないー阪神大震災で被災した留学生・就学生の支援活動(神戸学生青年センター『センターニュース』27号、1995.4)
震災後8カ月、センターは元気にやっていますーセミナーも再開し、新たに奨学金、日本語サロンもー(同ニュース28号、1995.9)
いよいよ発足「六甲奨学基金」-96年4月から毎月5万円の奨学金を支給します(同ニュース29号、1995.12)
阪神大震災・六甲奨学基金から古本市へ(同ニュース36号、1998.4)

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