[多文化と共生社会を育むワークショップ]ベトナムのお茶会

最終更新日: 2017年01月24日

ベトナムのお茶・菓子と文化を楽しむ

多文化のお茶会第5弾はベトナム。ベトナムで結婚式の時に食べられるお菓子であるバインスーセーの作り方を学びながら、ベトナム菓子とその文化や歴史を聞き、ティータイムを楽しみましょう!!

講師紹介:大石キムオアン さん

ベトナム南部ホーチミン市生まれ。1988年に来日し、現在は兵庫県立神戸甲北高校で東南アジア文化講師を担当し、東南アジアの料理や生活などを伝えている。

チラシはこちら

メニュー:バインスーセー(緑豆餡入り餅菓子)・アーティチョーク茶

バインスーセー

 

日 時 :2017年 3月25日(土)14時~15時30分

参加費 :1500円/(1名分、材料費込)

会 場 :神戸学生青年センター 1階 「喫茶室」

定 員 :15名

申 込 :3月20日(月)までに
TEL078-851-2760、FAX078-821-5878、E-mail:info@ksyc.jpへお申込ください

■主催:多文化と共生社会を育むワークショップ・(公財)神戸学生青年センター
■神戸まちづくり六甲アイランド基金助成事業
■問い合わせ:  神戸学生青年センター(上記)
ホームページ http://ksyc.jp/

 

 

 

 

巡回写真展「辺野古はいま 高江の最新報告写真も!」

最終更新日: 2016年12月24日

巡回写真展
辺野古はいま 高江の最新報告写真も!

会 場 : 神戸学生青年センター・ロビー

会 期 : 2017年1月7日(土)~22(日)※延長になりました 会期中休みなし

時 間 : 9:00~22:00

入場料 : 沖縄写真展20170107-22無料

主 催 : 沖縄に想いを馳せる会

共 催 : 神戸学生青年センター&「高作先生と学ぶ会」

 

林賢宜さんの韓国料理教室2017年1月~4月

最終更新日: 2016年12月24日

林賢宜(イム・ヒョンウィ)さんの韓国料理教室
2017年1月~4月参加募集中

家庭料理から宮廷料理まで幅広くレシピをもち、その数はなんと200種類以上。韓国食文化のお話もたくさんうかがえます。韓国料理が好きな方、韓国に関心のある方、男性の参加も大歓迎です!!

□■□講師プロフィール□■□
林賢宜(イム・ヒョンウィ)さん
ソウル出身、結婚後日本在住。現在は韓国料理・韓国語など多数の講座の講師を務めている。

1月7日のメニュー   <キノコ入りチョンゴル・大根キムチ
2月4日のメニュー  <そうめん入りイカ炒め・かぼちゃ粥>
4月1日のメニュー  <キムバップ・じゃがいものスープ>

チラシはこちら(メニューの写真あり)
会 場  :神戸学生青年センター・キッチン付会議室
開催日時:2017年 1/7(土) /  2/4(土)  に変更になりました   3/4(土) /  4/1(土) ※休館中のため2月は開講しません
いずれの回も 10:30~14:00
参加費 :3000円 / 回
持ち物  :エプロン、タオル(1、2枚)、お箸(食事用)
お申込み締切:各回 3日前まで (定員10名 / 5名を下回った場合は開講しません)

主催:お問い合わせ
(公財)神戸学生青年センター
〒657-0064神戸市灘区山田町3-1-1
TEL078-851-2760/FAX078-821-5878/Email:info@ksyc.jp

[土曜ランチサロン]2016年9月~2017年4月

最終更新日: 2016年12月23日

毎回楽しいお話なので、もっとたくさんの方に聞いていただきたい、と思っています。
ちょっと時間があいたな、と思ったら途中参加でもOKです。
第3土曜の11時、センターのサロン室にお弁当をもって、ぜひお集まりください。

毎回楽しいお話満載です。楽しいお話のあとは、各自持参したお弁当を食べながらの歓談です。 お味噌汁、お茶は学生センターが準備します。みなさん、気軽にご参加ください。

会場:神戸学生青年センターキッチン付会議室 / 参加費:100円(学生無料) /
申込み:不要 / 定員:15名

いずれの回も11:00~12:30(終了予定)

第22回 2016年9月17日(土)
「インドの歩き方」
マラ・パンディさん(日本語サロン学習者)

第23回 2016年10月15日(土)
「パリの歩き方~クールジャパン~」
フィリップ・キンさん(古本市ボランティア)

第24回 2016年11月19日(土)
「インドネシア・アンボン島 第2次世界大戦中の父の足跡をたずねて」
玉川侑香さん(兵庫区平野「いちばぎゃらりぃ侑香)

第25回 2016年12月17日(土)
「ネパールの歩き方」
Ayush Neupaneさん(六甲奨学基金2016年度奨学生)

第26回 2017年1月21日(土)
「セネガルの歩き方~セネガル流イスラム文化~」
オンバダ香織さん(BokkJambaar会長)

第27回 2017年2月18日(土)
「コスタリカの歩き方 プーラビーダ!幸せな人々」
池上智恵子さん(JICA兵庫シニアOV会)

第28回 2017年3月18日(土) 現在調整中
「ハワイの歩き方~私の留学日記~」
川部純巳さん(神戸在住)

第29回 2017年4月15日(土)
「バルト海沿岸の歩き方~消えた東プロシア地方を訪ねて~」
山下昌子さん(むくげの会会員)

 

お話をしてくださる方を募集中!!
お問い合わせは神戸学生青年センター078-851-2760まで

[食料環境セミナー]2016年12月~2017年3月

最終更新日: 2016年11月29日

「廃炉に向けて…美浜町の自立のために」

2016年12月21日(水)午前10時30分~12時、第3週目の水曜日
森と暮らすどんぐり倶楽部 代表 松下 照幸さん

広大な天然林の広がる福井県美浜町、その豊な森に囲まれて “森と暮らすドングリ倶楽部”はあります。代表の松下さんは、2004年美浜原発3号機の事故後、脱原発をめざした町づくりを提案し、町民と共に原発廃止運動を進めてこられました。廃炉後の自立した町の経済構築へむけて林業ビジネス・バイオマス発電事業など具体的なビジョンを作り、地域活性化・地域環境保全に取り組んでこられました。木の実など地域に自生する資源を活かした事業等が認められて本年、”生物多様性アクション“優秀賞にノミネートされました。脱原発への思い、地域のための様々な取り組みへの道のりをお聞きします。

「 電力自由化の“トリセツ”」

2017年1月25日(水)午前10時30分~12時
京都大学大学院地球環境学舎修士課程 加志村 拓さん

2016年4月から電力の小売り自由化がスタートしました。この食料環境セミナーでは直前の1月にこのテーマを取り上げ、その基本的な内容について学びました。2017年からはガスの自由化も見込まれ、各事業者は電気、ガス、通信をセット販売するなど、料金の安さを中心にPRしています。
今回のセミナーでは、ドイツなど欧州の多くの国では義務づけられている電源構成の開示が日本ではまだ努力義務であることから、電源構成の読み方、またパリ協定を受けて迫られてくる地球温暖化の問題に対する環境負荷の考え方などを含めて、電力会社の見極め方についてお話していだきます。これまで独占的に提供してきた一般電気事業者からどこかに変わりたいと思いつつ、まだ決心できていない方も多いと思います。どうぞご参考になさってください。

「遺伝子組換えの安全性を問う―映画『遺伝子組み換えルーレット』~私たちの生命のギャンブル~」

2017年2月25日(土)午後1時~4時、第4週目の土曜日です。
オルター・トレード・ジャパン政策室室長 印鑰 智哉さん  

この回のチラシはこちら

1990年代以降、遺伝子組換え作物が急増しました。この映画では、これまで語られてこなかった医学者、健康問題の専門家、自閉症やアレルギーなど様々な疾患を持つ子の親、獣医、家畜の健康障害に詳しいジャーナリストが登場し、遺伝子組み換え食品によって起こる健康の異変、又解決法が語られています。ヨーロッパでは、遺伝子組み換えは禁止され、アメリカでは、市民が中心となり、遺伝子組換えを拒絶するうねりが起きています。住民投票が実施された州もあります。日本はまだ大量に輸入しているという現状です。
上映後は、この映画の日本語版の翻訳監修者でもある印鑰(いんやく)智哉さんの講演と世界の食料、農業事情に詳しい平賀緑さんとの対談もあります。

「 日本人が知らない漁業の大問題 」

2017年3月22日(水)午前10時30分~12時
鹿児島大学水産学部 教授 佐野 雅昭さん
日本は四方を海に囲まれ、その食卓にはいつも魚がありました。しかし今、マグロやウナギは絶滅危惧種であると言われ、また世界的な和食ブームが言われ、かつてのような日常的に身近な魚を食べるという私たちの食文化は随分遠いところに行ってしまったような気がします。日本の漁業に今何が起こっているのでしょうか。 今回、ご講演いただく佐野雅昭さんは、近海漁業の重要性を説き、日本の漁業をきちんと維持すれば輸入に頼る必要はないと話されます。そしてその前提として重要な役割を果たしてきた漁協組織や水産物の流通システムについてもお話していただきます。私たちがこれからも美味しい魚を食べ続けられますように、願いつつ。

全体のチラシはこちら

●会 場:神戸学生青年センターホール
(阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩15分)
●参加費:600円
※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。
●主 催 : (公財)神戸学生青年センター
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760  FAX 078-821-5878

[朝鮮史セミナー]著者が語るシリーズ<全3回>

最終更新日: 2016年11月02日

2016年、注目すべき3冊の本が出版されました。3冊の本を取り上げて、セミナーを開きます。

第1回 2017年1月19日(木)午後7時~8時30分
「金達寿とその時代―文学・古代史・国家―」 (2016年5月、図書出版クレイン)
大阪府立大学非常勤講師 廣瀬陽一さん

いまこそ、見直されるべき作家であり、歴史研究家であり、そして「日本と朝鮮との関係を人間的なものにする」ことを生涯の課題とした朝鮮人知識人の全体像が初めて明らかに。/小説から古代史研究まで、初の総合的な金達寿論。/在日コリアン文学の始原としての金達寿。彼は作品を通してなにを訴え、同時代をどう生きたのか。そして古代史研究に込めた思いとは。気鋭の研究者がそうした課題に真摯に向き合う、チャレンジングな全体像解明の試み。(図書出版クレインHPより)

第2回 2月9日(木)午後7時~8時半
「われ、大統領を撃てり―在日韓国人青年・文世光と朴正煕狙撃事件―」 (2016年10月、花伝社)
兵庫朝鮮関係研究会会員 高祐二(コ・ウイ)さん

「母よ、息子よ、騙された私が馬鹿だった」──そう言い残して在日青年は、刑場の露と消えた/日本の警察から奪った拳銃で母国の大統領を狙撃し、日本と韓国、北朝鮮を揺るがした在日韓国人青年・文世光。/革命の英雄に酔いしれた在日青年は、絶望と慚愧の中で最期に何を訴えたのか──/朴槿恵・韓国大統領の父親、朴正煕は、1974年8月15日の光復節祝賀行事において、一人の在日韓国人青年に狙撃される──/在日社会のタブーとして顧みられることのなかった狙撃犯・文世光の人間像にスポットを当て、歴史の闇に呑み込まれようとする世紀の大事件の真相に迫った、本格ノンフィクション!(花伝社HPより)

第3回 2月23日(木)午後7時~8時半
「安重根と東洋平和論」 (編著・李泰鎮+安重根ハルピン学会、監訳・勝村誠+安重根東洋平和論研究会)(2016年9月、 日本評論社)
立命館政策科学部教員 勝村 誠さん

1909年、前韓国総監・伊藤博文を射殺した大韓帝国時の独立運動家・安重根が獄中で記した「東洋平和論」。日中韓の研究者が安重根の思想の今日的意義を共同研究。/第1部 安重根の独立戦争をめぐって、第2部 安重根と東洋平和論、第3部 安重根と中国・日本(日本評論社HPより)

チラシはこちら

●会場:神戸学生青年センター 
    TEL 078-851-2760
      (阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分)
●参加費:600円
●主催:神戸学生青年センター
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
URL http://ksyc.jp/ e-mail info@ksyc.jp

乳製品・卵不使用のお菓子教室

最終更新日: 2016年09月23日

タグ:

まぜて焼くだけ 乳製品・卵をつかわない
秋のマフィン祭り

オーガニックナッツ・ドライフルーツ・その他季節の果物など
自分の好きな具材を選んでマフィン(3種類/お一人様)を
つくります。小麦・豆乳は九州産のものを使用。
お土産もありますよ 。

卵・乳製品アレルギーの方も安心。
お家で手作りおやつを作りませんか?

マフィン201610-1

 

 

 

 

 

チラシはこちら

講 師:近藤貴美さん(むすび食堂オーナー)

日 時:2016年10月24日(月)13:30~15:30【終了いたしました。】

参加費:2000円

会 場:神戸学生青年センター1Fサロン室

定 員:10名(5名を下回った場合は開催しません)

申込み:3日前までに神戸学生青年センターまで

主 催:(公財)神戸学生青年センター

 

[特別講演会]竹島問題と日韓両国の市民社会

最終更新日: 2016年09月20日

特別講演会
竹島問題と日韓両国の市民社会

主催:公益財団法人 神戸学生青年センター,NPO法人 汎太平洋フォーラム

この度、NPO法人汎太平洋フォーラムでは、ウェリントン・ヴィクトリア大学(ニュージーランド)よりアレクサンダー・ブフ先生をお招きし、「竹島問題と日韓両国の市民社会」というテーマで講演会を開催することとなりました。奮ってご参加ください。

講 師:アレクサンダー・ブフ 先生
(ニュージーランド ウェリントン・ヴィクトリア大学)
モスクワ出身。イスラエル育ち。
2006年 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修了(博士)。
2008年 筑波大学人文社会科学研究科准教授。
2012年 ウェリントン・ヴィクトリア大学人文社会科学部准教授。

専門は国際関係学。日本のナショナルアイデンティティーおよび外交政策について多くの研究業績を持つ。近年の中心的研究テーマは北東アジアの領土問題。
代表作にJapan’s National Identity and Foreign Policy: Russia as Japan’s ‘Other’ (2009, London:Routledge)がある。
詳細は所属先HP http://www.victoria.ac.nz/hppi/about/staff/alexander-bukh

●会  場:神戸学生青年センター
(阪急六甲駅 下車、北東徒歩3分)
●日  時:2016年10月13日 18時30分~
●使用言語:日本語
●参 加 費:無料

お問い合わせ先
神戸学生青年センター
〒657-0064神戸市灘区山田町3-1-1
℡ 078-851-2760 Fax 078-821-5878

チラシはこちら

[食料環境セミナー]2016年9月~11月

最終更新日: 2016年09月13日

「科学とニセ科学、マイナスイオンから水素水まで」

2016年9月28日(水)午前10時30分~12時
大阪大学大学院理学研究科 教授 菊池 誠さん
健康ブームは衰えることもなく新たな商品が発売され巷にあふれている。しかしその効果に関しては、科学的根拠の実証が試されていないものも多い。マイナスイオンの家電製品は次々発売され続け、昨今、人気に拍車のかかる水素水などその効果には疑問の声があがり、消費者は翻弄されている。このような社会現象・問題について注意喚起をよびかけている菊池誠さんにお話を伺います。

 

「限界集落の再生の取り組みについて~宍粟市一宮町千町~」

2016年10月26日(水)午前10時30分~12時
NPOひょうご農業クラブ 理事長 増田 大成さん
都市への人口流出の勢いが止まらず、限界集落が増え続けている。その一方、環境を重視する生活スタイルへ移行する人も増えつつあり、限界集落に人が戻り、農業や地場産業が復活してきている地域もでてきた。農村と都市の人的、文化的交流の促進事業・安全な農産物づくりの推進事業などをおこし、宍粟市一宮町で「あこがれ千町の会」を発足された増田大成さん。千町を通した観点から日本の食・農・村の問題に向かい合い、限界集落再生の実践に取り組んでこられたお話を伺います。

「日本型アグロエコロジーをどう考えるか?-Agroecologyと歩んだ三十三年間から」

2016年11月30日(水)午前10時30分~12時
愛媛大学大学院農学研究科 准教授 日鷹 一雅さん
経済発展の優先で進み続けた社会。そのために農業においては、工業型農業が推進されてきました。その一方で食・農を守り里山・里海の生態系保全をめざす、アグロエコロジー運動が生まれました。近年さらにその必要性、重要性の声が盛んになっています。しかしアグロエコロジーの実践を行おうとすれば、この社会の中では簡単に進むものではなく困難な問題が立ちはだかっているのが現実です。このアグロエコロジーと取り組んでこられたお話、日本のアグロエコロジーについてお聞きします。

チラシはこちら

●会場:神戸学生青年センターホール
(阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩15分)
●参加費:600円 
※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。 
●主 催 : (公財)神戸学生青年センター 
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760  FAX 078-821-5878 

第21期農塾

最終更新日: 2016年09月13日

ことしの秋の農塾も
太田 光宣さんの農場をたずねます

太田農場201512

9月23日(金) 午後1時~4時  百姓7年生 太田 光宣さん 
麦豆米輪作 原木椎茸栽培百姓 たんばのはたけ 親方 太田 光宣さんをたずねます。
「奥丹波里山工房」で奥丹波の里山の農産物の加工に取り組んでいる岸下さん
自然栽培で作物をつくっている「うむ農園」の高橋さんからもお話を伺います。
9月23日 午前10時  神戸学生青年センターに集合し、みんなで一緒に出発します。
■参加費:3,000円 ※現地までの往復交通費込み、食事代は含みません。
■申込方法:①お名前、②住所(郵便番号)、③性別、④年齢、
⑤TEL/FAX、e-mailなどを記入の上、事務局まで郵送、
FAX 078-821-5878、Eメールinfo@ksyc.jpで
お申込みください。

 

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