在日朝鮮人・生活権擁護の闘い

在日朝鮮人生活擁護の闘い

金慶海・堀内稔
在日朝鮮人・生活権擁護の闘い
-神戸・1950年「11・27」闘争

ISBN978-4-906460-54-0
A5判 280頁   1800円+税
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1991年9月発行

▽目次
Ⅰ 11・27闘争のあらまし 堀内稔

はじめに
一 生活権擁護の闘いの変遷
二 在日朝鮮人の生活状況
三 民族学杖の状況
四 日本政府の朝鮮戦争加担に反対
五 闘争の事実経過
① 長田地区を中心とした闘い
② 各地での闘い
③ その後の経過‐‐‐‐
六 裁判閥争の経過‐‐‐‐‐‐‐‐‐

Ⅱ 証言

解説(金慶海)
一 青春時代に悔いはない 金泰益
二 若い教師として 金根鳳
三 祖国を死守するために 李聖徳
四 生括を守るために 成玉子
五 「二七」は良い反面教師 禹致永
六 新任教師の頃のこと 鄭鉉斗
七 普遍的原理での闘い 青山武美
八 朝鮮青年は燃えていた 李浩権
九 抵抗の心で 李奉学
十 苦しい時代 金聖泰
十一 祖国に尽くす一念で 盧再錫

III 資料

賢料についての解説 金慶海

 新聞報道記事‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
① 解放新聞、新朝鮮…………………………m
② 神戸新聞
二 出版物
三 国会、兵庫県会、神戸市会の議事録‐‐‐‐‐‐‐‐』:
四 司法機関の賢料
五 GHQ資料(金吉子)
六 外務省記録

資料

一 新聞
二 国政調査報告書
三 「栗坂論文」‐
四 GHQ資料(翻訳=金吉子)

あとがき

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