医と食と健康

医と食と健康

[品切]

竹熊宜孝・山中栄子・石丸修・梁瀬義亮・丸山博
医と食と健康

A5 132頁   600円+税

1983年9月発行

▽目次

第一部 食べものと健康 竹熊宜孝
はじめに
養生園に行く前
『迷医』、養生園に行く
百姓医者の実験室
馬に赤チン
ジュースの素
胃潰瘍は甘党に多い
父ちゃんを殺すには
父ちゃんを殺す準備、完了
農(毒)薬
農民とガン
四人にひとり
病気は社会か作る「複合汚染」
人間、牛の子集団農業に学べ
砂糖と病気
農薬使用の実際
ゲリラ作戦で
次の世代のために

第二部 小児科医よりみた子供の健康 山中栄子
薬害を考える
薬に代わるものは
病気も身体のゆがみから
≪事例その1≫
≪事例その2≫
ほとんど風邪の急病センター
風邪をひきやすい体質がある
食べ喘で変えられる体質
「安静」で治す風邪
冷えすぎる現代の生活様式
湯茶の飲み方・飲ませ方
自分の治療法を見つける
子供の現状は
産まれる前を考える
健康への自立は仲間づくりから
質問と答

第三部 食物せんいと便秘
便秘の原因
便秘―食物せんい欠乏症
食物せんいの働き
文明病と食べもの
食物せんいとは何か
セルロース、ペクチン、リグニン
食物せんいは、どんな食べ物に多いか
食物せんいの四つの作用
「まんしゅうを食べると胃がもたれる」―重い便、軽い便
食物せんいの消化吸収に及ぼす影響
糖尿病と砂糖
野菜を食べましょう
ミネラルとは何か
ひじきの効用
朝はみそ汁
微量要素、ヨード、ナトリウム、クロール
毒性物質の排泄作用
食物せんいはどのくらい必要か
質問と答

第四部 生命の医と食 梁瀬義亮
増えてきている病気-退行性疾患
子供の寿命は四十歳まで?
農薬の害
生命の医
食生活が健康を左右する
病気の背景を知る
日本と欧米とはちがう
ミネラルやビタミン、未知の要素
砂糖のとりすぎはいけない
体質は個人差が大きい
牛は化学肥料をつかった牧草をきらう
健康を主体にした作物をつくる
平均寿命の内貧は
農薬のおそろしさ
低毒性農薬と幔性中毒
許容量は誰でもいっしょか?
毒物に許容量はない
欠乏と毒物のはさみ打ち
病いは気からということも忘れずに
害虫と益虫
土から出たものは土にして土にかえせ
現在の文明には発想の誤りかある
人間は自然界の一員である

第五部 現代病と食生活 丸山博
私の書いた処方l
自分で自分の体の医者になれる
セルフコントロール
食べ物は重大
食べ物と文明
食べ物は生きるためのもの
「おいしいものの方がいい」
食べ物の欲望を自分でコントロールする
保健の重要性
料理は体をつくるためのもの
犬や猫はおしりをふかない
「胃が悪いんです」
食い気と色気
たばことお洒
病気にならない法
質問と答

食品公害セミナーの記録(一九七三年六月~一九八三年一二月)

  • -
    コピー

この記事を書いた人