[食料環境セミナー]シリーズ・これからの農業を考える

最終更新日: 2014年12月04日

シリーズ・これからの農業を考える

日本の農業は戦後から一貫して「大きいことはいいことだ」路線で進んできました。政府は今も規模拡大をめざして、認定農家を増やし、そのために多くの優遇措置をとっています。しかし中山間地域が70%を占め、小規模農家が多い日本農業の実情からは遠くこのままの農政では農業の将来は厳しい上に世界的にも逆行の道をとっています。
2014年は国連が定めた国際家族農業年にあたります。農業が生きて食糧の安定を守る道は小規模な家族農業にしかないということをうたっているのです。すでに70年代の初めから続けられてきている生産者と消費者の提携はこれからの農業がめざすべき道への大きなヒントとなるでしょう。今回は「これからの農業を考える」ために3人の講師の方々にお願いしました。多くの参加をお待ちしています。

チラシはこちら

① 「国際家族農業年と人びとの食料主権」

2015年1月28日(水)午前10時30分~12時
愛知学院大学経済学部経済学科講師 関根 佳恵さん

 

②  「農業を買い支える仕組み
‐ コーヒーのフェアトレードとコメの産消提携  ‐ 」

2015年2月25日(水)午前10時30分~12時
京都大学大学院農学研究科准教授 辻村 英之さん

 

③ 「生産者と消費者の交流を通じて、 共に創る産直」

2015年3月25日(水)午前10時30分~12時
NPO法人小田原食とみどり 事務局長 斎藤 文子さん

 

●会場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760
(阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩15分)
●参加費:600円
※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。
● 主 催 : 神戸学生青年センター
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
ホームページ http://ksyc.jp e-mail info@ksyc.jp


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