[天皇制を考える市民講座] 2026年春

「性・民族・階級差別と天皇制」
~在日朝鮮人フェミニズムから語る~

場 所:神戸学生青年センター ウエスト100 ホール
    (阪急六甲駅下車、南側西へ2分)TEL078-891-3018
日 時:2月20日(金) 午後6時半から   
参加費:700円
         
講 師: 梁・永山聡子(ヤン・ナガヤマサトコ チョンジャ)
アカデミアとアクティビズムを架橋する在日朝鮮人3世の社会学者・成城大学グローカル研究センター研究機構客員研究員。(専門:ジェンダー・セクシュアリティ・フェミニズム、日本、朝鮮半島のジェンダー秩序と運動など) ・ ふぇみ・ゼミ&カフェで企画・運営、1923関東朝鮮人虐殺を記憶する行動、在日本朝鮮人権協会会員(性差別撤廃部会)などで活動。市民にアカデミアや社会運動の知見を広めるトークイベント「聡子の部屋」を月二回開催。

選挙で少数与党となった自民党と維新の会が連立した高市政権発足から3か月になりました。「台湾有事」での参戦宣言を発して中国と対決事態になった高市政権に対して、世論の支持率は68%(朝日)の高さを維持していますが、自民・維新の連立合意書にはとんでもない項目が並んでいます。「皇位・憲法改正・家族制度」の項目は①「男系男子」を原則に皇位継承を安定化する皇室典範改正 ②国防構想を実現する憲法9条改正 ③緊急事態条項を加える憲法改正 ④選択的別姓は認めない旧姓使用の法制化 ⑤日本国国旗損壊罪の制定、が列挙され、軍事力強化や外国人取締り強化の項目もあります。
選挙で公然と「日本人ファースト」が叫ばれ、天皇制家族・国家思想を根幹とする民族や性への差別排外主義がふりまかれています。時代錯誤ともいえる反動政治に抗うために、「性・民族・階級差別」と「天皇制」をあらためて問い直す機会とします。

チラシはこちら

共 催 はんてんの会 (兵庫反天皇制連続講座)
    神戸学生青年センター
連絡先(〒657-0051 神戸市灘区八幡町4-9-22 神戸学生青年センター・気付)

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