[市民学習会]神戸製鋼が建設予定の石炭火力発電所を考える

最終更新日: 2017年08月23日

タグ: , ,

将来の神戸に石炭火力発電所は必要??
神戸製鋼が建設予定の石炭火力発電所を考える
市民学習会

日 程:2017年9月29日(金)18:30~20:30

会 場:神戸学生青年センター・ホール
(神戸市灘区山田町3-1-1 阪急六甲駅より北東へ徒歩3分)

参加費:無料

申込み:TEL、FAX、メール、WEBのいずれかでお申し込みください。

https://goo.gl/forms/32RPLKyvga7wotUl2
(事前申し込みがなくても、当日参加も可能です)

詳 細:神戸の石炭火力発電を考える会
https://kobesekitan.jimdo.com/

【問い合わせ先】NPO法人気候ネットワーク
TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012 Email: kyoto@kikonet.org

主 催:神戸の石炭火力発電を考える会/(公財)神戸学生青年センター

チラシはこちら(ちらしに申込みフォームQRコード・申込用紙がついています)

9/29市民学習会表面
9/29市民学習会裏面

食料環境セミナーについて

最終更新日: 2013年07月27日

タグ: , , ,

1972年のセンター発足後まもなく開かれるようになった「婦人生活セミナー」を発展させる形で1973年に「食品公害セミナー」が発足、1995年4月からは「食料環境セミナー」と名称を変更しました。
8月を除いて毎月1回、食べ物・環境・暮らしなど、日常の私たちの生活を取り巻く様々な問題について、講師を招いてお話を聞き、一緒に考える機会を持っています。
「食料環境セミナー」は単に知識を増やすだけではなく、将来に安全な食べ物や豊かな環境を少しでも多く残していけるように、みんなで行動する力を獲得する場であることを目指しています。

農塾のページはこちら

[食料環境セミナー] シリーズ「本当に大丈夫?食の安全」

最終更新日: 2013年04月23日

タグ: ,

シリーズ 「本当に大丈夫?食の安全」
「内部被曝における空気・水・食べ物の影響と健康被害」

4月24日(水)午前10時30分~12時

中村 聡子さん

福島第一原発事故から2年、いまなお、福島原発からは大量の放射性物質が放出され続けています。事故による健康被害の深刻さがつきつけられてくるのは、まさに、これからです。その一方で、“安全論”的風潮の高まりが感じられ、危惧される状況下でもあります。
内部被曝の恐ろしさは、過去の事故から明白です。しかし、内部被曝はまだ解明されていない事の多い複雑な問題でもあり、さらに強く、向き合っていく事が必要です。
首都圏から避難するという、決断をされた、中村聡子さんは、この内部被曝問題に真剣に取り組んでこられました。お子さんや、ご家族の体調の変化から感じた危険性、土壌調査の結果等、切実な実体験をもとに、お話頂きます。

食料環境セミナーこれまでの記録

最終更新日: 2011年12月09日

タグ: ,

食品公害セミナー・食料環境セミナー

●1973年

1 06/02 今なにを学び何をすればよいか 神戸大学農学部助手 保田茂
2 07/18 野菜の生産から実情まで 農業改良普及員 安堂和夫
3 09/19 タマゴ生産の実情 別所ファーム 原勘太郎
4 10/17 畜産物の栄養と安全 国立栄養研究所 岩尾裕之
5 11.21 森永ヒ素ミルク事件 神戸森永を告発する会・被害者支援の会
6 12.1 タマゴの共同購入について 神戸大学農学部助手 保田茂

続きを読む

このページのトップヘ戻る↑