朝鮮史セミナーについて

最終更新日: 2013年07月27日

タグ: ,

1972年3月、当時センターの理事をしておられた故韓皙曦氏が近代朝鮮の民衆運動を描いた「義兵運動から三一運動」という本を翻訳出版されました。その本の出版記念会がセンターでひらかれた際に、集まった人々から「朝鮮史、日朝の関係史を継続して学習する場を作ろう」との提案があり、それをうけて同年6月から「朝鮮史セミナー」が始められました。
当初は月に一度、定期的に開催し、講演会だけでなく映画会や音楽会、夏の一泊セミナー、フィールドワークなども開催してきました。 現在は1年に2-3回、講演会や音楽会等を行っています。

朝鮮史セミナーこれまでの記録

最終更新日: 2012年01月26日

タグ:

朝鮮史セミナーの記録

●1972年

 朝鮮と日本-その連続と断絶をめぐって-
1 6.1 古代Ⅰ 朝鮮の古代国家 大阪工大教授 井上秀雄
2 7.15 古代Ⅱ モンゴール侵入と義兵闘争 大阪工大教授 井上秀雄
3 9. 9 中世 いわゆる李朝封建制の成立と崩壊 朝鮮史研究家 韓皙曦
4 10.14 近代Ⅰ 近代朝鮮と日本 奈良女子大教授 中塚明
5 11.11 近代Ⅱ 朝鮮解放の闘い 朝鮮史研究家 韓皙曦
6 12. 9 第二次大戦後の朝鮮と日本 -日韓条約と朝鮮の統一問題- 奈良女子大教授 中塚明

続きを読む

このページのトップヘ戻る↑