『シェーナウの想い』自主上映会in KOBE

最終更新日: 2013年12月12日

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自主上映会inKOBE 2014.2.1
『シェーナウの想い』~自然エネルギー社会を子どもたちに~

2008年ドイツ製作のドキュメンタリー映画上映会を開催します チラシはこちら

この映画からわたしたちが学ぶものは?
今自分に出来ることから行動を起こすこと。
上映会・自家発電所設立・再生エネルギーを学ぶ会・・・etc.
こどもたちのいのちを守るためにぜひあなたの勇気と行動を

場 所:神戸学生青年センターホール
日 時:2014年2月1日(土)
開 場 1:30pm
上 映 2:00pm~3:00pm
フリートーク 5:00pm終了
会場費:500円 *手話通訳付き 聴覚しょうがいの方は無料
共 催:わたしの夢を創るスター・ヒルズ
神戸学生青年センタ-(お問い合わせ078-851-2760)

[食料環境セミナー] 2013.5~7

最終更新日: 2013年04月24日

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「 宝塚・再生可能エネルギーでまちづくり ~ すみれ発電所第1号 ~ 」

5月22日(水)午前10時30分~12時
NPO法人新エネルギーをすすめる宝塚の会 理事 井上 保子さん

今回講師をお願いしました井上さんたちは、昨年12月に宝塚市北部に11.16kwの太陽光パネルを敷き詰めた市民発電所「すみれ発電所第1号」を作られました。行政の補助金に頼らず、一般の市民から1口10万円で32口の協力金を集めて建設資金を賄われたそうです。
こんな形で私たち普通の市民が発電所を作ったり、そして地域での再生可能エネルギーを使ったまちづくりをも視野に、行政との関係、多くの人たちとの連携を模索しながら活動しておられる様子を講演していただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

「 リスクの食べ方 ~ 食の安全・安心を考える ~ 」

6月26日(水)午前10時30分~12時
神戸大学医学部附属病院感染病内科 診療科長 岩田 健太郎さん

戦後の衛生状態が悪かった1947年に食品衛生法が制定されましたが、当時赤痢、発疹チフス、ジフテリアなどが流行し、食中毒から国民を守るということからでした。その後日本は清潔な国になるにつれて、食の安全性に対する要求度はきわめて高くなりました。例えば、2011年に「ユッケ」に混入していた腸管出血性大腸菌によって食中毒が起こり、これによって国は「牛レバ刺し」を全面禁止しました。肉の生食はリスクの高い人に対してだけの注意喚起でよかったのでは?
いくら清潔な日本でも食中毒のリスクはゼロではありません。リスクゼロにするには「食べない」を選択するしかないのです。一方で健康食品が礼賛されブームを呼んでいます。意味のないデータに迷わされないで生活全般から食を見直していく必要があるのではないでしょうか。

「 放射線・原発という科学技術を中心としたリスク問題 」

7月24日(水)午前10時30分~12時
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授 平川 秀幸さん

原発という科学技術が、いったん事故を起こせば、市民社会に壊滅的な被害を与えることが福島原発で明らかになりました。原発のリスクをどう管理するか、どう評価するか。単に科学技術としてだけでなく、社会の制度や、システムの問題など原発を取り巻く環境を分析していき、それをどう変えていくべきかという現実的な提案の必要についてお話いただきます。

●会場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760
(阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分)
●参加費:600円
※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。

チラシはこちら

[食料環境セミナー] シリーズ「本当に大丈夫?食の安全」

最終更新日: 2013年04月23日

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シリーズ 「本当に大丈夫?食の安全」
「内部被曝における空気・水・食べ物の影響と健康被害」

4月24日(水)午前10時30分~12時

中村 聡子さん

福島第一原発事故から2年、いまなお、福島原発からは大量の放射性物質が放出され続けています。事故による健康被害の深刻さがつきつけられてくるのは、まさに、これからです。その一方で、“安全論”的風潮の高まりが感じられ、危惧される状況下でもあります。
内部被曝の恐ろしさは、過去の事故から明白です。しかし、内部被曝はまだ解明されていない事の多い複雑な問題でもあり、さらに強く、向き合っていく事が必要です。
首都圏から避難するという、決断をされた、中村聡子さんは、この内部被曝問題に真剣に取り組んでこられました。お子さんや、ご家族の体調の変化から感じた危険性、土壌調査の結果等、切実な実体験をもとに、お話頂きます。

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