[食料環境セミナー]シリーズ・再生可能エネルギーで地域再生

最終更新日: 2014年03月26日

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シリーズ・再生可能エネルギーで地域再生

原子力発電が危険でやっかいなものであるという事は、3.11以来、白日の下に晒されています。にもかかわらず、政府は伊方原発の再稼働を急速に進めています。
脱原発の実現にむけて、新しいエネルギーシステムの確立が大きな課題となっています。再生可能エネルギーを生かした地域の再生に注目が集まっています。
グローバル資本主義を推し進めた日本社会。その先にみえたのは、環境破壊、健康被害、そして、地域社会の崩壊でした。
地域で生まれ、根ざし、地域を活性化する再生可能エネルギー。分散型のエネルギーシステムの構築の試みです。グローバルからローカルへの転換。その可能性をさぐりたいと思います。
福島の悲劇を二度と繰り返さないために。そして、子ども達が安心して暮らせる未来へ希望をつなぐ為、学び、考えたいと思います。

① 「 風力発電と地域 」

2014年2月26日(水)午前10時30分~12時
龍谷大学 経済学部 教授 松岡 憲司さん

②  「 原発地元の地域再生 」と「 電力市場のからくり 」

2014年3月26日(水)午前10時30分~12時
関西学院大学 総合政策学部 准教授 朴 勝俊さん

③ 「環境モデル都市 ゆすはら 自然エネルギーによるまちづくり」

2014年4月23日(水)午前10時30分~12時
高知県梼原町 環境整備課 環境モデル都市推進室担当 那須 俊男さん

④  「 丹波・山王自治会太陽光発電で村を元気にする 」

2014年5月28日(水)午前10時30分~12時
山王自治会 細田 泰宏さん

⑤ 「 再生可能エネルギーとエネルギー自治 」

2014年6月25日(水)午前10時30分~12時
京都大学大学院経済学研究科 教授 諸富 徹さん

⑥「地域主体で、地域に役に立つ小水力発電」

2014年7月23日(水)午前10時30分~12時
全国小水力利用推進協議会理事 関西広域小水力利用推進協議会理事
古谷 桂信さん

 

●会場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760
(阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩15分)
●参加費:600円
※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。
● 主 催 : 神戸学生青年センター
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
ホームページ http://ksyc.jp e-mail info@ksyc.jp

2月から6月までのチラシはこちら
4月から7月までのチラシはこちら

[食料環境セミナー]シリーズ・再生可能エネルギーで地域再生

最終更新日: 2013年12月12日

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原子力発電が危険でやっかいなものであるという事は、3.11以来、白日の下に晒されています。にもかかわらず、政府は伊方原発の再稼働を急速に進めています。
脱原発の実現にむけて、新しいエネルギーシステムの確立が大きな課題となっています。再生可能エネルギーを生かした地域の再生に注目が集まっています。
グローバル資本主義を推し進めた日本社会。その先にみえたのは、環境破壊、健康被害、そして、地域社会の崩壊でした。
地域で生まれ、根ざし、地域を活性化する再生可能エネルギー。分散型のエネルギーシステムの構築の試みです。グローバルからローカルへの転換。その可能性をさぐりたいと思います。
福島の悲劇を二度と繰り返さないために。そして、子ども達が安心して暮らせる未来へ希望をつなぐ為、学び、考えたいと思います。
チラシはこちら

① 「 風力発電と地域 」
2014年2月26日(水)午前10時30分~12時
龍谷大学 経済学部 教授 松岡 憲司さん

②  「 原発地元の地域再生 」と「 電力市場のからくり 」
2014年3月26日(水)午前10時30分~12時
関西学院大学 総合政策学部 准教授 朴 勝俊さん

●会 場:神戸学生青年センターホール

●参加費:600円
※託児(無料)があります。必要な方は2日前までに予約してください。
● 主 催 : 神戸学生青年センター

[食料環境セミナー] 2013.5~7

最終更新日: 2013年04月24日

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「 宝塚・再生可能エネルギーでまちづくり ~ すみれ発電所第1号 ~ 」

5月22日(水)午前10時30分~12時
NPO法人新エネルギーをすすめる宝塚の会 理事 井上 保子さん

今回講師をお願いしました井上さんたちは、昨年12月に宝塚市北部に11.16kwの太陽光パネルを敷き詰めた市民発電所「すみれ発電所第1号」を作られました。行政の補助金に頼らず、一般の市民から1口10万円で32口の協力金を集めて建設資金を賄われたそうです。
こんな形で私たち普通の市民が発電所を作ったり、そして地域での再生可能エネルギーを使ったまちづくりをも視野に、行政との関係、多くの人たちとの連携を模索しながら活動しておられる様子を講演していただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

「 リスクの食べ方 ~ 食の安全・安心を考える ~ 」

6月26日(水)午前10時30分~12時
神戸大学医学部附属病院感染病内科 診療科長 岩田 健太郎さん

戦後の衛生状態が悪かった1947年に食品衛生法が制定されましたが、当時赤痢、発疹チフス、ジフテリアなどが流行し、食中毒から国民を守るということからでした。その後日本は清潔な国になるにつれて、食の安全性に対する要求度はきわめて高くなりました。例えば、2011年に「ユッケ」に混入していた腸管出血性大腸菌によって食中毒が起こり、これによって国は「牛レバ刺し」を全面禁止しました。肉の生食はリスクの高い人に対してだけの注意喚起でよかったのでは?
いくら清潔な日本でも食中毒のリスクはゼロではありません。リスクゼロにするには「食べない」を選択するしかないのです。一方で健康食品が礼賛されブームを呼んでいます。意味のないデータに迷わされないで生活全般から食を見直していく必要があるのではないでしょうか。

「 放射線・原発という科学技術を中心としたリスク問題 」

7月24日(水)午前10時30分~12時
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授 平川 秀幸さん

原発という科学技術が、いったん事故を起こせば、市民社会に壊滅的な被害を与えることが福島原発で明らかになりました。原発のリスクをどう管理するか、どう評価するか。単に科学技術としてだけでなく、社会の制度や、システムの問題など原発を取り巻く環境を分析していき、それをどう変えていくべきかという現実的な提案の必要についてお話いただきます。

●会場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760
(阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分)
●参加費:600円
※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。

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