[朝鮮史セミナー]韓国歴史ドラマの再発見ー可視化される身分と白丁ー

最終更新日: 2019年09月11日

韓国歴史ドラマの再発見―可視化される身分と白丁―

講師: 大阪人権博物館館長 朝治 武さん

日時:2019年10月4日(金)
    午後6時半~8時
会場:神戸学生青年センター TEL 078-851-2760
    (阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分)
参加費:600円 (当日会場でお支払いください)

チラシはこちら

本年8月、朝治さんは、『韓国歴史ドラマの再発見―可視化される身分と白丁―』(解放出版、四六版、 定価 2,800円+税)を出版されました。「私は現在では、観ることができる韓国歴史ドラマの作品をほぼすべて観ることになった」という著者を迎え、朝鮮史セミナーを開催します。

<本の紹介> 韓国歴史ドラマが可視化した身分と白丁を紹介し、それがドラマのストーリーにそってどう描かれたか見ていく。近現代部落史のなかの水平運動史研究の第一人者であり、韓国歴史ドラマをほぼすべて観尽くした筆者による、渾身の韓国歴史ドラマへの誘い。参考文献・映像や略年表、白丁関係作品データなども付し、韓国歴史ドラマの入門書にして身分・白丁関係作品における決定版!(出版社ホームページより)

<講師・プロフィール>朝治 武(あさじ・たけし)
1955年、兵庫県多紀郡城東町(現在の丹波篠山市)に生まれる。現在、大阪人権博物館館長。著書に、『水平社の原像』(解放出版社、2001年)、『アジア・太平洋戦争と全国水平社』(解放出版社、2008年)、『差別と反逆―平野小剣の生涯』(筑摩書房、2013年)、『水平社論争の群像』(解放出版社、2018年)などがある。

主催:神戸学生青年センター


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