[朝鮮史セミナー]韓国映画の世界(全2回)

最終更新日: 2017年09月12日

「韓国映画の世界」

1895年フランスのリュミエール兄弟が発明したシネマトグラフはまたたく間に世界に広がり、20世紀は映像の世紀とも言われる。人々の喜怒哀楽を表現し、それぞれの国の歴史を映しながら発展してきた映画。韓国で初めて映画(連鎖活動写真劇)が作られてほぼ100年。その歴史を振り返ってみたい。(兪澄子)

講 師 : アジア映画社・兪澄子(ユ・チンジャ)さん

<講師プロフィール>1950年5月生まれ。兵庫県立神戸高校卒業後、韓国に留学。1975年2月ソウル大学校文理科大学卒業。1977年から79年、学生センター朝鮮語講座講師。1988年有限会社アジア映画社設立に参加。韓国映画のほか、香港映画、台湾映画、インド映画、イラン映画を日本に配給。/字幕翻訳『達磨はなぜ東に行ったのか』他。/翻訳『自由へのスパイラルダンス』(洪信子著 フィルムアート社)

1 2017年11月2日(木)午後6時半~8時
「活動写真の初上映1903年から全盛期1960年代、斜陽の時代1970年代
―「アリラン」1926年、「自由万歳」1945年、「馬鹿たちの行進」1975年―」

2 2017年11月16日(木)午後6時半~8時
「維新体制の崩壊1979年、日本に紹介された韓国映画、
そして韓国映画界の大転換と新たな課題」

会 場 : 神戸学生青年センター・ホール

参加費 : 600円(事前申し込み不要)

主 催 : 神戸学生青年センター


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