食料環境セミナーこれまでの記録

最終更新日: 2011年12月09日

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食品公害セミナー・食料環境セミナー

●1973年

1 06/02 今なにを学び何をすればよいか 神戸大学農学部助手 保田茂
2 07/18 野菜の生産から実情まで 農業改良普及員 安堂和夫
3 09/19 タマゴ生産の実情 別所ファーム 原勘太郎
4 10/17 畜産物の栄養と安全 国立栄養研究所 岩尾裕之
5 11.21 森永ヒ素ミルク事件 神戸森永を告発する会・被害者支援の会
6 12.1 タマゴの共同購入について 神戸大学農学部助手 保田茂

●1974年

7 1.18 第一回たまご共同購入を終えて 宝塚地区グループ
8 2.2 再び、たまご購入について 宝塚地区Bグループ
9 3.3 農薬(ニッソール)中毒事件をめぐって 大阪大学理学部助手 植村振作・弁護士 河田毅
10 4.17 食品公害学習のこれまでと今後 学生センター館長 小池基信
11 5.15 農薬(ニッソール)中毒事件について 弁護士 河田毅
12 6.19 AF2へのとりくみ 安全食品連絡会 山中純枝
13 7.17 AF2の実態(映画) 神戸大学医学部 杉山武敏
14 9. 4 食品公害の実態と私達の役割 東京大学医学部講師 高橋晄正
15 10.15 卵と牛乳 岡田米雄
16 11.2 無農薬農業への試みと消費者の役割 兵庫県有機農業研究会会員 山本明・能勢太郎・角田恒美・三谷康
17 12.18 生産者の立場・養鶏業界の実情など 別所ファーム 原勘太郎

●1975年

18 1.22 私たちの運動の状況と展望 安全な食べ物を作って食べる会 戸谷委代・野川洋子
19 2.19 共同購入・一年の経験から二年目に向って 食品公害を追放し安全な食べものを求める会 上谷二郎・門倉和子・信長たか子
20 3.12 たべもの論 東京都立大学助手 高松修
21 4.16 無農薬農産物の生産 市島町有機農業研究会
学校給食を考える
22 5.21 この恐るべき事実 昭和女子短期大学講師 郡司篤孝
23 6.18 学校給食の実態と問題点 学校給食問題研究会 能勢千鶴子
24 7.16 学校給食の実情と今後の方向 兵庫県教育委員会 坂本啓子
25 9.17 勉強から今後の活動へ 林英子・芦田正子・長谷川笑子・兵庫県健康教育公社 原田春男
農業と私たち
26 10.15 有機農業の現代的意義 京都大学農学部教授 坂本慶一
27 11.19 近代農業は農民と消費者に何をもたらしたか 農業評論家 長須祥行
28 12.17 有機農業の体験から 有機農業実践者・詩人 星寛治

●1976年

29 1.21 本県農業の問題点と技術開発の方向 兵庫県農業総合センター 岩本利一
海と私たち
30 2.18 生物学者からみた海と魚の実態 神戸大学教養部助手 讃岐田訓
31 3.17 海と魚の汚染をもたらしたもの 評論家 星野芳郎
32 4.21 漁業に従事する中から 播磨灘を守る会 青木敬介
33 5.19 漁業の実態と対策 兵庫県農林部水産課課長 福井源治
加工食品の安全と栄養を考える
34 6.16 食べ物と出産の科学-食品添加物の実態と安全- 大阪府立大学教授 武者宗一郎
35 7.21 食品の安全基準のしくみ 京都市衛生研究所 藤原邦達
36 9.16 加工食品は食べ物として安全か 東京杉並区消費者の会 大高節子
37 10.2 加工食品流通の実態と安全対策 兵庫県食品衛生課長 木邑久夫
今、家畜たちに何が起こっているか
38 11.17 ロングライフミルクとエサ法 東京都立大学助手 高松修
39 12.15 獣医師の立場から 岐阜県獣医師 八竹昭夫

●1977年

40 1.19 酪農の現実について 氷上郡酪農協 金川啓三
41 2.16 家畜飼料の安全対策について 兵庫県農林部 鷲見純一
食生活の総点検
42 3.16 医師からみた食生活の問題点 医師 橋本行生
43 4.27 私の食生活の体験から 小林美喜子
44 5.15 豊かな生命と健康のために-農業を中心に- 医師 梁瀬義亮
45 6.15 大食は長生きするか 医師 明石陽一
46 7.2 OPPおよび放射能ジャガイモ-日本消費者連盟の活動をも含めて 日本消費者連盟 竹内直一
有機農業
47 9.21 有機農業運動の考え方すすめ方 神戸大学農学部助手 保田茂
48 10.19 近代農業における生産と流通の問題点 農業改良普及員 安堂和夫
49 11.16 自己変革・社会変革としての有機農業運動-具体的運動の体験から 京都大学工学部 槌田劭
恐ろしい魔法の薬・界面活性剤
50 12.21 化粧品とは何か-総論- 東京美容化学講座講師 中村教雄

●1978年

51 1.18 悪魔の化粧品 東京美容化学研究所 小沢王春
52 2.22 合成洗剤が及ぼす健康と環境への影響 三重大学医学部助手 坂下栄
53 3.15 BHT(酸化防止剤)の話 大阪大学理学部助手 植村振作
54 4.19 水は誰のものか びわ湖環境権起訴団 辻田啓志
共同運動論
55 5.17 消費者の権利 兵庫県立神戸生活科学センター 松井宏安・西川智恵子
56 6.21 協同組合運動の歴史と今日的課題  築地文太郎
57 7.19 食品公害追放運動の課題 日本消費者連盟 竹内直一
改めて農業問題を学ぶ
58 9.2 農薬はなぜ使われるようになったか-農薬の歴史- 神戸大学農学部助手 保田茂
59 10.18 なぜ病虫草害が滅殺されるのか-農薬の薬理作用- 神戸大学農学部教授 松中昭
60 11.15 ニッソール裁判 大阪大学理学部助手 植村振作
61 12.2 農薬の人体に及ぼす影響 大阪大学医学部助手 田代実

●1979年

62 1.17 世界の有機農業運動-国際有機農業大会に参加して- アジア学院 浅田重郎
63 2.26 農薬の使用と生態系 高知県農林技術研究所 桐谷圭治
64 3.2 奇形猿の実態-人間に対する警告として 淡路島モンキーセンター 中橋実
65 4.17 歯と健康-歯槽膿漏とはどんな病気か- 歯科医師 矢野毅
66 5.15~16 原子力発電を考える-その危険性と私たちの生活環境- 理化学研究所  槌田敦
67 6.2 子供の骨折と食品添加物 薬を監視する国民運動の会 里見宏
食品添加物
68 7.18 放射性ジャガイモの恐ろしさ 里見宏
69 9.18 最近の食品添加物の動向 昭和女子大学講師 郡司篤孝
70 10.18 食品添加物の毒性 同志社大学教授 西岡一
71 11.21 おやつをみなおす 京都・子供の食生活を考える会 山本時子
72 12.19 食品公害・私たち・アジア 神戸大学農学部助手 保田茂

●1980年

73 1.23 生命系の危機-毒物とあとから生まれてくる人たち- 全国自然保護連合 綿貫礼子
74 2.19 食品添加物の安全性と問題 大阪市立環境科学研究所 谷口繁
 石油危機と食べもの
75 3.19 石油危機と現代文明 評論家 星野芳郎
76 5.21 石油と農業 農業技術研究所 宇田川武俊
77 6.18 都市生活と石油 京都精華大学教授 槌田劭
78 7.16 エネルギー問題と食べもの 一橋大学経済学部助教授 室田武
水と健康
79 9.24 琵琶湖汚染と石けん運動 滋賀大学教育学部教授 鈴木紀雄
80 10.22 飲み水の発ガン物質 大阪大学工学部助手 山田国広
81 11.19 水の汚染と生命の破壊 神戸大学教養部助手 讃岐田訓
82 12. 9~10 特別セミナー80年代をどう生きるか-公害の現状と私達のあり方- 東京大学工学部助手 宇井純

●1981年

いかに食べるか-有機農産物・料理実践編
83 1.21 安心できるおやつのつくり方 求める会 門倉和子
84 2.18 玄米食-効用とつくり方- 主婦・料理研究家 丸山光代
85 3.16 野菜の料理 主婦・料理研究家 大島澄江
今、子供になにが起こっているのか
86 4.15 学校給食と子供の健康 大阪府立堺聾学校栄養士 白井晴美
87 5.2 小学生の体と心 世田谷区立森山小学校養護教諭 坂本玄子
88 6.17 カウンセラーよりみた子供の健康 六甲カウンセリング研究所 谷綛保
89 7.15 新生児にみる異常の実態 薬を監視する国民運動の会 高橋晄正
農畜産物の安全性を考える
90 9.16 ビデオ「忍びよる農薬禍」 解説 神戸大学農学部助手 保田茂
91 10.21 畜・水産物食品は安全か 岐阜県獣医師 八竹昭夫
92 11.17 輸入飼料は安全か 都立大学工学部助手 高松修
93 12.16 低毒性農薬は安全か 大阪大学理学部助手 植村振作

●1982年

薬害を考える
94 1.2 総論・人の先天性異常からみた薬害 東京・帝京大学病院木田盈四郎
95 2.17 キノホルム薬害(スモン病)をめぐって 兵庫県スモンの会 春本幸子・水間典昭
96 3.17 先天性四肢障害をめぐって 先天性四肢障害児父母の会 大塚肇
国際的にみた食べものの安全
97 4.21 外国産加工食品の氾濫-食品添加物の国際的な規制をめぐって- 消費者運動家 小若順一
98 5.19 食卓からみたアジア 環境問題研究者 綿貫礼子
99 6.16 地中海ミバエの波紋-輸入オレンジ・レモンと農薬- 市民エネルギー研究所 辻万千子
100 7.24 (100回記念講演会)食べものと健康 菊池養生園 竹熊宜孝
医と食と健康
101 9.18 小児科よりみた子供の健康 尼崎市・医師 山中栄子
102 10. 9 「便秘」の話 阪神医療生協小中島診療所 石丸修
103 11. 6 生命と医と食 奈良県五条市・医師 梁瀬義亮
104 12.11 現代病と食生活 大阪大学医学部名誉教授 丸山博

●1983年

農業青年は語る-有機農業の体験-
105 1.29 ほんものの卵づくりをめざして 八千代町有機農業実践会 青位真一郎
106 2.26 ほんものの茶づくりをめざして 丹南町有機農業実践会 原重男
107 3.26 ほんものの野菜づくりをめざして 良い食べものを育てる会 藤井誠次
食品公害入門
108 4.16 コーラとラーメン-食品添加物を学ぶ- 神戸大学農学部助手 保田茂
109 5.21 ミルクとハマチ-環境汚染を学ぶ- 神戸大学農学部助手 保田茂
110 6.18 レタスとトマト-農薬を学ぶ- 神戸大学農学部助手 保田茂
111 7.16 ぶた肉とブロイラー-近代農業を学ぶ- 神戸大学農学部助手 保田茂
危険がいっぱい
112 9.24 原子力発電は安くて安全か-すてばのない廃棄物- 神戸大学助教授 中川保雄
113 10.22 今、なぜ食品添加物規制をゆるめるのか 東京弁護士会公害消費者問題対策特別委員会・副委員長 神山美智子
114 11.26 病院まかせのお産を考える-ラマーズ法を体験して ツ黴€生活改良普及員 早川和佳子
115 12.17 映画「輸出専用農薬」 解説 神戸大学農学部助手 保田茂

●1984年

116 1.28 有機農産物共同購入のやり方・考え方 求める会 信長たか子・神戸大学農学部助手 保田茂
117 2.25 破壊にいたる工業的くらし 京都精華大学教授 槌田劭
118 3.24 未来へつなぐ農的くらし 京都精華大学教授 槌田劭
ゴミと水と都市
119 4.28 ゴミとダイオキシン 愛媛大学農学部教授 立川涼
120 5.26 ゴミ問題を考える 大阪大学基礎工学部助手 森住明弘
121 6.23 農薬が飲み水に!-CNP除草剤とびわ湖 京都大学農学部助手 石田紀郎
122 7.28 望ましい住宅環境を求めて 神戸大学工学部講師 重村力
これでもよいのか子どもの食生活
123 9.22 食文化と子ども 評論家 津村喬
124 10.27 望ましい学校給食を求めて 高槻市立赤大路小学校栄養士 大野芳子
125 11.24 子どもの健康と食品添加物 国立公衆衛生院専門課程 里見宏
126 12.15 ひとりぼっちの食卓 NHKプロデューサー 内林達夫

●1985年

映画を通して学ぶ
127 1.26 映画「生きている土」 お話 市島町有機農業研究会 一色作郎
128 2.23 映画「水俣の甘夏」 お話  神戸水俣病を告発する会
129 3.23 映画「食物の安全性を追及する」 お話 神戸大学農学部助手  保田茂
日常生活を点検する
130 4.27 家庭の中にも農薬が 日本消費者連盟関西グループ 山崎昌子
131 5.25 知らずに使っている合成洗剤 『暮しのニュース』発行者 加藤義和
132 6.22 プラスチックゴミの行方 白川台第6次清掃工場対策委員会代表 香嶋正忠
森と水と生きもの
134 9.28 総論・山と緑の生態系 京都府立大学学長 四手井綱英
135 10.26 森-その役割と現状 島根大学農学部 井口隆
136 11.16 水-その源と行方 湖南生協 物部夫美子
137 12.21 生きもの-森と水の恵み であい塾代表 山田利行

●1986年

地球は泣いている
138 1.25 飢え、南北問題-エビを中心として- アジアの女たちの会 内海愛子
139 2.22 地球の汚染-農薬問題を中心として- 農薬問題研究家 中島誠
140 3.22 緑の破壊話-地球の砂漠化- 夙川学院大学講師 服部保
いま、食品公害は
141 4.23 まだ不安が多い農薬 大阪大学理学部 中南元
142 5.28 増えつづける食品添加物 日本子孫基金(準) 小若順一
143 6.25 ちっともへらない家畜のくすり 岐阜県獣医師 八竹昭夫
144 7.23 体にたまる重金属 神戸大学教養部 讃岐田訓
捨てずに生かす技をみがく
145 9.24 紙でも作れる籐細工 有機農業実践者 尾崎三智子
146 10.22 わらぞうり、ひもぞうり 鶴甲学童保育所指導員 石本百合子
147 11.26 牛乳パックで年賀状を作ろう 求める会 信長たか子
148 12.24 廃油を石鹸にかえる 神戸大学自然科学大学院 永松美希

●1987年

汚れゆく大地、うめく生命
149 1.28 ふりそそぐ毒-松枯れ 松枯れ告発連絡会議事務局長 北村茂夫
150 2.25 ただよう毒-ダイオキシン、PCB 愛媛大学農学部 脇本忠明
151 3.25 とびちる毒-原発 神戸大学教養部 中川保雄
薬にたよらないからだづくり
152 4.24 くすりや予防注射の害 大阪市大医学部小児科講師 宮田雄祐
153 5.27 体のゆがみからくる不健康 箕面市・針灸師 金東輝
154 6.24 現代人に必要な食養生 枚方・食品公害と健康を考える会 山崎万里
155 7.29 子供の食生活を考える 神戸大学農学部 保田茂
センター創立15周年記念講演会
156 9.26 せまりくる21世紀にむけて
(1)食と健康の視点から 奈良県五条市医師 梁瀬義亮
(2)生命とくらしの視点から 京都精華大学教員 槌田劭
いま、農村は-「米の自由化」の波の中で-
157 10.24 大阪近郊の村から 大阪府有機農業研究会会長 尾崎零
158 11.28 中国山地の村から 福山わかつちの会会長 田辺省三
159 12.26 リンゴのなる東北の村から 詩人・高畠町有機農業研究会 星寛治

●1988年

 子どものからだとこころの異常
160 1.26 皮膚障害(アトピー)に悩む子ども 船員保健病院医師 田代実
161 2.26 からだの異常を訴える子ども 大阪市大医学部小児科講師 宮田雄祐
162 3.23 こころの悩みを訴える子ども 公立豊岡病院精神科医師 高石俊一
 国際化する食品公害
163 4.27 気をつけよう輸入食品の汚染 消費者運動家 小若順一
164 5.25 気になる輸入穀物の農薬汚染 関西環境分析センター 中南元
165 6.22 気がかりな世界に広がる放射能汚染 神戸大学教養部助教授 中川保雄
166 7.27 特別講演会 いりません!原子力発電 作家 松下竜一
 食べものは世界に溢れているか
167 9.28 異常気象と世界の食糧-アメリカ農業の泣きどころ- 相模女子大学講師 古沢広祐
168 10.26 米の輸入とアジアの農村-揺れ動くタイの農業と農村- 神戸西農協職員 本野一郎
169 11.3 食糧輸入のうらがわー経済のしくみと相互依存の道 神戸大学農学部講師 保田茂
170 12.21 一本のバナナから-食卓から世界を見る 兵庫県立東灘高校教員 大津和子

●1989年

米を学問する
171 1.25 米の栄養学 姫路市立大津小学校栄養士 縄厚子
172 2.17 米の生活学 詩人・高畠町有機農業研究会会員 星寛治
173 3.22 米の政治学 京都大学農学部助教授 辻井博
地球がこわれる
174 4.26 かすむ大気―温暖化・オゾン層破壊の広がり 環境監視研究所所長 中南元
175 5.24 にごる水―酸性雨・地下水の汚染への広がり 大阪大学工学部助手 山田国廣
176 6.28 かわく土―森林破壊・砂漠化への広がり 神戸大学農学部助教授 高橋竹彦
177 7.26 ほろびる生き物―コウノトリ・オランウータン・ゾウへの広がり 神戸市立王子動物園獣医 村田浩一
有機農業を正しく学ぶ
178 9.27 有機農業の思想と原理 神戸大学農学部 保田茂
179 10.25 有機農業の技術と実践 市島町有機農業研究会 一色作郎・大阪府有機農業研究会 尾崎零
180 11.22 生産者と消費者の提携 求める会 児玉主恵・姫路ゆうき野菜の会 山根成人
181 12.2 外国の有機農業事情と表示基準 神戸大学農学部 保田茂

●1990年

182 1.24 子どもの食の世界―おやつ、スナック、ファーストフードー 消費生活コンサルタント 高橋和子
183 2.28 ゴルフ場亡国論 大阪大学工学部助手 山田国廣
184 3.28 家庭にひそむ農薬 日本消費者連盟関西グループ 山崎昌子
医師の目からみた生命の異常
185 4.25 どうして多い子どものアレルギー 高槻・富田町病院医師 幸寺恒敏
186 5.22 くすりに頼りすぎる親と子 大阪市立大学医学部・小児科 宮田雄祐
187 6.27 病気をみなおす看眼点 みずほ漢方研究所・橋本内科医院 橋本行生
188 7.25 食と健康の窓としての歯 大阪大学医学部講師 新庄文明
捨てられたもののゆくえを知っていますか
189 9.26 ごみのゆくえを考える 大阪大学基礎工学部助手 森住明弘
190 10.24 まぜればごみ、分ければ資源 西宮市環境施設部部長 森下淳
191 11.28 焼却場の現場から 西宮市環境施設部課長 足立義弘
192 12.19 下水処理場の現場から 西宮保健環境部係長 鈴木貴博

●1991年

193 1.23 米の自由化論議をめぐって 神戸大学農学部助教授 保田茂
194 2.27 輸入食品の安全性をめぐって 環境監視研究所所長 中南元
195 3.27 有機農業の規格基準をめぐって 神戸大学農学部助教授 保田茂
196 4.24 「美浜原発事故」を問う 神戸大学理学部助教授 橋本眞佐男
生命を守る制度の問題-弁護士の目から-
197 5.22 環境の安全を守る法システム 弁護士 西村忠行
198 6.26 生活の安全を守る法システム 弁護士 松重君予
199 7.24 食品の安全を守る法システム 弁護士 神山美智子
200 9.25 200回記念セミナーあなた、生活を科学してますか 生活クラブ生協検査室々長 坂下栄
すぐにもできる環境保護-身の周りを見回すと-
201 10.23 1本の割り箸から熱帯林を考える 熱帯林行動ネットワーク 黒田洋一
202 11.27 1個の牛乳パックから森林を考える みんなの労働文化センター 永岡美紀
203 12.18 1台の車からリサイクルを考える 大阪大学基礎工学部 森住明弘

●1992年

いまは食べ物を正しく選ぶ時代です-原点にかえって食生活の基本を学ぶ-
204 1.22 食生活編・健康的な食生活への改善策は 神戸大学農学部 保田茂
205 2.26 農薬編・医師の目から農薬禍を検証する 足立病院医師 足立光平
206 3.25 添加物編・どんな食べ物に使われているのか-輸入食品は、人体への影響は- 湊川女子短期大学 倉元綾子
水道水は安全か
207 4.22 遺伝子を撃つ水道水 神戸大学教養部助教授 讃岐田訓
208 5.27 琵琶湖・淀川-水道原水の汚染源- 関西水系連絡会 本間都
209 6.24 農薬と水道水 環境監視研究所 中地重晴
210 7.22 浄水器で水道水の安全は守れるか 神戸大学教養部助教授 讃岐田訓
211 11.25 有機農産物の規格基準を考える 神戸大学農学部 保田茂
212 12.16 農産物の輸入拡大と農薬規制の大幅緩和 大阪大学理学部 植村振作

●1993年

アトピーを考える -ライフスタイルとアレルギー-
213 1.27 衣食住の生活環境とアレルギー 医師 幸寺恒敏
214 2.24 治るアトピー、治ってもいいアトピー、治らなくてもいいアトピー 京都高雄病院医師 江部康二
215 3.24 子どもをアトピーから守るために 福井母乳育児相談室・助産婦・保健婦 福井 早智子
216 4.28 アトピーを通して何が見えるか映画『奇妙な出来事アトピー』 制作者 高橋一郎
健康を脅かす現代食 -食文化を省みる連続講座-
217 5.26 増え続ける輸入食材料 神戸大学農学部教授 保田茂
218 6.23 ファーストフードを考える 家庭栄養研究会代表委員 高橋和子
219 7.14 あふれる市販飲料水 高橋和子
220 9.22 自動販売機は必要か 京都ゴミ問題市民会議 沼崎佳子
くらしの中の化学物質を考える
221 10.27 身の回りの農薬汚染 日本消費者連盟関西グループ 山崎昌子
222 11.24 食べ物の化学汚染 環境監視研究所所長 中南元
223 12.15 くらしの中の化学物質汚染 大阪大学理学部助手 植村振作
224 12.8 コメ問題を考える緊急集会 神戸大学農学部 保田茂

●1994年

今、米を考える -コメ開放問題と私たちの選択-
225 1.26 輸入米は、安全か?-ホ゜ストハーヘ゛スト農薬汚染- 日本子孫基金 三宅征子
226 2.23 世界の米は、余っているのか? 京都大学農学部助教授 辻井博
227 3.23 食糧としての米・商品としての米 神戸大学農学部教授 保田茂
米騒ぎを考える -コメ開放問題と私たちの選択(2)
228 4.27 米不足の背景 兵庫女子短期大学 池本広希
229 5.25 輸入米の味を言う前に 新聞記者 横川修
230 6.22 日本の農政と食管制度 神戸大学農学部教授 保田茂
231 7.2 シンポジウム「米騒ぎの教訓」 丹南町有機農業実践会 谷後好之・兵庫県農協中央会 三木久和・コープこうべ参与 藤原恒子・神戸大学農学部教授 保田茂
GATT農業合意を考える-コメ開放問題と私たちの選択(3)-
232 9.28 日本の米のゆくえ 兵庫女子短期大学 池本広希
233 10.26 残留農薬基準のゆくえ 弁護士 神山美智子
234 11.3 日本の農業のゆくえ 東京農業大学農学部教授 梶井功
235 12.14 製造年月日のない生鮮食品 みんなの牛乳勉強会 小寺とき

●1995年

生活環境と大震災 -これからの街づくりに向けて-
236 4.21 神戸大学農学部教授 保田茂
237 4.28 神戸大学国際文化学部助教授 讃岐田訓
238 5.12 大気 環境監視研究所 中地重晴
239 5.18 廃棄物 大阪大学工学部助手 植村振作
住宅がからだを蝕んでいる-深刻な室内化学物質汚染
240 6.28 住宅がからだを蝕む-深刻な室内化学物質汚染- 大阪大学工学部助手 植村振作
241 7.12 健康な住宅づくり 建築家 足立和郎
242 9.27 多すぎる包装材 京都大学経済学部 植田和弘
243 10.25 大震災後のゴミ問題 循環科学研究所 山田国広
244 11.22 日常生活のゴミ問題 大阪大学基礎工学部 森住明弘
245 12.13 地震と原子力発電所 京都大学 荻野晃也

●1996年

246 1.24 ゴミの行き着く先 環境監視研究所 中地重晴
247 2.28 身の回りの危険な電磁波 京都大学 荻野晃也
248 3.27 新食糧法で米はどうなる 神戸大学農学部教授 保田茂
健康を脅かす家の中の有害物質
249 4.24 家庭にひそむ農薬 日本消費者連盟関西グループ 山崎昌子
250 5.22 家電製品の危険な電磁波 京都大学 荻野晃也
251 6.26 遺伝子を撃つ水道水 神戸大学 讃岐田訓
252 7.1 オゾン層破壊と皮膚ガン 神戸大学医学部教授 市橋正光
食べ物の安全性と表示を考える
253 9.25 生鮮食料品 日本消費者連盟 安田節子
254 10.3 有機農産物 神戸大学農学部教授 保田茂
255 11.27 遺伝子組み換え食品は安全か 天笠 啓祐
256 12.11 食べ物のダイオキシン汚染 環境監視研究所所長 中南元

●1997年

自然と農業-人と生態系の関わりの再構築を目指して
257 1.22 米と赤トンボ -田の生態系と農業- 福岡農業改良普及センター 宇根豊
258 2.26 土とミミズ-耕地の生態系と農業- 京都大学農学部 西村和雄
259 3.26 クヌギとクワガタ -里山の生態系と農業 大阪自然環境保全協会 木下陸男
260 4.23 ダイオキシン汚染は減らせるか 摂南大学教授 宮田秀明
261 5.28 遺伝子組み換え食品の安全性と表示 安全食品連絡会 山中純枝
O-157からの警告
262 6.18 近代畜産とO-157 日本小動物獣医師会理事 八竹昭夫
263 7.9 学校給食とO-157 学校給食情報ネットワーク代表 小松茂
今、子どもの体が危ない -子どものアトピー-
264 10.22 住居とアトピー 福井母乳育児相談室 福井 智子
265 11.5 子どもの食生活とアトピー 健康料理研究家 梅崎和子
266 11.26 子どもとアトピー 島津医院 幸寺恒敏
電磁波問題と市民運動
267 12.2 電磁波問題と市民運動 高圧線問題全国ネットワーク かけひ哲夫
関西における市民ネットワークについての提案 環境監視研究所 中地重晴

●1998年

未来がうばわれる -はびこる内分泌撹乱物質-
268 1.28 ダイオキシン編 環境監視研究所所長 中南元
269 2.25 プラスチック編 大阪大学 植村振作
270 3.25 新しい食品の登場をめぐって 神戸大学農学部教授 保田茂
271 4.22 くらしの中の環境ホルモン 日本子孫基金 植田武智
272 5.13 食卓にあがった遺伝子組み換え食品 京都大学農学部 石田紀郎
273 6.24 くらしの中のダイオキシン 愛媛大学農学部助手 松田宗明
274 7.15 ダイオキシン問題への提言 環境監視研究所 中地重晴
くらしの中のダイオキシン(Ⅱ)
275 9.3 ダイオキシンとゴミ行政 環境問題ライター 別処珠樹
276 10.28 ダイオキシン汚染問題と住民 能勢町議会議員 八木修
277 11.25 ダイオキシンとゴミ最終処分場 闘う住民とともにゴミ問題の解決を目指す弁護士連絡会会長 梶山正三
ダイオキシンと住民運動
278 12.16 宝塚ゴミ裁判の取り組み 宝塚のごみ行政を考える市民協議会 松下量子
神戸での取り組みについて 神戸ゴミ問題連絡協議会 香嶋正忠
明石での取り組みについて 明石ゴミ研究会 森川典子

●1999年

279 1.27 バイキンを駆逐してヒトは生きられるのか? 東京医科歯科大学医学部教授 藤田紘一郎
280 2.24 食品汚染とHACCP 久慈力
281 3.24 有機農産物認証関連法と新農業基本法について 神戸大学農学部教授 保田茂
ダイオキシンの元を断て
282 4.28 ダイオキシンはどこから来るのか? 中南元
283 5.26 分けたら減った! ダイオキシン 宮代町議会議員 上杉ちず子
284 6.23 ダイオキシンの元を断て 三島佳子
285 7.21 リターナル瓶を見直そう リターナブル研究会 吉川康彦
286 9.22 環境を守る家づくり 井上保子
287 10.27 さらば!遺伝子組み換え食品 「コモンズ」編集長 大江正章
288 11.24 コンピューター2000年問題が示すもの 天笠啓祐
289 2.15 「原発震災」前夜の私たち 神戸大学都市安全研究センター教授 石橋克彦

●2000年

今、子どもに何が起こっているのか? (Ⅱ)
290 1.26 子育てで大切にしたいこと 藤森医院小児科 藤森弘
291 2.23 子どもと生活環境 島津医院アレルギー専門医 島津恒敏
292 3.22 カウンセラーから見た現代の子ども達 いくむら医院臨床心理士 阪田憲二郎
子どもと環境ホルモン
293 4.26 子どもと環境ホルモン 渡辺雄二
294 5.24 おもちゃと環境ホルモン グリーンピース・ジャパン 関根彩子
抗生物質が効かない
295 6.28 食肉の中の抗生物質 岐阜県獣医師会理事 八竹昭夫
296 7.12 抗生物質と耐性菌 市立堺病院ICT薬剤師 阿南節子
21世紀のエネルギーを考える
297 9.27 脱原発の潮流 元大阪大学理学部講師 久米三四郎
298 10.25 期待される代替エネルギーと普及政策 エコテック 林敏秋
299 11.22 省エネを楽しむ ひのでやエコライフ研究所 鈴木靖文
300 12.2 300回記念講演 21世紀の食を問う 神戸大学農学部教授 保田茂

●2001年

どうする!? タバコ
301 1.24 タバコと健康 大阪府立母子保健総合医療センター名誉顧問 竹村喬
302 2.28 タバコと社会 大阪府立母子保健総合医療センター名誉顧問 竹村喬
303 3.17 体験 禁煙教室 神戸市立中央市民病院医師 薗潤
安い! 便利! の落とし穴
304 4.25 安い! 便利! の落とし穴 京都精華大学 槌田劭
305 5.23 日本の異常な自動販売機の多さ 神戸大学工学部教授 筏英之
306 6.27 安い野菜を考える 神戸大学農学部教授 保田茂
307 7.25 家電リサイクル法が始まった 兵庫県環境局 岡崎俊忠
滅び行く生命の産業
308 9.26 農業編 神戸大学農学部教授 保田茂
309 10.24 林業編 京都大学農学研究科教授 岩井吉彌
310 11.28 漁業編 京都精華大学教授 鷲尾圭司
311 12.12 狂牛病は避けられる 全国獣医事協議会副会長 八竹昭夫

●2002年

食べ物の安全性 総点検!
312 1.23 野菜 編 神戸大学農学部教授 保田茂
313 2.27 魚 編 天草の海からホルマリンをなくす会事務局長 松本基督
314 3.27 食肉 編 全国獣医事協議会副会長 八竹昭夫
315 4.24 問題だらけの食品表示 -表示のしくみを正しく知ろう- 消費者問題研究所代表・表示問題アドバイザー 垣田達哉
316 5.22 思春期の子どもと携帯電話 丹下大信
殺虫剤にご用心!
317 6.26 衣料用防虫剤とダイオキシン汚染 止めよう!ダイオキシン汚染・関西ネットワーク 中南元
318 7.1 家庭用殺虫剤は大丈夫? 元大阪大学理学部 植村振作
319 9.25 神戸空港建設による大阪湾汚染 神戸大学発達科学部教授 讃岐田訓
320 10.23 環境ホルモンと化粧品-安全な化粧品の選び方- 生活評論家・薬剤師 境野米子
野菜の安全性を考える
321 11.27 野菜の硝酸態窒素について 兵庫県立農林水産技術総合センター主任研究員 永井耕介
322 12.11 輸入野菜は安全か? 農民連食品分析センター所長 石黒昌孝

●2003年

323 1.22 無登録農薬問題と農薬取締法の改正-あなたも100万円の罰金かも?- 反農薬東京グループ代表 辻万千子
324 2.26 世界の水問題-第3回世界水フォーラムが目指すもの- 世界水フォーラム市民ネットワーク(PFW) 神田浩史
気候変動問題を考える
325 3.26 気候変動問題とは-そのメカニズムと国連枠組み条約- CASA専務理事 早川光俊
326 4.23 日本の取り組み-温暖化を防ぐ快適生活- (有)ひのでやエコライフ研究所 鈴木靖文
327 5.28 もんじゅ裁判なぜ勝ったの?これからどうなるの? もんじゅ裁判原告”補佐人” 久米三四郎
328 6.25 WHOと日本の農業 AMネット事務局長 川上豊幸
329 7.9 市民に役立つPRTR制度の活用法-暮らしの中の有害化学物質を減らすために- 有害化学物質削減ネットワーク代表 中地重晴
食べ物における先端技術と安全性
330 9.24 クローン牛の食品としての安全性 ジャーナリスト 粥川準二
331 10.22 遺伝子組み換え作物の栽培とその安全性について 名古屋大学r理学部助手 河田昌東
子どもを育む食事
332 11.26 子どもの健康と食事 大阪保育研究所・管理栄養士 水嶋敏子
333 12.1 学校給食における食農教育の取り組み 農林中金総合研究所 根岸久子

●2004年

334 1.28 震災の教訓-農業・自給・コミュニティ- 本野一郎
335 2.25 水環境問題と科学者 30年の研究の軌跡 神戸大学発達科学部教授 讃岐田訓
336 3.24 サプリメントの正しい知識 武庫川女子大学薬学部 篠塚和正
337 4.28 鳥インフルエンザ -その問題点と養鶏家の本音- 篠山市養鶏関係業者鳥インフルエンザ問題対策協議会会長 渡辺拓道
338 5.26 劣化ウラン弾とイラク市民 神戸大学教授・「劣化ウラン弾使用禁止」ヒロシマ・プロジェクト代表 嘉指信雄
339 6.23 ダイオキシン問題は終わっていない 「止めよう!ダイオキシン汚染・関西ネットワーク」代表 山崎清
340 7.14 共生共貧の豊かな生き方 NPO「使い捨て時代を考える会」代表 槌田劭
341 9.22 失敗しない生ゴミコンポスト-堆肥づくりのススメ- 堆肥・育土研究所主宰 菜遊ファーム代表 橋本力男
342 10.27 手作りバイオディーゼル燃料-家庭から始めるスローなエネルギー革命- 手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」共同代表 平賀緑
343 11.24 遺伝子組換え作物の栽培問題-生産現場からのメッセージ- 滋賀県新旭町専業農家 石津文雄
344 12.22 進行する地球温暖化-京都議定書の意義と市民の役割- NPO法人地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)専務理事 早川光俊

●2005年

345 1.26 日本のお米とカドミウム 大阪市立大学教授環境政策論、CASA理事 畑明郎
346 2.23 種子の特許、知的所有権の問題点 ジャーナリスト・市民バイオテクノロジー情報室代表 天笠啓祐
347 3.23 BSE問題-米産牛肉輸入解禁を巡って- 兵庫県生活衛生課食品安全官 川久通隆
いま、たべものと環境を考える
348 4.27 いま、たべものと環境を考える 神戸大学名誉教授 保田茂
349 5.25 給食に「地産地消」20年 愛媛県有機農業研究会・今治市農林振興課 安井孝
350 6.22 子どもの健康と生活リズム 兵庫教育大学名誉教授 原 碩三
351 7.27 あすの日本と世界の食料 神戸大学名誉教授 保田茂
352 9.28 本当にこわかったアスベスト 環境監視研究所所長 中地重晴
子どもをはぐくむ「食・農・育」
353 10.27 食べ物を『選べる』子どもを育てる NPO法人食と農の研究所理事・京都精華大学非常勤講師 小川華奈
354 11.3 自然がはぐくむ心と体 丹波農村ビオトープ連絡会事務局長 村上俊明
355 12.14 群れてこそ子どもは育つ 六甲どんぐり学童保育所指導員 森末哲朗

●2006年

356 1.26 鳥インフルエンザ~鳥から人へ?~ 大阪府立大学生命環境学部助教授 向本雅郁
357 2.22 「有機」と「特別栽培」はどうちがう?-有機JASとはなにかー 兵庫農漁村社会研究所代表・神戸大学名誉教授 保田茂
358 3.22 「100%新米」と「新米」はどうちがう?ー食品表示の読み方ー 安全食品連絡会代表 山中純枝
359 4.26 遺伝子組み換えを武器にしたアメリカの世界農業支配 JA兵庫六甲 本野一郎
360 5.24 品種改良の歴史と現在~風土と食べ方から考える~ ひょうごの在来種保存会世話人 小林保
361 6.28 伝統野菜を守ろうー『ひょうごの在来種保存会』の実践 ひょうごの在来種保存会世話人 小坂高司
362 7.26 ドキュメンタリー映画「いのち耕す人々」上映会
363 9.27 食品の裏側-みんな大好き食品添加物 「最進の塩」研究技術部長・有機JAS判定委員 安部司
364 10.25 ダイオキシン問題は終わっていない 摂南大学教授 宮田秀明
365 11.22 食料にみる南北問題(1) 龍谷大学教授 中村尚司
366 12.13 食料にみる南北問題(2)キリマンジャロ・コーヒーの生産者とコーヒー危機 京都大学農学部助教授 辻村英之

●2007年

367 1.24 「フランドン農学校の尾崎さん」上映会 講演 尾崎零
368 2.27 世界の有機農業事情 市島町有機農業研究会 橋本慎司
369 3.28 韓国の有機農業事情 神戸大学留学生 朴淳用
370 4.25 種と遊んで ひょうごの在来種保存会代表 山根成人
371 5.23 有機農業推進法のできるまで、そして、これから 国会議員 ツルネン・マルテイ
372 6.27 「食育」のとりくみ(1)篠山市立西紀小学校 篠山市立西紀小学校教諭・食育担当 塚本一男
373 7.25 「食育」のとりくみ(2)神戸YMCA保育園 神戸YMCA保育園栄養士 石田由紀
環境と共生する農業
374 9.26 総論・環境創造型農業の意味 神戸大学名誉教授 保田茂
375 10.24 コウノトリが育む地域農業 兵庫県豊岡農業改良普及センター地域第2課長 西村いつき
376 11.28 琵琶湖-水田は魚のゆりかご- 滋賀県農村振興課にぎわう農村推進室主査 堀明弘
377 12.12 岩座神(いさりかみ)の棚田を守る 兵庫県加美区岩座神区長 安田利幸

●2008年

378 1.23 割り箸はもったいない?―食卓からみた森林問題― 森林ジャーナリスト 田中淳夫
379 2.27 映画①「サルー! ハバナ キューバ都市農業リポート」監督:井坂泰成 制作:office ISACA (2006年/日本/33分) €映画②『日本の公害経験~農薬その光と影』監督:河合樹香 制作:環境テレビトラスト日本委員会 (2007年/日本/30分)
380 3.26 自然保護大国でなければ21世紀は生き残れない~クマのすむ豊かな森を次世代へ~ 日本熊森協会会長、元尼崎市立園田中学校理科教諭 森山まり子
381 4.23 中国冷凍ギョーザがつきつけている食の問題 地球救出アクション97  久保きよ子
地域の力-食・農・まちづくり-
382 5.28 地域の力-食・農・まちづくり- コモンズ代表 大江正章
383 6.25 地域の力-食・農・まちづくり-~NPOひょうご農業クラブの実践~ NPOひょうご農業者クラブ 増田大成
384 7.23 地域の力-食・農・まちづくり-~はっぱで村おこし-徳島・上勝村のとりくみ 徳島県上勝村㈱いろどり副社長 横石知二
385 9.24 神戸大学NPO『ごみじゃぱん』のとりくみ NPOごみじゃぱん事務局長・神戸大学大学院経済学研究科教育研究補佐員 小島理沙
386 10.22 松蔭中・高校『グリーンエコプロジェクト』のとりくみ 松蔭中・高校教師 谷口理
387 11.26 脱サラののち有機農業に取り組んで 神戸市西区・有機農業農家 大村明
388 12.24 自給自足の山村に暮らして 大森あい

●2009年

 

389 1.28 六甲山とモリアオガエル-六甲山自然保護運動のとりくみ 六甲山自然保護センターを活用する会代表 堂馬英二
390 2.25 原子力発電と私たちのくらし 原発の危険性を考える宝塚の会 中川慶子
391 3.25 牛とアサガオ-県立播磨農業高校のとりくみ 兵庫県立播磨農業高校教師 松島敏春
392 4.22 いつまでもあると思うな親と米 京都精華大学元教授 槌田劭
393 5.27 菜の花除草で米をつくっています 自然を愛し環境を考える百姓(岡山市) 赤木歳通
394 6.24 兵庫のため池、兵庫の田んぼ 兵庫大学経済情報学部教授 池本廣希
395 7.22 田んぼに暮らすいろんな生きもの 神戸大学農学部教授 伊藤一幸
396 9.3 兵庫県市島町で農業を始めて 奥丹波ブルーベリー農場 古谷暁子、谷水農場 谷水大祐
397 10.28 脱サラ、そして有機農業 五島農園 五島隆久
398 11.25 いちごとトマト、そしてこどもを育てて 淡路小林農園 小林剛彦
399 12.9 半農半X(エックス)のすすめ 綾部市・半農半X研究所代表 塩見直紀

●2010年

400 1.27 ダム建設と環境問題 元国土交通省職員、元淀川水系流域委員会委員長 宮本 博司
401 2.24 手に(市民活動の)職を持とうー宝塚市の廃プラ処理政策から学ぶー NPO法人大阪ごみを考える会理事長 森住明弘
402 3.24 再び学んで他・自のためにー神戸市のごみ処理政策から学ぶー NPO法人大阪ごみを考える会理事長 森住明弘
403 4.28 農作物のカドミウム汚染 大阪市立大学教授 畑明郎
404 5.26 国産大豆での醤油作り 大徳醤油株式会社(兵庫県養父市) 浄慶耕造
405 6.23 「食の安全」裏側の話 安心!?食べ物情報http://food.kenji.ne.jp/主宰 渡辺宏
406 7.28 ゴミ問題を考える 京都大学環境保全センター助教 浅利美鈴
21世紀の暮らしと環境-COP10(生物多様性条約締約国会議)を迎えて-
407 9.22 21世紀の暮らしと環境 神戸大学名誉教授 保田茂
408 10.27 暮らしの中の生物多様性 いのちをつなぐ食育の会代表 戸田耿介
409 11.24 動物のウンチいろいろ―食べ物がむすぶ生態系― 動物教材研究所pocket主宰 松本朱実
410 12.22 環境教育と絵本 フリーランス・環境教育コーディネーター 南家聡一郎

●2011年

411 1.26 TPPを読み解く-グローバリゼーションと日本農業- AMネット代表理事 松平尚也
412 2.23 あぶらむ物語-人生のよき旅人たちの話 あぶらむの会(岐阜県高山市)代表 大郷博
413 3.23 省エネ家電って本当に省エネ? NPO法人近未来生活研究所 桑垣豊
414 4.27 TPPを読み解く2 京都大学大学院工学研究科(都市社会工学専門)助教 中野剛志
415 5.25 地域でがんばるおもろい農家 農業生産法人(有)夢前夢工房代表 衣笠愛之
416 6.22 ワクチンの安全性、ワクチンで防げる病気 佛教大学社会福祉学部教授(耳原総合病院小児科) 武内一
417 7.27 科学は誰のものか?遺伝子組み換え作物を通して 大阪大学コミュニケーションデザインセンター准教授 平川秀幸
原子力発電を考える
418 9.28 原発と日本の未来 九州大学大学院比較社会文化研究院教授 吉岡斉
419 10.26 原発の発電コストはほんとに安いか? 原子力資料情報室共同代表 西尾漠
420 11.3 脱原発のため知るべきこと 京都大学原子炉実験所助教 今中哲二
421 12.21 子供たちに年間20ミリシーベルトは妥当か? 神戸大学大学院海事科学研究科教授 山内知也

●2012年

放射能と食べもの
422 1.25 わが子からはじまる食べものと放射能のはなし 食政策センタービジョン21主宰人 安田節子
423 2.22 食べものを守ることがいのちをつなぐ~この国で生きていくということ~ 心といのちをはぐくむ会・原発の危険性を考える宝塚の会世話人 井上保子
424 3.28 脱原発・共生への道 NPO法人使い捨て時代を考える会相談役 槌田劭
原発と放射性物質による汚染
425 4.25 放射性物質で汚染されたがれき処理の問題点 元京都大学教授 山田耕作
426 5.23 震災がれきの処理はいかにあるべきか はんげんぱつ新聞編集委員 末田一秀
427 6.27 低線量で長期被曝による健康被害 元京都薬科大学教授 大和田幸嗣
428 7.25 食卓にあがる放射能 NPO法人チェルノブイリ救援・中部理事 河田昌東
これからの産消提携の運動と流通を考える
429 9.26 震災から提携を問う 星寛治
430 10.24 台所からの世直し~安全な食べ物をつくって食べる会と三芳村生産グループの提携から~ 若島礼子
431 11.28 こだわり生協現状と有機農業~コープ自然派事業連合~ 生活協同組合連合会コープ自然派事業連合理事長 小泉佳久
432 12.19 産消提携の運動と流通を考える 使い捨て時代を考える会安全農産供給センター役員専従 植村雅人

●2013年

433 1.23 これからの産消提携 神戸大学名誉教授 保田茂
本当に大丈夫?食の安全
434 2.27 生鮮食品編~放射能の影響から食肉、食中毒まで~ 消費者問題研究所 垣田達哉
435 3.27 加工食品編~食品添加物からアレルギー、健康食品まで~ 消費者問題研究所 垣田達哉
本当に大丈夫?食の安全
436 4.24 内部被曝における空気・水・食べ物の影響と健康被害 中村聡子
437 5.22 宝塚・再生可能エネルギーでまちづくり NPO法人新エネルギーをすすめる宝塚の会理事 井上保子
438 6.26 リスクの食べ方~食の安全・安心を考える~ 神戸大学医学部附属病院感染病内科診療科長 岩田健太郎
439 7.24 放射線・原発という科学技術を中心としたリスク問題 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授 平川秀幸
今、TPPを読み解くⅢ
440 9.25 TPPでどうなる?医療、食の安全 食政策センタービジョン21主宰人 安田節子
441 10.23 グローバル・フード・ガバナンスによる食料支配と抵抗 神戸大学大学院国際協力研究科教授 土佐弘之
442 11.27 TPPが医療を壊す 兵庫県保険医協会事務局 岡林信一
443 12.25 TPPと日本の農業 神戸大学大学院農学研究科 小野雅之

●2014年

444 2.12 TPPと地方・農業―両立は可能か― 北海道大学法学部公共政策大学院教授 遠藤乾
再生可能エネルギーで地域再生
445 2.26 風力発電と地域 龍谷大学経済学部教授 松岡憲司
446 3.26 「原発地元の地域再生」と「電力市場のからくり」 関西学院大学総合政策学部准教授 朴勝俊
447 4.23 環境モデル都市ゆすはら 自然エネルギーによるまちづくり 高知県梼原町環境整備課環境モデル都市推進室担当 那須俊男
448 5.28 丹波・山王自治会の太陽光発電チャレンジ 山王自治会 細田泰宏
449 6.25 再生可能エネルギーとエネルギー自治 京都大学大学院経済研究科教授 諸富徹
450 7.23 地域住民の力で小水力発電 地域小水力発電株式会社 古谷桂信
サプリメントの嘘、本当
451 9.24 健康食品で元気はつらつ!って本当?? 消費生活アドバイザー・消費生活専門相談員 福澤彰子
452 10.22 グルコサミンはひざに効かない―元気に老いる食の法則― 千葉大学名誉教授 山本啓一
453 11.26 体にいい食べ物はなぜコロコロと変わるのか ファッションフード研究科 畑中三応子
454 12.10 サプリメントの実力 武庫川女子大学薬学部・健康生命薬科学科教授 篠塚和正

●2015年

これからの農業を考える
455 1.28 国際家族農業年と人びとの食料主権 愛知学院大学経済学部経済科講師 関根佳恵
456 2.25 農業を買い支える仕組み―コーヒーのフェアトレードとコメの産消提携― 京都大学大学院農学研究科准教授 辻村英之
457 3.25 生産者と消費者の交流を通じて、共に創る産直 NPO法人小田原食とみどり事務局長 斎藤文子
若い人の農業実践から
458 4.22 百姓6年生 麦豆米輪作・原木椎茸栽培百姓・たんばのはたけ親方 太田光宣
459 5.27 丹波で育む有機ブルーベリーと野菜、そして家族 奥丹波ブルーベリー農場 古谷暁子
460 6.24 持続可能な農業のこれからー坂ノ途中の実践からー (株)坂ノ途中代表取締役 小野邦彦
461 7.22 NPO法人Peace&Natureのとりくみ NPO法人Peace&Nature代表
Bahram Enanloo(バハラム イナンル)
シリーズ・変わっていく、子供たちをとりまく環境
462 9.30 子どもの貧困、負の連鎖を止めるために 大阪子どもの貧困アクショングループ代表 徳丸ゆき子
463 10.28 スマホ時代の大人が知っておきたいこと 兵庫県立大学環境人間学部准教授 竹内和雄
464 11.25 親と子どものための食物アレルギー 予防から治療まで 同志社女子大学生活科学部特任教授 伊藤節子
465 12.16 和食の魅力と次世代に継承することの意義 関西福祉科学大学客員教授 的場輝佳

●2016年

 466 1.27 自由化だ、電気を選ぼう! 闇斎学院大学総合政策学部総合政策学科教授 朴勝俊
467 2.24 食品ロースとフードバンク活動 認定特定非営利活動法人フードバンク関西代表 浅葉めぐみ
468 3.23 東日本大震災から5年、福島の今 福島大学行政政策学類准教授 荒木田岳
469 4.27 資本主義から農本主義者へ―農は天地に浮かぶ大きな舟なんだ― 農と自然の研究所元代表 宇根豊
 470 5.25 家庭でできるエネルギーの選び方・作り方 有限会社ひのでやエコライフ研究所 鈴木靖文
471 6.22 温暖化を防ぐ快適省エネ生活 有限会社ひのでやエコライフ研究所 鈴木靖文
472 7.27 生物多様性とヒトの健康を脅かす農薬―ネオニコチノイド系農薬を例に― 元朝日新聞論説委員 岡田幹治

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