[食料環境セミナー]シリーズ・若い人の農業実践から

最終更新日: 2015年04月15日

シリーズ・若い人の農業実践から

日本の農業就業者は65才以上が全体の60%を占める高齢化、そして農家の若者の農業離れと、担い手問題は深刻です。

その一方、田舎暮らし・スローライフ・自給自足・環境問題意識などが軸となり、農業を志す人が増え、脱サラした若者の就農や、Uターン・Iターン現象も盛んになっています。

しかし、天候などに左右されやすい農業、特に有機農業にとっては農作物の収穫は不安定であり、又、収穫できても販路を見出せない等が、原因となり生計のめどが立たず離農するケースが非常に多いです。又、意欲ある人達がいながらも、耕作放棄地は増えるという矛盾も起きています。

これらの難しい問題を抱えながらも就農し、地域に定着した若手農家の方・有機農作物の流通事業を起こした若い方に、その視点・方法・アイディア等をお話し頂きます。

食の安全・環境を守り続けるために、次世代農業に注目し、その発展に希望を繋ぎたいです。

ちらしはこちら

 

「 百 姓 6 年 生 」
2015年4月22日(水)午前10時30分~12時
麦豆米輪作 原木椎茸栽培百姓 たんばのはたけ親方 太田 光宣さん

「 丹波で育む 有機ブルーベリー と 野菜、そして 家族 」
2015年5月27日(水)午前10時30分~12時
奥丹波ブルーベリー農場 古谷 暁子さん

持続可能な農業のこれから-坂ノ途中の実践から-
2015年6月24日(水)午前10時30分~12時
株式会社 坂ノ途中 代表取締役 小野 邦彦さん

自給自足の山村暮らし、その後
2015年7月22日(水)午前10時30分~12時
あーす農場 大森 あいさん

講師の都合により、急遽、講師&テーマ変更になりました。
大森あいさんのお話を楽しみにしておられたみなさま、申し訳ございません。
会場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760
   (阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩15分)

参加費:600円

※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。

主 催 : 神戸学生青年センター

〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1

TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878

ホームページ http://ksyc.jp e-mail info@ksyc.jp


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