よみがえる最前線~神戸と核と日米同盟

最終更新日: 2015年09月19日

よみがえる最前線~神戸と核と日米同盟

日 時:2015年10月17日(土)14:00~16:30

講 師:坪井兵輔さん(毎日放送 報道局)

場 所:神戸学生青年センター・会議室
(神戸市灘区山田町3-1-1/阪急六甲駅より北東へ徒歩3分)

会 費:500円

チラシはこちら

<毎日放送 映像‘15 公式サイトより>
神戸はかつて日米同盟の最前線だった。戦後すぐに米軍基地が作られ、朝鮮戦争やベトナム戦争では核を搭載した空母が寄港した。だが、40年前に神戸市会が平和な港への願いを込めて議決した非核神戸方式により、その後は米艦船は入港していない。しかし戦後70年を迎える今、神戸は岐路を迎えた。日米両政府が軍事的な結びつきを強める中、潜水艦の製造拠点や掃海活動を担う自衛隊基地がある神戸が、後方支援拠点になる可能性は否定できない。今後日本はどこへ向かうのか、核に翻弄される神戸から検証する。

*7/26深夜に放送された「よみがえる最前線~神戸と核と日米同盟」をぜひ皆さんに観ていただきたいと思います。映像後、ディレクターの坪井さんからお話をうかがいます。映像に登場する松蔭女子学院大学の池田清さんにも少しコメントいただく予定です。ぜひご参加くださいね!
神戸YWCAピースブリッジ、神戸学生青年センター共催  神戸ピースiネット協力
お問い合わせ 神戸YWCA Peace Bridge(ピースブリッジ)
TEL078-231-6201/FAX078-261-6692/e-mail:office@kobe.ywca.or.jp


このページのトップヘ戻る↑