[キリスト教セミナー]パレスチナ問題とキリスト教

最終更新日: 2013年04月06日

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「パレスチナ問題とキリスト教」

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日時:2013年5月8日(水)午後7時~8時半

講師:日本キリスト教団教師 村山盛忠さん

会場:神戸学生青年センター TEL 078-851-2760 http://ksyc.jp/map.html

参加費:600円

村山先生は、パレスチナ連帯の活動を長年続けてこられました。『コプト社会に暮らす』(岩波書店、1974)の著者としても知られています。昨年、これまでの論考を集大成して『パレスチナ問題とキリスト教』(ぷねうま舎、2012.11)を出版されました。以前、センターでご講演いただいたことのある先生に、本書出版を機会に、もう一度、講演会を開くことにいたしました。ふるってご参加ください。

 

[朝鮮史セミナー]李朝陶磁と陶工たち

最終更新日: 2013年02月25日

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朝鮮史セミナー
『李朝陶磁と陶工たち』

日時:2013年5月7日(火)午後7時
講師:姜健栄さん

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李朝時代、食器として庶民の間で使われていた茶碗が、日本に請来され、多くの茶人に愛好された。以前から高麗青磁や李朝白磁に魅せられていた著者は、1592年の「文禄・慶長の役」で、秀吉軍によって朝鮮半島南部から日本の九州をはじめ中国地方へ連行されてきた朝鮮陶工たちの足跡を辿り、これらの地方を旅して廻った。それは苦難の道程を歩まれた陶工たち探しの旅でもあったという。日本と韓国、両国の踏査体験を中心に李朝陶磁の清純と美の世界を探求し、エッセイ風にまとめられたのが姜健栄『李朝陶磁と陶工たち』。(2012.12、発行:朱鳥社(発売:星雲社)。初出は、2009年~2012年、『KOREA TODAY』誌に掲載されたもの)
著者をお招きして同題のセミナーを開きます。ふるってご参加ください。<講師紹介>
1938年9月生まれ。東北大学医学部卒・同大学院修了、内科学専攻、医博。第1回日米癌協力事業米国派遣研究者、大阪対癌協会助成金授与、米国チューレン大学医学部助教授、米国アラバマ州ハンツビル名誉市民、全羅南道霊光郡守および済州道民俗自然史博物館より感謝牌、KMAJ関西支部前会長。現在、大同クリニック理事長。主な著書:『李朝の美─仏画と梵鐘』(明石書店)、『開化派リーダーたちの日本亡命』、『アスベスト公害と癌発生』、『近代朝鮮の絵画』〈日本図書館協会選定図書〉(以上、朱鳥社)、他に韓国で医学関連図書多数。

●主催・問合せ先:(財)神戸学生青年センター
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
URL http://ksyc.jp/ e-mail info@ksyc.jp

[食料環境セミナー] シリーズ・「本当に大丈夫?食の安全」

最終更新日: 2013年02月25日

シリーズ「本当に大丈夫?食の安全」

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① 「生鮮食品編 ~放射能の影響から食肉、食中毒まで~」

2月27日(水)午前10時30分~12時

消費者問題研究所 代表 垣田 達哉さん

② 「加工食品編 ~食品添加物からアレルギー、健康食品まで~」

3月27日(水)午前10時30分~12時

消費者問題研究所 代表 垣田 達哉さん

●会場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760 http://ksyc.jp/map.html

●参加費:600円

※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。

TPP/規制緩和でこわされていく私たちの医療

最終更新日: 2013年02月25日

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「これからの私たちの医療はどうなるの?
~TPP/規制緩和でこわされていく私たちの医療~」

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*日時:3月23日(土)18:30~20:30(開場18:15)
*場所:神戸市勤労会館 講習室308号室
三宮駅から 東へ徒歩5分(神戸市中央区雲井通5丁目1-2)
*参加費:500円
*プログラム 1、医療をとりまくTPPの現状報告     川西敏雄(兵庫県保険医協会副理事長)/2、TPPに入ると日本の医療はどうなるか 色平哲郎(佐久総合病院内科医)/3、鼎談 色平哲郎×川西敏雄×武田かおり(AMネット事務局長)/4、質疑応答
*主催:「市民と政府のTPP意見交換会・神戸実行委員会」
構成団体(順不同)認定NPO法人フードバンク関西・財団法人神戸学生青年センター・市民社会フォーラム・CODE海外災害援助市民センター・公益財団法人PHD協会・NPO法人関西NGO協議会・NPO法人AMネット
*問合せ先 : NPO法人 AMネット E-MAIL :amnetosaka@yahoo.co.jp  TEL:080-3773-2894

講演会「台湾近現代史を見る視点–台湾は「親日」なのか、「独立」すべきなのか」

最終更新日: 2013年01月27日

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「台湾近現代史を見る視点–台湾は「親日」なのか、「独立」すべきなのか」

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講師:金沢学院大学経営情報学部・基礎教育機構准教授/NPO法人汎太平洋フォーラム副理事長

酒井 亨(さかい・とおる)さん

講師紹介:著書に、『哈日族 なぜ日本が好きなのか』(光文社新書、2004年)、『台湾海峡からみたニッポン』(小学館文庫、2004年)、『台湾 したたかな隣人』(集英社新書、2006年)、『台湾ってどんな”国”?』(日中出版、2008年)、『台湾×夜市 ワンテーマ指さし会話』(情報センター出版局、2010年)、『台湾人には、ご用心!』(三五館、2011年近日刊行予定)などがあります。 続きを読む

写真展「3・11気仙沼からのメッセージ」~つなぐ・つたえる復興ひろば~

最終更新日: 2013年01月16日

~つなぐ・つたえる復興ひろば~
写真展「3・11気仙沼からのメッセージ」

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日程:2月25日(月)~3月3日(日)
場所:神戸学生青年センター(神戸市灘区山田町3-1-1)
①写真展
2月225(月)~3月3日(日)
【関連行事】
② 3月2日(土)午後1時~  現地で聞き取りをした被災者による報告会&朗読・映像で綴るライブ
③ 3月3日(日)午前11時~午後4時(予定) 「被災地をつなぐ☆復興支援グッズ大集合!」
主催:トモニプロジェクト(西岡、nishi-4521@hotmail.co.jp)、神戸学生青年センター http://ksyc.jp/

[朝鮮史セミナー]どうして「竹島=独島」問題は「今」起こっているか

最終更新日: 2012年11月13日

どうして「竹島=独島」問題は「今」起こっているか

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講師:神戸大学大学院国際協力研究科教授/NPO法人汎太平洋フォーラム理事長

木村幹(きむら かん)さん

日 時:2012年12月4日(火)午後7時

会 場:神戸学生青年センター TEL 078-851-2760

参加費:600円

2012年8月10日の韓国李明博大統領の竹島(韓国名:独島)上陸により、日韓関係は大きく揺るがされている。しかし、そもそもこの島を巡る紛争はどのようなものであり、何故に我々は、「今」この島について、議論しているのだろうか。

この事を理解する為には、我々が知らなければならない事が幾つかある。第一は、そもそもこの島を巡る領土紛争はどのようなものであり、日韓両国は「何」を争っているのか、という事だ。この点を考える上でポイントになるのは、よく使われる「固有の領土」とは何なのか、という事である。実はこの概念は、日本政府が第二次世界大戦後、北方領土問題を議論する際に使うようになったものであり、戦前は用いられていなかった。本来、この概念は、「ある特定の地域に対して実効支配をした主権国家が自分達だけしかない」という内容を有しており、それ故、古地図や古文書に島がどのように記載されていたかとは、殆ど関係をもっていない。にも拘らず、この概念が、今日拡張されて竹島/独島問題や尖閣問題にも拡張、或いは誤用された結果、東アジアにおける領土紛争は、不必要に複雑なものとなっている。

第二にこの問題を巡る論点がどこにあるかという事だ。大きな論点は、二つある。一つは1905年における竹島/独島編入が有効であるか否か、という事であり、もう一つは朝鮮半島の植民地支配終了後、日本と韓国の間の国境線がどこに引かれたかである。ここではその歴史的経緯をもう一度確認し、何故に問題が大きくこじれてしまったかを明らかにする。

第三に何故に「今日」この問題が大きくクローズアップされているかを明らかにする。日韓間の他の紛争と同様に、実は竹島/独島を巡る紛争は、近年顕著に増加している。どうして交流の拡大にも拘らず、紛争は激化しているのか。長期的な日韓関係の変化の中で竹島/独島問題の重要性変化について議論する。(木村)

主催:(財)神戸学生青年センター & NPO法人PO法人 汎太平洋フォーム

問い合わせ先 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1

神戸学生青年センター(担当、飛田雄一、ひだ ゆういち)

TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878

http://ksyc.jp/ info@ksyc.jp

「韓日交流の昨日、今日、明日 ―私の経験を元に―」曺喜夫

最終更新日: 2012年09月29日

神戸学生青年センター40周年記念の集い<第2部・講演会>

韓日交流の昨日、今日、明日 ―私の経験を元に―」

曺喜夫(チョ・ヒブ、ハンサルリム生協理事)

 

 

 

 

 

 

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川上盾牧師の説教「到達したところに基づいて」(2012.9.8 センター40周年記念式典)

最終更新日: 2012年09月29日

聖 書 フィリピの信徒への手紙 3章12節~16節

03:12わたしは、既にそれを得たというわけではなく、既に完全な者となっているわけでもありません。何とかして捕らえようと努めているのです。自分がキリスト・イエスに捕らえられているからです。 03:13兄弟たち、わたし自身は既に捕らえたとは思っていません。なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、 03:14神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。 03:15だから、わたしたちの中で完全な者はだれでも、このように考えるべきです。しかし、あなたがたに何か別の考えがあるなら、神はそのことをも明らかにしてくださいます。 03:16いずれにせよ、わたしたちは到達したところに基づいて進むべきです。

2012.9.8

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フォトジャーナリスト 村山康文写真展The Beautiful Flowers

最終更新日: 2012年09月21日

フォトジャーナリスト 村山康文写真展

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The Beautiful Flowers
~日韓越、60人の女子学生と辿る3ヶ国の近現代史~
慰安婦問題、ライタイハン、戦争が残した様々な現実。今を生きる日韓越の女子大生60人の写真から3ヶ国の近現代史を感じとっていただければ幸いです。
日時 : 11月8日(木)~15日(木) 9:00~20:00
場所 : 神戸学生青年センター
住所 : 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
電話番号 : 075-851-2760
主催 : 村山康文写真事務所
後援 : 神戸学生青年センター
電子書籍「The Beautiful Flowers」絶賛発売中!
http://murasan33.wook.jp/detail.html?id=219106

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