農塾について

最終更新日: 2013年07月27日

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この講座は、農を志す人・農に思いを寄せる人のための講座です。センターでは会館当初から「食品公害セミナー」(現・食料環境セミナー)を通じて環境問題,食糧問題などに関心を持ちつづけてきました。
世界経済の「グローバル化」が進む昨今、日本の食料自給率は低下の一途をたどっており,日本農業の将来に明るい展望は見出せなくなっています。衰退する農業や崩壊していく山村をこのままにしておいたのでは、私たちの生活の基盤が失われてしまう。もっと多くの人に農業に対する知識や農業への正しい評価を持ってほしい。さらには農業や農村を支え、担う人たちを育てていきたい。そんな願いを持って農塾は1994年5月に開講しました。
直接農業に従事しておられる方だけではなく,農政や食の安全に注意を払ってこられた方たちからお話を聞き、都市と農村の交流の場としての役割も果たせる「塾」であることをめざしています。

朝鮮史セミナーについて

最終更新日: 2013年07月27日

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1972年3月、当時センターの理事をしておられた故韓皙曦氏が近代朝鮮の民衆運動を描いた「義兵運動から三一運動」という本を翻訳出版されました。その本の出版記念会がセンターでひらかれた際に、集まった人々から「朝鮮史、日朝の関係史を継続して学習する場を作ろう」との提案があり、それをうけて同年6月から「朝鮮史セミナー」が始められました。
当初は月に一度、定期的に開催し、講演会だけでなく映画会や音楽会、夏の一泊セミナー、フィールドワークなども開催してきました。 現在は1年に2-3回、講演会や音楽会等を行っています。

朝鮮語・韓国語講座について

最終更新日: 2013年07月27日

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神戸学生青年センターの朝鮮語/韓国語講座は、1975年からつづいている神戸でもっとも歴史のある朝鮮語/韓国語講座です。講師はすべて経験豊富なネイティブ韓国人。
センターが発足した1970年代には朝鮮語はごく限られた場所でしか学ぶことができず、広く市民に開かれた講座というものはほとんどありませんでした。
1972年に「朝鮮史セミナー」が始まると、「言葉も勉強したい」という声があがり、「朝鮮史セミナー」の常連参加者でもあった市民グループ「むくげの会」が行っていた朝鮮語学習サークルを吸収する形で1975年に初級講座を開講。翌年には中級、上級講座もできて、以来40年。
ある時期には年度末に学芸会が行われ、各クラスが劇や人形劇など趣向を凝らした出し物を準備したこともありましたし、韓国からのお客さんが来られたときには受講生に通訳係をお願いしたこともよくありました。
現在も各クラス、週に一回の講座が続いています。

キリスト教セミナーについて

最終更新日: 2013年07月27日

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日本基督教団を母体として設立されたセンターは、キリスト教とは切っても切れない関係にあります。
キリスト教セミナーでは主に近代の日本におけるキリスト教の歴史、キリスト教を担ってきた人物の評伝などを中心にして、多様な立場・見方から現代に生きるキリスト教を考える講演会、シンポジウムを開いています。

 

朝鮮語・韓国語午前会話クラス2013夏

最終更新日: 2013年07月20日

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会話クラス2013年夏

7月5日 スタート 金曜日 午前10時~12時 全10回
毎週金曜日〈7月~9月までの間10回授業を行います。8/16、8/23、8/30は休講です〉
簡単な挨拶から旅行に必要な会話や料理の注文・料理のレシピまで多様な場面で使える会話を目指します。
随時受講生募集中!!見学(1回のみ)していただけます
対象:2-3年程度の学習歴のある方、中級を目指す方
開講日:2013年7月5日(金)午前10時~12時
定員:10名
受講料:入会金:3000円(継続の方、再入会の方は必要ありません)
受 講 料:7 – 9月15,000円(回数*1500円で計算します)
いったん納入された受講料はクラスが成立しなかった場合を除き、お返しできません
申し込み:直接事務室におこしいただくか、郵便・FAX・E-mailでお申込みください

朝鮮語・韓国語2013前期

最終更新日: 2013年05月01日

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 ※いずれのクラスも見学/途中参加可能です。お問い合わせください。

チラシはこちら

【初級】

対象:基本的な読み書きのできる方
開講日:毎週水曜(4月10日より)
午後7時~9時
入会金:3000円 受講料:28200円
コピー代:1000円 テキスト代:2205円
テキスト「できる韓国語 初級1」(新大久保語学院 李志暎著 DEKIRU出版)
他コピー教材あり

【中級】

対象:2-3年程度勉強している方
開講日:毎週火曜(4月9日より)
午後7時~9時
入会金:3000円 受講料:28200円
コピー代:1000円 テキスト代:2205円
テキスト「できる韓国語 中級1」(新大久保語学院 李志暎、柳慧政、金孝卿著 DEKIRU出版)
他コピー教材あり

【上級】

対象:3~5年程度勉強している方
開講日:毎週木曜(4月11日より)
午後7時~9時
入会金:3000円 受講料:28200円
コピー代:1000円 テキスト代:実費
テキスト「カナタKOREAN中級1」(カナタ韓国語学院)
他コピー教材あり

【会話クラス】

4月5日 スタート 金曜日 午前10時~12時 全10回
毎週金曜日〈4月~6月までの間10回授業を行います。5/4は休講です〉

簡単な挨拶から旅行に必要な会話や料理の注文・料理のレシピまで多様な場面で使える会話を目指します。

 

★注意★

  • 定員:各クラス15人(申込者が5人を下回ったクラスは開講しません)
  • 祝祭日、お盆、年末年始の時期は休講になります
  • 開講日の午後5時の時点で、兵庫県南部地方に大雨洪水警報など学校が休校になる警報が出ている場合には休講といたします
  • 入会金は、継続の方・再入会の方は必要ありません
  • 一旦納入された授業料はクラスが成立しなかった場合を除き、お返しできません
  • 欠員のあるクラスには随時編入していただけます。
  • 見学もしていただけます(各クラス1回のみ)

[朝鮮史セミナー]韓国歌謡とともに60年

最終更新日: 2013年05月01日

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「韓国歌謡とともに60年」

チラシ2013kang-park-yamada
日時:2013年7月17日(水)午後7時
会場:神戸学生青年センター
参加費:600円
講師:朴燦鎬さん(韓国大衆歌謡研究家)

朴燦鎬さんは、『韓国歌謡史 1895‐1945』(1987、晶文社)の著者として知られています。その後、韓国で『韓国歌謡史1』と『「韓国歌謡史2』が出版されました。(2009、韓国語)。「1」1987年に日本で出版されたものを修正・加筆したもので、「2」は、1945年~1980年までの時期について書き下ろされたものです。韓国では「その当時、韓国にいる歌謡史研究家達も収集できなかった貴重なSP盤を基に、長期間の忍耐と努力と執念とも言える熱意で資料収集執筆した成果は、韓国の研究家達にも甚大な影響を与え、その後の研究にも大きく役立ってきました」と評されています。2010年7月21日、朝日放送でも朴さんの「歌は海峡を越えて~大衆歌謡が証(あか)す日韓100年~」が放映されました。1988年7月、朝鮮史セミナーでは、滝沢秀樹さん、山根俊郎さんとともにシンポジウム「いま、韓国歌謡がおもしろい―かたち&うたう―」に来てくださいました。朴さんからお話とできたらお唄もおききしたいと思っています。ふるってご参加ください。

「関東大震災90年~朝鮮人虐殺事件の意味を、いま、考える~」(仮題)
山田昭次さん
日時:2013年9月3日(火)午後6時30分
会場:神戸学生青年センター
参加費:600円
講師:山田昭次さん(立教大名誉教授.)

[食料環境セミナー] 2013.5~7

最終更新日: 2013年04月24日

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「 宝塚・再生可能エネルギーでまちづくり ~ すみれ発電所第1号 ~ 」

5月22日(水)午前10時30分~12時
NPO法人新エネルギーをすすめる宝塚の会 理事 井上 保子さん

今回講師をお願いしました井上さんたちは、昨年12月に宝塚市北部に11.16kwの太陽光パネルを敷き詰めた市民発電所「すみれ発電所第1号」を作られました。行政の補助金に頼らず、一般の市民から1口10万円で32口の協力金を集めて建設資金を賄われたそうです。
こんな形で私たち普通の市民が発電所を作ったり、そして地域での再生可能エネルギーを使ったまちづくりをも視野に、行政との関係、多くの人たちとの連携を模索しながら活動しておられる様子を講演していただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

「 リスクの食べ方 ~ 食の安全・安心を考える ~ 」

6月26日(水)午前10時30分~12時
神戸大学医学部附属病院感染病内科 診療科長 岩田 健太郎さん

戦後の衛生状態が悪かった1947年に食品衛生法が制定されましたが、当時赤痢、発疹チフス、ジフテリアなどが流行し、食中毒から国民を守るということからでした。その後日本は清潔な国になるにつれて、食の安全性に対する要求度はきわめて高くなりました。例えば、2011年に「ユッケ」に混入していた腸管出血性大腸菌によって食中毒が起こり、これによって国は「牛レバ刺し」を全面禁止しました。肉の生食はリスクの高い人に対してだけの注意喚起でよかったのでは?
いくら清潔な日本でも食中毒のリスクはゼロではありません。リスクゼロにするには「食べない」を選択するしかないのです。一方で健康食品が礼賛されブームを呼んでいます。意味のないデータに迷わされないで生活全般から食を見直していく必要があるのではないでしょうか。

「 放射線・原発という科学技術を中心としたリスク問題 」

7月24日(水)午前10時30分~12時
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授 平川 秀幸さん

原発という科学技術が、いったん事故を起こせば、市民社会に壊滅的な被害を与えることが福島原発で明らかになりました。原発のリスクをどう管理するか、どう評価するか。単に科学技術としてだけでなく、社会の制度や、システムの問題など原発を取り巻く環境を分析していき、それをどう変えていくべきかという現実的な提案の必要についてお話いただきます。

●会場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760
(阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分)
●参加費:600円
※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。

チラシはこちら

[食料環境セミナー] シリーズ「本当に大丈夫?食の安全」

最終更新日: 2013年04月23日

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シリーズ 「本当に大丈夫?食の安全」
「内部被曝における空気・水・食べ物の影響と健康被害」

4月24日(水)午前10時30分~12時

中村 聡子さん

福島第一原発事故から2年、いまなお、福島原発からは大量の放射性物質が放出され続けています。事故による健康被害の深刻さがつきつけられてくるのは、まさに、これからです。その一方で、“安全論”的風潮の高まりが感じられ、危惧される状況下でもあります。
内部被曝の恐ろしさは、過去の事故から明白です。しかし、内部被曝はまだ解明されていない事の多い複雑な問題でもあり、さらに強く、向き合っていく事が必要です。
首都圏から避難するという、決断をされた、中村聡子さんは、この内部被曝問題に真剣に取り組んでこられました。お子さんや、ご家族の体調の変化から感じた危険性、土壌調査の結果等、切実な実体験をもとに、お話頂きます。

アジア労働者交流集会6.19

最終更新日: 2013年04月13日

6・19 第30回 アジア労働者交流集会in神戸
~韓国から労働運動活動家を迎えて~

チラシは、http://ksyc.jp/asial/20130619asia.pdf

日時/ 2013年6月19日(水)午後6時30分~
場所/ 神戸市勤労会館多目的ホール
会費/ 1000円
主催/ アジア労働者交流集会in神戸
*神戸学生青年センター (851-2760)
*兵庫社会労働運動センター (361-3613)
*自立労連神戸支部 ( aluikobe@yahoo.co.jp )

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