写真展「3・11気仙沼からのメッセージ」~つなぐ・つたえる復興ひろば~

最終更新日: 2013年01月16日

~つなぐ・つたえる復興ひろば~
写真展「3・11気仙沼からのメッセージ」

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日程:2月25日(月)~3月3日(日)
場所:神戸学生青年センター(神戸市灘区山田町3-1-1)
①写真展
2月225(月)~3月3日(日)
【関連行事】
② 3月2日(土)午後1時~  現地で聞き取りをした被災者による報告会&朗読・映像で綴るライブ
③ 3月3日(日)午前11時~午後4時(予定) 「被災地をつなぐ☆復興支援グッズ大集合!」
主催:トモニプロジェクト(西岡、nishi-4521@hotmail.co.jp)、神戸学生青年センター http://ksyc.jp/

[朝鮮史セミナー]どうして「竹島=独島」問題は「今」起こっているか

最終更新日: 2012年11月13日

どうして「竹島=独島」問題は「今」起こっているか

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講師:神戸大学大学院国際協力研究科教授/NPO法人汎太平洋フォーラム理事長

木村幹(きむら かん)さん

日 時:2012年12月4日(火)午後7時

会 場:神戸学生青年センター TEL 078-851-2760

参加費:600円

2012年8月10日の韓国李明博大統領の竹島(韓国名:独島)上陸により、日韓関係は大きく揺るがされている。しかし、そもそもこの島を巡る紛争はどのようなものであり、何故に我々は、「今」この島について、議論しているのだろうか。

この事を理解する為には、我々が知らなければならない事が幾つかある。第一は、そもそもこの島を巡る領土紛争はどのようなものであり、日韓両国は「何」を争っているのか、という事だ。この点を考える上でポイントになるのは、よく使われる「固有の領土」とは何なのか、という事である。実はこの概念は、日本政府が第二次世界大戦後、北方領土問題を議論する際に使うようになったものであり、戦前は用いられていなかった。本来、この概念は、「ある特定の地域に対して実効支配をした主権国家が自分達だけしかない」という内容を有しており、それ故、古地図や古文書に島がどのように記載されていたかとは、殆ど関係をもっていない。にも拘らず、この概念が、今日拡張されて竹島/独島問題や尖閣問題にも拡張、或いは誤用された結果、東アジアにおける領土紛争は、不必要に複雑なものとなっている。

第二にこの問題を巡る論点がどこにあるかという事だ。大きな論点は、二つある。一つは1905年における竹島/独島編入が有効であるか否か、という事であり、もう一つは朝鮮半島の植民地支配終了後、日本と韓国の間の国境線がどこに引かれたかである。ここではその歴史的経緯をもう一度確認し、何故に問題が大きくこじれてしまったかを明らかにする。

第三に何故に「今日」この問題が大きくクローズアップされているかを明らかにする。日韓間の他の紛争と同様に、実は竹島/独島を巡る紛争は、近年顕著に増加している。どうして交流の拡大にも拘らず、紛争は激化しているのか。長期的な日韓関係の変化の中で竹島/独島問題の重要性変化について議論する。(木村)

主催:(財)神戸学生青年センター & NPO法人PO法人 汎太平洋フォーム

問い合わせ先 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1

神戸学生青年センター(担当、飛田雄一、ひだ ゆういち)

TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878

http://ksyc.jp/ info@ksyc.jp

「韓日交流の昨日、今日、明日 ―私の経験を元に―」曺喜夫

最終更新日: 2012年09月29日

神戸学生青年センター40周年記念の集い<第2部・講演会>

韓日交流の昨日、今日、明日 ―私の経験を元に―」

曺喜夫(チョ・ヒブ、ハンサルリム生協理事)

 

 

 

 

 

 

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川上盾牧師の説教「到達したところに基づいて」(2012.9.8 センター40周年記念式典)

最終更新日: 2012年09月29日

聖 書 フィリピの信徒への手紙 3章12節~16節

03:12わたしは、既にそれを得たというわけではなく、既に完全な者となっているわけでもありません。何とかして捕らえようと努めているのです。自分がキリスト・イエスに捕らえられているからです。 03:13兄弟たち、わたし自身は既に捕らえたとは思っていません。なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、 03:14神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。 03:15だから、わたしたちの中で完全な者はだれでも、このように考えるべきです。しかし、あなたがたに何か別の考えがあるなら、神はそのことをも明らかにしてくださいます。 03:16いずれにせよ、わたしたちは到達したところに基づいて進むべきです。

2012.9.8

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フォトジャーナリスト 村山康文写真展The Beautiful Flowers

最終更新日: 2012年09月21日

フォトジャーナリスト 村山康文写真展

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The Beautiful Flowers
~日韓越、60人の女子学生と辿る3ヶ国の近現代史~
慰安婦問題、ライタイハン、戦争が残した様々な現実。今を生きる日韓越の女子大生60人の写真から3ヶ国の近現代史を感じとっていただければ幸いです。
日時 : 11月8日(木)~15日(木) 9:00~20:00
場所 : 神戸学生青年センター
住所 : 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
電話番号 : 075-851-2760
主催 : 村山康文写真事務所
後援 : 神戸学生青年センター
電子書籍「The Beautiful Flowers」絶賛発売中!
http://murasan33.wook.jp/detail.html?id=219106

多賀健太郎絵画展 Vol.4

最終更新日: 2012年09月21日

多賀健太郎絵画展 Vol.4

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2012年10月15日(月)~24日(水)OPEN 9:00~22:00

会場(財)神戸学生青年センターロビー 〒657-0064神戸市灘区山田町3-1-1

主催&問い合わせ

(財)神戸学生青年センター TEL:078-851-2760/FAX:078-821-5878

http://ksyc.jp/   E-mail:info@ksyc.jp

2012年度朝鮮語/韓国語講座後期2012.10~2013.3

最終更新日: 2012年09月21日

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「入門」

文字発音を学び終えた程度の人 10/9 火曜日
『みんなで学ぶ韓国語 会話編』前半 (朝日出版社) 12/25
2012年5月から学び始めたクラスです。 1/1,2/5

「初級」

基礎的な読み書きのできる方 10/10 水曜日 『みんなで学ぶ韓国語 会話編』後半 (朝日出版社) 1/2
上記テキストの他、随時コピー教材、聞き取り教材、ビデオなどを使用します 2/6,3/20

「中級」

2-3年程度の学習歴のある方 10/9 火曜日
『韓国語を学ぼう 中級』 (朝日出版社)  12/25
上記テキストの他、随時コピー教材、聞き取り教材、ビデオなどを使用します 1/1,2/5

「上級」

中級よりも高いレベル 10/11 木曜日 『가나다 KOREAN 中級1』 (가나다韓国語学院) 12/27
日本語を使わない授業を目指します   上記テキストの他、随時コピー教材、聞き取り教材、ビデオなどを使用します 1/3,2/7

「 会話」

2-3年程度の学習歴のある方、または中・上級を目指す方
2012/10/12 2013/01/11″ 金曜日 “教材は、先生がコピーして準備します。
そのほか、随時コピー教材、聞き取り教材、DVDなどを使用します
” “11/23,12/28、1/4,2/8”

「授業時間」 入門・初級・中級・上級のクラスは午後7―9時、会話クラスは午前10時―12時
「定員」    各クラス15人(申込者が5人を下まわったクラスは開講しません)
「授業料 入会金」   3000円(継続の方、再入会の方は必要ありません)
受講料〈入門・初級・中級・上級〉4700円/月 後期6か月分28200円を一括してお支払いいただきます。
コピー代 後期分1000円 、テキスト代実費
〈会話〉10回分15000円を一括してお支払い下さい、テキスト代実費
一旦納入された授業料はクラスが成立しなかった場合を除きお返しできません。
「申込」   10月6日までに直接センター事務室におこしいただくか、郵送、ファックス E-mailでお申し込み下さい
注意  祝祭日・年末年始(12/28~1/6)・メンテナンスのための休館(2/4~2/9)は休講です。
クラスの開講日の午前8時(会話クラス)、午後5時(入門・初級・中級・上級)の時点で、
兵庫県南部地方に大雨洪水警報など学校が休校になる警報が出ている場合には休講といたします。
欠員のあるクラスには随時編入していただけます。見学もしていただけます(各クラス一回のみ)
「問い合せ先 」(財)神戸学生青年センター朝鮮語・韓国語講座
〒657-0064神戸市灘区山田町3-1-1
TEL078-851-2760/FAX078-821-5878
E-mail: info@ksyc.jp

[朝鮮史セミナー]自著を語るシリーズ2012秋

最終更新日: 2012年09月21日

「自著を語る」シリーズ

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ことし3冊の本が出版されました。それぞれ長年、お仕事のかたわら地道に研究活動をされている方々です。むくげの会(神戸市)は、日本人を中心とした「コリア」を学ぶ文化サークル、兵庫朝鮮関係研究会(兵朝研、尼崎市)は、在日韓国・朝鮮人を中心とした兵庫の在日朝鮮人の歴史を記録する活動を続けるグループです。

1)2012年11月8日(木)午後7時
『ひょうごの古代朝鮮文化
―猪名川流域から明石川流域―』
(むくげの会、2012.5、A5、235頁、1050円)
講師:寺岡洋(てらおか・ひろし)さん(むくげの会会員)
2)11月22日(木)午後7時
『鉄路に響く鉄道工夫アリラン
―山陰線工事と朝鮮人労働者―』
(明石書店、2012.5、46版、192頁、2310円)
講師:徐根植(ソ・グンシク)さん(兵庫朝鮮関係研究会代表)
3)12月6日(木)午後7時
『韓流ブームの源流と神戸
―神戸に足跡を残した韓国・朝鮮人芸術家たち―』
(社会評論社、2012.6、46版、160頁、1260円)
講師:高祐二(コ・ウイ)さん(兵庫朝鮮関係研究会会員)

●参加費 各600円(当日会場でお支払いください)

●会場・主催 神戸学生青年センター
TEL 078-851-2760
(阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分)
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878

七十五年の記憶~幸存者の肖像~2012 年11月18日~25日

最終更新日: 2012年09月06日

七十五年の記憶~幸存者の肖像~写真展&トークセッション

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商社勤務の傍ら、長年南京に通い南京大虐殺幸存者の取材を続けてきたフォトジャーナリスト宮田幸太郎氏。今回、神戸学生青年センター、神戸・南京を結ぶ会の方々の協力を得て、その取材の成果を写真展として初めて一般公開することとなりました。
最終日25 日にはトークイベントとして、宮田氏の取材への思いや伝えることの意義などをお話しいただくと共にゲストとしてジャーナリストの方を交え、メディアは歴史をどう伝えてきたのか、どう伝えるべきかをテーマにディスカッションいたします。 続きを読む

天皇制を考える講演会

最終更新日: 2012年09月03日

タグ:

天皇制を考える講演会

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日時:2012年11月23日(金)午後2時から
会場:神戸学生青年センター
講師:裴 富吉(ペエ・ブキル)さん

1947年 東京都生まれ、東京理科大学工学部経営工学科、中央大学大学院商学研究科博士課程で学んだ。1976年から札幌商科大学(現札幌学院大学)助教授・教授、上武大学教授、東京農業大学教授、大阪産業大学教授等。経済学博士(九州大学)。退職して研究、執筆活動。「社会科学としての経営学」研究家として出発し、専門領域である経営学にとらわれず、産業社会・経営思想の諸問題に取り組んでいる。埼玉県在住。 続きを読む

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