[多文化と共生社会を育むワークショップ]ペルーのお茶会

最終更新日: 2017年12月13日

ペルーのお茶・菓子と文化を楽しむ

多文化のお茶会第6弾は南米の「ペルー」。
大城ロクサナ・アジベさんにペルーの文化、社会を沢山お話いただきながら、シナモン、クローブの入った紅茶とペルーのパネトンケーキを楽しみましょう

講師紹介:大城ロクサナ・アジベ さん

ペルー、リマ出身。祖父が沖縄からのペルー移民。1991年に来日し阪神・淡路大震災での被災経験で外国人への支援必要性を実感、活動を開始した。ひょうごラテンコミュニティ代表、FMわぃわぃ理事。在日ラテン系の生活雑誌「月間Latin-a」編集長

チラシはこちら

 

■■一緒にお茶とお菓子をいただきながら■■
テ・カネラ・イ・クロベ(シナモンとグローブ入りのペルーの紅茶)
パネトン (イタリア原産で南米に広がったペルー産のパンケーキ)

 

日 時 :2018年 2月17日(土)14時~15時30分

参加費 :1000円/(お茶、ケーキ代込み)

会 場 :神戸学生青年センター 1階 「喫茶室」

申 込 :2月13日(火)までに
TEL078-851-2760、FAX078-821-5878、E-mail:info@ksyc.jpへお申込ください

■主催:多文化と共生社会を育むワークショップ・(公財)神戸学生青年センター
■神戸まちづくり六甲アイランド基金助成事業
■問い合わせ:  神戸学生青年センター(上記)

南京大虐殺80年の今 米国ドキュメンタリー『南京』を観る

最終更新日: 2017年12月13日

■□■市民社会フォーラム第208回学習会のご案内■□■

南京大虐殺80年の今
米国ドキュメンタリー『南京』を観る

日 時 12月24日(日)13:30~16:30
会 場 神戸学生青年センター ホール(阪急六甲駅3分)
講 師 林 伯耀さん(旅日華僑中日交流促進会共同代表)
参加費 1000円
共 催 神戸学生青年センター/神戸・南京をむすぶ会
お申込みなしでどなたでもご参加できますが、
人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
メール:civilesocietyforum@gmail.com まで。

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2018年12月は南京大虐殺80年になります。
日本が過去の侵略戦争で犯した事実をあらためて確認し理解を深めるために、日本では未公開の米国ドキュメンタリー『南京』とともに、元日本軍兵士の加害証言の初公開映像を観て、南京大虐殺の真相を検証されている林伯耀さんに解説いただきます。

■『南京』(英:NANKING)
アメリカ合衆国製作で2007年に公開された南京事件に関するドキュメンタリー映画。中国で『南京』、台湾で『被遺忘的1937』(忘れられた1937)の題名でも公開された。日本では2009年12月13日の「南京・史実を守る映画祭2009」で上映された。
1937年末に旧日本軍が南京を占領した様子が、西洋人の視点から描かれている。映像では生存者の証言を集めたほか、当時ドイツ・ジーメンス社の南京支社長として赴任していたジョン・ラーベや米国人女性教師ミニー・ヴォートリンなどが、南京安全区を設立して住民20万人以上を虐殺から保護した行いを、ヨーロッパにおいてユダヤ人をホロコーストから救ったドイツ人実業家のオスカー・シンドラーになぞらえ、「中国のシンドラー」と位置づけている。
米国の著名人や俳優を起用し、欧米人の残した日記も読み上げている。大量の写真や史料をもとに制作され、米国会図書館から当時に関する記録や多くの貴重なフィルムに裏付けられている。中国および日本において80人におよぶこの事件の生存者を探し回り、そのうちかなりの人数がこの映画に実際に出演している。
監督のビル・グッテンタグ(英語版)は、アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を2度受賞している。
2007年に「南京大虐殺」70周年を迎えたため中国や米国で関連した映画の計画がつづき、この映画はその先陣として注目された。

[食料環境セミナー]2018年1月~3月

最終更新日: 2017年12月13日

時代が猛スピードで変わってきている昨今です。しかしいくら時代が変わっても、「食は命」だという事実は変わりません。ところが最近その食の在り方が作る側も食べる側も変化してきています。食についての現状を知って、自分や家族の命を守りましょう。
チラシはこちら

「テレビでは教えてくれない食品表示のウソ?ホント!」

2018年1月24日(水)午前10時30分~12時
消費者問題研究所 代表 垣田 達哉さん

正しい知識を持って食品・原材料を選択するのは、もはや消費者の義務だともいえましょう。食品の表示の偽装のほか、農産物や食肉など、原材料までも偽装表示されている事件が続いているからです。消費者が見落としがちな食の安全に関する真実について、最近の事例を取り上げ、様々な角度から解説していただきます。テレビ出演も多くお茶の間でもおなじみの顔で、飽きさせないお話です。

「若者たちの食卓-食写真から見える日常-」

2018年2月28日(水)午前10時30分~12時
大正大学心理社会学部人間科学科 教授 長谷川 智子さん

若者たちは日頃どのような食生活を営んでいるのか?食は健康や栄養の側面から語られるのが多いのですが、決してそのような側面だけではありません。大学生が育ってきた時代背景を追いながら、食事写真を通してどのようなことが見えるか語っていただきます。さらに、日本の食卓が今後どのようになっていくのか、皆さんと一緒に議論していきましょう。

「 子どもの健康と食育 」

2018年3月28日(水)午前10時30分~12時
神戸大学農学研究科 特命助教 山下 陽子さん

健康で幸せな暮らしを、未来までずっと続けるため、親子が共に食の大切さを考え、食からの健康づくりが実践できるようにお話いただきます。また植物が自分を守るために作り出す、ポリフェノールをはじめとする植物免疫物質を私達が食べることで、私たちの免疫力も高まり、健康につながるという研究についても触れていただきます。わかりやすいお話で定評があります。

●会場:神戸学生青年センターホール
(阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩15分)
●参加費:600円  ※託児(無料)があります。
必要な方は前々日までに予約してください。
●主 催 : (公財)神戸学生青年センター

朝鮮語・韓国語講座2018前期

最終更新日: 2017年12月13日

朝鮮語・韓国語講座2018前期

いずれのクラスも途中参加、見学していだけます。
お問い合わせください。

チラシはこちら

【実践会話】

対象:韓国語基本的知識のある方
開講日:毎週水曜(4月11日より)
午後7時~9時
入会金:3000円 受講料:28200円
コピー代:1000円 テキスト代:実費
テキスト 新装版「できる韓国語 初級Ⅰ・Ⅱ会話トレーニング」(著/新大久保語学院 DEKIRU出版)
他コピー教材あり

 【上級】

対象:3~5年程度勉強している方
開講日:毎週木曜(4月12日より)
午後7時~9時
入会金:3000円 受講料:28200円
コピー代:1000円 テキスト代:実費
テキスト「서강 한국어 4A 」 (著/西江大学韓国語教育院)
他コピー教材あり

【昼・初級】

対象:ハングルの読み書きから復習
開講日:毎週金曜(4月13日より)
午前10時30分~12時30分
入会金:3000円 受講料:28200円
コピー代:1000円 テキスト代:実費
テキスト 新装版「できる韓国語 初級Ⅰ」(著/新大久保語学院 DEKIRU出版)
他コピー教材あり

【入門】

対象:初心者
開講日:毎週金曜(4月13日より)
午後7時~9時
入会金:3000円 受講料:28200円
コピー代:1000円 テキスト代:実費
テキスト 「New가나다KOREAN FOR JAPANESE 初級1」(著/カナタ韓国語学院)
他コピー教材あり

【会話クラス】

1月14日 &  4月13日スタート
金曜日 午前10時~12時 全10回
毎週金曜日〈1月~3月、4月~6月までの間各10回授業を行います〉
簡単な挨拶から旅行に必要な会話や料理の注文・料理のレシピまで多様な場面で使える会話を目指します。
作文練習もあります。

★注意★

  • 定員:各クラス15人(申込者が5人を下回ったクラスは開講しません)
  • 祝祭日、お盆、年末年始の時期は休講になります
  • 開講日の午後5時の時点で、兵庫県南部地方に大雨洪水警報など学校が休校になる警報が出ている場合には休講といたします
  • 入会金は、継続の方・再入会の方は必要ありません
  • 一旦納入された授業料はクラスが成立しなかった場合を除き、お返しできません
  • 欠員のあるクラスには随時編入していただけます。
  • 見学もしていただけます(各クラス1回のみ)

[朝鮮史セミナー]ジェンダーから見る植民地主義(全2回)

最終更新日: 2017年12月13日

「ジェンダーから見る植民地主義」(全2回)

講師:青山学院大学名誉教授、文化センターアリラン館長
   宋連玉(ソン・ヨンオク)さん

<講師プロフィール>1947年大阪生まれ、2世。同志社大学文学部卒業後、1975年、ソウル大学大学院(国史学科)修士課程単位取得、1998年修士課程卒業。1998年 ~2015年青山学院大学経営学部教員。2017年5月より文化センターアリラン(東京都新宿区)館長。1979年から81年まで学生センター朝鮮語講座講師。著書に、『脱帝国のフェミニズムを求めて』(有志舎、2009)、『軍隊と性暴力―20世紀の朝鮮半島』(編著、現代史料出版、2010)。近著に、『上海に見る遊廓と慰安所の関係性』(日本学叢書第5巻、青弓社)

チラシはこちら

●1 2018年2月27日(火)午後6時半~8時
 「植民地主義と女性表象」

●2 3月13日(火)午後6時半~8時
  「植民地主義とセクシュアルティ」

■会場:神戸学生青年センター TEL 078-851-2760
阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分
■参加費:600円(事前申し込み不要。当日会場でお支払いください。)

主催:公益財団法人 神戸学生青年センター

なんやか屋クリスマス

最終更新日: 2017年11月11日

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センターのロビーがフェアトレードショップに戻りました。
クリスマスの商品も一部ならんでいます。
みなさん、みにきてくださいね。
2017年11月7日(火)~12月27日(水)
ただし、11月23日(祝)~25日(土)
ロビーのフェアトレードショップ なんやか屋CLOSEです。

[土曜ティーサロン]2018年2月~

最終更新日: 2017年11月07日

土曜ティーサロン2018年

毎回興味深いお話が聞ける会です。
参加費、持ち物不要。
毎月第1土曜3時は学生センター土曜ティーサロンへ行こう!!

※毎回30分のお話に続いて30分程度お茶とお菓子を楽しみながら歓談します。

2018年1月6日(土)15:00~16:00
お休み

2018年2月3日(土)15:00~16:00
「アフガニスタンの歩き方~防弾車の窓越しに見える風景」
長田守さん(元JICA専門家)

2018年3月3日(土)15:00~16:00
「スリランカの歩き方」
ガマゲ ラダンパラ ガマゲラッキーンドラセナ ラダンパラさん(六甲奨学基金奨学生)

2018年4月7日(土)15:00~16:00
「ミャンマーの歩き方~ちょっぴりロヒンギャの話~」
猶原信男さん(ミャンマー関西代表)

*土曜ティーサロンでお話してくださる方を募集しています。
謝礼5000円です。ご応募お待ちしています。

[主催・お問い合わせ]
(公財)神戸学生青年センター
TEL078-851-2760 FAX078-821-5878

ミャンマー ロヒンギャ問題とは何か

最終更新日: 2017年10月31日

セミナー「ミャンマー ロヒンギャ問題とは何か」

ロヒンギャとは?

チラシはこちら

日 時 : 2017年12月17日(日) 午後2時~4時

会 場 : 神戸学生青年センター(阪急六甲駅より北東へ徒歩3分)

参加費 : 無料

主 催 : ミャンマー関西/(公財)神戸学生青年センター

[朝鮮史セミナー]帝国日本と朝鮮野球ー憧憬とナショナリズムの隘路

最終更新日: 2017年09月19日

帝国日本と朝鮮野球ー憧憬とナショナリズムの隘路

植民地時代の朝鮮野球は、朝鮮人と支配者日本人双方から重視されていた。日本人との試合は大いに盛り上がり、朝鮮ナショナリズムに火をつける。当局は、中等学校の甲子園出場に道を開き、都市対抗野球を後押しし優勝に導くなど、融和政策に“活用”する。今年出版された小野容照さんの『帝国日本と朝鮮野球―憧憬とナショナリズムの隘路』(中央公論新社、2017年1月)は、19世紀から解放される1945年まで、複雑な道程を辿った朝鮮野球について、二つの民族を通して描いている。

2017年11月25日(土)午後6時半~8時

講師:京都大学人文科学研究所助教・小野容照(おの・やすてる)さん

<講師プロフィール>1982年生まれ。学習院大学経済学部卒業後、高麗大学校大学院韓国史学科修士課程修了、京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。著書に『朝鮮独立運動と東アジア 1910-1925』(思文閣出版、2013年)、『帝国日本と朝鮮野球―憧憬とナショナリズムの隘路』(中央公論新社、2017年)

 

■会場:神戸学生青年センター

■参加費:600円(事前申し込み不要)

 

主催:公益財団法人 神戸学生青年センター

 

[朝鮮史セミナー]韓国映画の世界(全2回)

最終更新日: 2017年09月12日

「韓国映画の世界」

1895年フランスのリュミエール兄弟が発明したシネマトグラフはまたたく間に世界に広がり、20世紀は映像の世紀とも言われる。人々の喜怒哀楽を表現し、それぞれの国の歴史を映しながら発展してきた映画。韓国で初めて映画(連鎖活動写真劇)が作られてほぼ100年。その歴史を振り返ってみたい。(兪澄子)

講 師 : アジア映画社・兪澄子(ユ・チンジャ)さん

<講師プロフィール>1950年5月生まれ。兵庫県立神戸高校卒業後、韓国に留学。1975年2月ソウル大学校文理科大学卒業。1977年から79年、学生センター朝鮮語講座講師。1988年有限会社アジア映画社設立に参加。韓国映画のほか、香港映画、台湾映画、インド映画、イラン映画を日本に配給。/字幕翻訳『達磨はなぜ東に行ったのか』他。/翻訳『自由へのスパイラルダンス』(洪信子著 フィルムアート社)

1 2017年11月2日(木)午後6時半~8時
「活動写真の初上映1903年から全盛期1960年代、斜陽の時代1970年代
―「アリラン」1926年、「自由万歳」1945年、「馬鹿たちの行進」1975年―」

2 2017年11月16日(木)午後6時半~8時
「維新体制の崩壊1979年、日本に紹介された韓国映画、
そして韓国映画界の大転換と新たな課題」

会 場 : 神戸学生青年センター・ホール

参加費 : 600円(事前申し込み不要)

主 催 : 神戸学生青年センター

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