卓球しませんか?2015・秋

最終更新日: 2015年10月05日

どなたでも参加OK!!
スポーツの秋、卓球をしませんか?

卓球ラケット

2015年10月7日、11月4日、12月2日
毎月第1水曜、13~21時 ホールにて

卓球で体を動かしましょう。
参加費:300円
ラケット、ボールは学生センターにあります。
もちろん、マイラケットご持参OKです。

林榮太郎さんのお菓子教室 2015年秋

最終更新日: 2015年10月05日

前回とても好評だった講座です。ちょっと作ってみようかな?と思えるようなシンプルなお菓子を作ります。ちょっとしたコツをつかんで、ぜひご家庭でつくってみてください。林榮太郎さんのいろいろな趣味のお話もうかがえるかも???

講師紹介:林榮太郎さん
東急ハンズ(木工担当)退職後、木工教室講師などをつとめる。趣味のケーキ作りもそうとうな腕前。「隙間家具職人」も自認し、学生センターの文庫本専用本棚、会議室Cの備えつけ椅子も林さんの作品。飛田館長の自転車の師匠でもある。

第1回「リンゴジャムのパウンドケーキ」
 2015年11月16日(月)13:30~16:00
パウンドケーキ

第2回「かぼちゃのプリン」
2015年12月7日(月)13:30~16:00

かぼちゃプリン1

会 場:神戸学生青年センター・サロン室
参加費:2000円/回
持ち物:エプロン、タオル
申込締切:各回とも3日前まで
(定員8名 / 4名を下回った場合は開講しません)

[天皇制を考える市民講座2015]

最終更新日: 2015年09月30日

日本人にとって天皇制とは何か

講師 杉村昌昭さん
(大阪女子大、龍谷大学教員を経て2011龍谷大学名誉教授)
著書 『漂流する戦後 天皇制市民社会はどこへ行く』インパクト出版会1988
『資本主義と横断性 ポスト戦後への道標』インパクト出版会 1995
『分裂共生論 グローバル社会を越えて』人文書院2005

天皇タブーと絶対敬語、これが単にその問題だけにとどまらなくて、日本人の生活や行動の基層に浸透して、結局、いわゆる自己表現の抑止、主体の喪失につながるということが、天皇制の最も大きな問題だと思うわけです。・・・・
天皇制批判はタブーであって・・メデイアは絶対批判しない。
こういう社会的装置が人々の精神に及ぼす影響・・現代の天皇制が根源的に日本社会の変革を閉ざしている要因としてある・・(杉村)
雑誌「インパクション」196号

2015年11月25日(水)
午後6時半から
会場 神戸学生青年センター
(阪急六甲下車、北東徒歩3分)
TEL 078-851-2760
参加費  700円

共催 神戸学生青年センター はんてんの会・兵庫

よみがえる最前線~神戸と核と日米同盟

最終更新日: 2015年09月19日

よみがえる最前線~神戸と核と日米同盟

日 時:2015年10月17日(土)14:00~16:30

講 師:坪井兵輔さん(毎日放送 報道局)

場 所:神戸学生青年センター・会議室
(神戸市灘区山田町3-1-1/阪急六甲駅より北東へ徒歩3分)

会 費:500円

チラシはこちら

<毎日放送 映像‘15 公式サイトより>
神戸はかつて日米同盟の最前線だった。戦後すぐに米軍基地が作られ、朝鮮戦争やベトナム戦争では核を搭載した空母が寄港した。だが、40年前に神戸市会が平和な港への願いを込めて議決した非核神戸方式により、その後は米艦船は入港していない。しかし戦後70年を迎える今、神戸は岐路を迎えた。日米両政府が軍事的な結びつきを強める中、潜水艦の製造拠点や掃海活動を担う自衛隊基地がある神戸が、後方支援拠点になる可能性は否定できない。今後日本はどこへ向かうのか、核に翻弄される神戸から検証する。

*7/26深夜に放送された「よみがえる最前線~神戸と核と日米同盟」をぜひ皆さんに観ていただきたいと思います。映像後、ディレクターの坪井さんからお話をうかがいます。映像に登場する松蔭女子学院大学の池田清さんにも少しコメントいただく予定です。ぜひご参加くださいね!
神戸YWCAピースブリッジ、神戸学生青年センター共催  神戸ピースiネット協力
お問い合わせ 神戸YWCA Peace Bridge(ピースブリッジ)
TEL078-231-6201/FAX078-261-6692/e-mail:office@kobe.ywca.or.jp

日韓の海女ー暮らしと生業

最終更新日: 2015年09月19日

「日韓の海女ー暮らしと生業」
写真展・シンポジウム・講演会

■写真展
2015年11月9日(月)~11月15日(土)
OPEN 9:00~22:00
開催初日は13:00~
最終日は ~17:00
会場:神戸学生青年センターロビー
参加費:無料

■講演会「済州の海女(チャムス)の”生”に学ぶ」
2015年11月14日(土)14時~
講師:伊地知紀子(大阪市立大学文学部教授)
会場:神戸学生青年センター
参加費:無料

ちらしはこちら

多賀健太郎絵画展Vol.7

最終更新日: 2015年09月15日

多賀健太郎絵画展Vol.7

2015年11月1日(日)~8日(日) OPEN 9:00~22:00(最終日は17時まで) 入場無料

チラシはこちら

会場 神戸学生青年センターロビー 〒657-0064神戸市灘区山田町3-1-1

毎年古本市ボランティアとして活躍してくださる多賀健太郎さんによる
絵画展7>回目です。今年も新作がならびます。
みなさんのご来場をお待ちしております。

主催&問い合わせ
(公財)神戸学生青年センター TEL:078-851-2760/FAX:078-821-5878
http://ksyc.jp/E-mail:info@ksyc.jp

高作先生と学ぶ会2015年秋

最終更新日: 2015年07月14日

高作先生と学ぶ会9月~11月

1: 9月26日(土)18:00~20:30 会議室A
「日の丸・君が代の戦後と現在」

2:10月25日(日)14:00~16:30 ホール
「マイナンバー制度」とプライバシー

3:11月27日(金)18:00~20:30 ホール
「民主主義における自己決定と地方自治・日米地位協定ーシンポジュームに参加して」

参加費:一般1,000円 若もの500円
会 場:神戸学生青年センター
お問い合わせ:TEL078-851-2760

高作先生と学ぶ会(共催)
チラシはこちら

[土曜ランチサロン]2015年10月~12月

最終更新日: 2015年06月24日

毎回楽しいお話満載です。楽しいお話のあとは、各自持参したお弁当を食べながらの歓談です。お味噌汁、お茶は学生センターが準備します。みなさん、気軽にご参加ください。

会場:神戸学生青年センターキッチン付会議室 / 参加費:無料 /
申込み:不要 / 定員:20名

第12回 2015年10月17日(土)「プサンの歩き方」
本田芳孝さん(宝塚市立宝塚中学校教員)

第13回 2015年11月21日(土)「セルビア・ベオグラードの歩き方」
ニニッチ・スラヴィツァさん(神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程)

第14回 2015年12月19日(土)「アテネとエーゲ海の島の歩き方」
矢萩桃骨さん(元教員)

お話をしてくださる方を募集中!!
お問い合わせは神戸学生青年センター078-851-2760まで

 

[天皇制を考える市民講座2015]

最終更新日: 2015年04月16日

4/29これでいいのか安倍政権
―集団的自衛権・基地・改憲―

安倍自公政権の暴走はとどまるところを知らず、このままいけばこの政権によって日本はつぶされます。平和あってこその経済活動であり、暮らしであるはずです。安倍政権はそのことを保障してきた憲法をとんでもない内容のものに作り変えようと本気で動き出しました。来年の参議院選挙後に憲法改「正」を行うというスケジュールを発表したのです。改「正」の手始めに環境権を盛り込むというのですが、これは9条改正をいますぐすることは無理なので、憲法を変えるということに国民を慣れさせるためなのです。そもそも福島原発事故の収束も出来ていない状況下で原発の再稼働を国策として押し進めたり、原発の輸出に邁進する安倍政権に環境権を語る資格はありません。立憲主義も民主主義も近代憲法の成り立ち一切を無視して、1%の富裕層だけに都合のいい日本にしようとしていることに対して、もう私たちは黙っていることは出来ません。平和が脅かされ、戦争国家へ突き進もうとしている戦後最大の危機的状況の今、「これでいいのか安倍政権」と題して元衆議院議員の服部良一さんをお招きして新安保法制をめぐる動きを中心に講演いただき共に考えていきましょう。明るい展望もあります。オール沖縄の闘いによる沖縄知事選の勝利や佐賀、滋賀の知事選で県民が安倍政権にNOをたたきつけたことです。平和と民主主義を守り抜くには不断の努力をし続ける以外ありません。

 

と  き    2015年4月29日(水曜日・休)午後2時~

と こ ろ   神戸学生青年センター
(阪急六甲駅・東北徒歩3分)   TEL078-851-2761

講   師   元衆議院議員  服部良一さん
共   催   はんてんの会 ・ 神戸学生青年センター

参 加 費    700円

チラシはこちら

高作先生と学ぶ会 第2ラウンド始まる

最終更新日: 2015年04月16日

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「高作先生と学ぶ会」 第2ラウンドが始まります。

第1弾 「立憲主義から遠ざかる日本
―安全保障法制の批判的検討」

ますます「戦争する国」への道が安倍政権によって準備されつつあります。
日時 2015年5月30日(土) 14:30~17:00

 

第2弾 「宗教・移民・ライシテ
―シャルリー・エブド事件を考える」

テロは怖い、厳正に対処すべし、ということではなく、シャルリー・エブド事件(1月7日にフランスの週刊新聞「シャルリー・エブド」の事務所が襲撃され多数の死傷者が出た)の背景を考えることで、なぜ今があるのかを問い直します。
日 時 2015年6月27日(土)14:30~17:00

 

第3弾 「政治日程化する改憲論
――『慣れさせられる』主権者?」

その上で、今後出てくるであろう改憲論に対する視座を得ます。
日 時 2015年 7月25日(土)18:00~20:30 

 
場 所 神戸学生青年センター  会議室A  ※ 7月25日は ホール
参加費  一般 1000円  わかもの 500円
共催 神戸学生青年センター&「高作先生と学ぶ会」
問い合わせ先  078-851―2760 (神戸学生青年センター)

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