神戸大学YMCAクリスマスゴスペルコンサート

最終更新日: 2018年09月15日

KOBE Mass Choir クリスマス・ゴスペルコンサート

日時 2018年12月14日(金)
午後7時~8時30分

チラシはこちら
 
●会場 神戸学生青年センターホール
     TEL078-851-2760
 
●入場料 無料

●プログラム
・ゴスペル演奏
・横山順一牧師のクリスマスメッセージ
・「ゴスペルを体験しよう」

主催 神戸大学YMCA http://ksyc.jp/kobe-u-ymca/
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1神戸学生青年センター内
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878・e-mail hida@ksyc.jp

後援 関西学院西宮聖和キャンパス学生YMCA、
関西学院大学学生YMCA、神戸YMCA、
神戸YWCA、神戸松蔭女子学院大学キリスト教センター、頌栄短期大学宗教部、SCM協力委員会(予定)
神戸学生青年センター

今井良一さん講演会

最終更新日: 2018年09月11日

今井良一さん講演会
日時:2018年9月29日(土)午後3時
会場:神戸学生青年センター

「満洲農業開拓民―
『東亜農業のショウウィンドウ』建設の結末」

(今井さんが同名の本を2018年1月、三人社より出版されています。)
<今井良一さんプロフィール>
1972年神戸生まれ、2007年京都大学博士(農学)、現在、関西学院大学等の非常勤講師。専門は、近代日本農業史、環境問題、地理学。今井清一さんと『環境教育論』2014年6月も出されています。
<以下、『満洲農業開拓民 「東亜農業のショウウィンドウ」建設の結末』序章より>
満蒙開拓あるいは満洲開拓とは、当初は日本内地の過剰人口対策(貧農対策)、満洲の「治安」対策、そして対ソ防衛としての性格が強かった。特に「治安」対策・対ソ防衛の役割は終戦まで重視され、開拓民の5割が満洲国とソ連との国境沿いに、4割が、当時、「匪賊」であるとか「馬賊」とよばれた反満抗日部隊の活動地域に入植した。
その後、満蒙開拓の最大の目的は、次第に帝国圏(円ブロック)における食糧確保へと変化していくが、それはいずれにしても東アジア農業のモデル(=「東亜農業のショウウィンドウ」)として、内地では到底望むことができなかった近代的大農業経営を、満洲の地に確立するという「大義名分」のもとに、「帝国」日本が威信をかけて取り組んだ国家的大プロジェクトであった。
農民であるはずなのに、その部分を抜きにして語られることも多い「満洲」農業開拓民であるが、はたして彼ら・彼女らは、理想とされた農業を営むことができたのであろうか。

参加費:500円
主催・問い合わせ先:神戸・南京をむすぶ会
(代表:宮内陽子、副代表:門永秀次、林伯耀、事務局長:飛田雄一)
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター内
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
http://ksyc.jp/ e-mail hida@ksyc.jp
後援:神戸学生青年センター

多賀健太郎絵画展Vol.10

最終更新日: 2018年09月11日

多賀健太郎絵画展Vol.10

2018年11月2日(金)~15日(木)
OPEN 9:00~22:00 入場無料

最終日は18時まで
チラシはこちら

会場 神戸学生青年センターロビー 〒657-0064神戸市灘区山田町3-1-1

毎年古本市ボランティアとして活躍してくださる多賀健太郎さんによる
絵画展10回目です。会期中は絵を描きにこられます。
みなさんのご来場をお待ちしております。

主催&問い合わせ
(公財)神戸学生青年センター
TEL:078-851-2760/FAX:078-821-5878/E-mail:info@ksyc.jp

天皇制を考える市民講座

最終更新日: 2018年09月11日

天皇制を考える市民講座

「明治産業革命遺産」と強制労働
「明治150年」賛美反対

日 時:2018年11月23日(金・休)午後2時から
会 場: 神戸学生青年センター
(阪急六甲駅下車、北東徒歩3分)TEL078-851-2760
参加費 :700円
講師 :中田 光信さん(強制動員真相究明ネットワーク 事務局長)

チラシはこちら

主催 はんてんの会 (兵庫反天皇制連続講座)
後援 神戸学生青年センター
連絡先(神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター・気付)

藤田早苗さん講演会「世界から見た日本を語る」

最終更新日: 2018年09月08日

2018年11月30日(金)18:30~21:00
「世界から見た日本を語る」

講 師:藤田早苗さん
参加費:一般 1,000円、大学生以下 無料
会 場:神戸学生青年センターホール

※会場では藤田さんが世界で切り撮った写真作品の販売あり!

チラシはこちら

主 催:藤田早苗講演会@KOBE実行委員会
問い合わせ先:神戸学生青年センター TEL078-851-2760
小谷:mitikok@hotmail.com

賛同:神戸学生青年センター・神戸YWCA平和活動部・花と爆弾ーもう戦争の暴力はやめようよー・高作先生と学ぶ会

高作先生と学ぶ会2018年秋(9、10月)

最終更新日: 2018年09月08日

2018年 9月 21日(金)18:30~21:00
改憲勢力が狙う家族制度
―「LGBT」「生産性」発言の背後にあるもの

2018年 10月 19日(金)18:30~21:00
「個人の尊重」と幸福追求権
―強制不妊手術の憲法問題

チラシはこちら

講  師:  関西大学法学部教授 高作正博さん
開催場所:神戸青年学生センター会議室D
開始時間:18:30~21:00
参加費 :一般 1,000円  若もの 500円
(公財)神戸学生青年センター・「高作先生と学ぶ会」共催

荒井とみよさん講演会

最終更新日: 2018年07月11日

荒井とみよさん・講演会
※7月5日(木)の講演会が大雨のため以下のように延期にとなりました。

日時:2018年7月26日(木)午後6時半

会場:神戸学生青年センター TEL 078-851-2760
(阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分)

「七冊の従軍手帳—-山本敏雄氏の講演に続けて」

講師:荒井とみよさん
(神戸・南京をむすぶ会会員、元大谷大学文学部教授)
(『中国戦線はどう描かれたか―従軍記―』2007.5 岩波書店 著者)
参加費:500円

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荒井とみよさんは、日本近代文学研究者。『女主人公の不機嫌―樋口一葉から富岡多恵子まで』(2001.7、 双文社出版)、『中国戦線はどう描かれたか―従軍記―』(2007.5 岩波書店)、『詩人たちの敗戦』(2016.4、 編集工房ノア)などの著書がある。今回の講演会のテーマと関連する『中国戦線はどう描かれたか―従軍記―』では、林芙美子、岸田國士、丹羽文雄、石川達三、里村欣三、火野葦平、佐藤春夫、山本武、東史郎らの従軍記をとりあげている。
「作家の従軍記は戦争体制に協力した、しないで論じられることが多かった。そういう視線からテキストを解放しようとしてやってきた作業だが、元兵隊たちの記録は私を背後から支えてくれるようだった。誰もがこれを書かずには死ねないという体験。それがあの戦争だったのだと彼らは熱く語りかける。この体験を次の世代の人たちに伝えたい、伝えなければならないと彼らはわたしの中で主張し始めた。」(あとがき)
その中の山本武は、神戸・南京をむすぶ会が昨年12月7日に開催した講演会「父の証した記憶をたどって」の講師山本敏雄さんの父である。今年も神戸・南京をむすぶ会は8月13日から南京常徳廠窯を訪問する。更に日本の中国侵略の問題を掘り下げていきたい。

主催・問い合わせ先:神戸・南京をむすぶ会
(代表:宮内陽子、副代表:門永秀次、林伯耀)
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
神戸学生青年センター内
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
http://ksyc.jp/ e-mail hida@ksyc.jp

後援:神戸学生青年センター

[高作先生と学ぶ会]2018年度

最終更新日: 2018年05月22日

今年度は金曜夜にお引越し

1. 2018年 5月18日(金)
「『米軍基地爆音訴訟の現在』を知る」

2. 2018年 6月15日(金)
「『押しつけ憲法論』と日本国憲法の正当性」

3. 2018年 7月20日(金)
「公権力によるプライバシー情報の収集・集積と共謀罪社会」

チラシはこちら

講 師 : 関西大学法学部教授 高作正博さん
開催場所:神戸青年学生センター会議室D
開始時間:18:30~21:00
参加費: 一般 1,000円  若もの 500円
(公財)神戸学生青年センター・「高作先生と学ぶ会」共催

アジアの布と女性の手仕事展2018

最終更新日: 2018年05月21日

アジアの布と女性の手仕事展2018年

2018年5月17日(木)~31日(木)
9:00~22:00 OPEN

インドネシア、フィリピン、タイ、ネパールの布、
製品がたくさんならんでいます。

KOBE SACHI PATCHWORK QUILT 荒金サチ子個展~針と友に~

最終更新日: 2018年05月15日

荒金サチ子さんの個展が神戸学生青年センターロビーで開催されます。
日程 2018年6月2日(土)~4日(月)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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