朝鮮語・韓国語2013後期

最終更新日: 2013年09月21日

 朝鮮語・韓国語講座2013後期

チラシはこちら

※いずれのクラスも見学/途中参加可能です。お問い合わせください。

【初級】

対象:基本的な読み書きのできる方
開講日:毎週水曜(10月9日より)
午後7時~9時
入会金:3000円 受講料:28200円
コピー代:1000円 テキスト代:2205円
テキスト「できる韓国語 初級1」(新大久保語学院 李志暎著 DEKIRU出版)
他コピー教材あり

【中級】

対象:3-5年程度勉強している方
開講日:毎週火曜(10月8日より)
午後7時~9時
入会金:3000円 受講料:28200円
コピー代:1000円 テキスト代:2205円
テキスト「できる韓国語 中級1」(新大久保語学院 李志暎、柳慧政、金孝卿著 DEKIRU出版)
他コピー教材あり

【上級】

対象:中級よりも高いレベル、日本語を使わない授業を目指します
開講日:毎週木曜(10月10日より)
午後7時~9時
入会金:3000円 受講料:28200円
コピー代:1000円 テキスト代:実費
テキスト「カナタKOREAN中級1」(カナタ韓国語学院)
他コピー教材あり

【会話クラス】

10月11日 スタート 金曜日 午前10時~12時 全10回
毎週金曜日〈10月~1月までの間10回授業を行います。12/20、27、1/3は休講です〉

簡単な挨拶から旅行に必要な会話や料理の注文・料理のレシピまで多様な場面で使える会話を目指します。

 

★注意★

定員:各クラス15人(申込者が5人を下回ったクラスは開講しません)
祝祭日、お盆、年末年始の時期は休講になります
開講日の午後5時の時点で、兵庫県南部地方に大雨洪水警報など学校が休校になる警報が出ている場合には休講といたします
入会金は、継続の方・再入会の方は必要ありません
一旦納入された授業料はクラスが成立しなかった場合を除き、お返しできません
欠員のあるクラスには随時編入していただけます。
見学もしていただけます(各クラス1回のみ)

[朝鮮史セミナー]「空色の故郷」神戸上映と金素榮監督を囲む会

最終更新日: 2013年09月21日

「空色の故郷」神戸上映と金素榮監督を囲む会

日時:2013年11月1日(金)上映18:30(93分)上映後、監督を囲む会
会場:神戸学生青年センターホール 参加費:1000円

※神戸学生青年センターでは、カザフスタン在住のゲルマン・キム博士との交流から2010年(4.30~5.8)、「中央アジアのコリアンを訪ねる旅」を実施しました。ウズベキスタン、カザフスタンに中央アジアコリアンの足跡を訪ねました。キム博士ご夫妻が案内してくださいました。神戸大学にも留学された金素榮監督をお招きして、上映会と監督を囲む会を開きます。ふるってご参加ください。(飛田雄一「中央アジアのコリアンを訪ねる旅―ウズベキスタン、カザフスタン―」、『むくげ通信』240号、2010.5参照)

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[朝鮮史セミナー]関東大震災と朝鮮人

最終更新日: 2013年08月22日

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「関東大震災90年~朝鮮人虐殺事件の意味を、いま、考える~」

立教大学名誉教授 山田昭次さん チラシはこちら

今年、1923年の関東大震災朝鮮人虐殺事件から90年を迎えます。山田先生は、この事件を国家責任と民衆責任の両面から考える必要があると発言されています。90年目の今年、事件の意味を改めて考えたいと思います。

山田先生の関連著書
『関東大震災時の朝鮮人虐殺とその後―虐殺の国家責任と民衆責任』 (2011/9) 、『関東大震災時の朝鮮人虐殺―その国家責任と民衆責任』(2003/8)

日時:2013年9月3日(火)午後6時30分
会場:神戸学生青年センター
参加費:600円
講師:山田昭次さん(立教大名誉教授)

●主催・問合せ先:(財)神戸学生青年センター
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
URL http://ksyc.jp/ e-mail info@ksyc.jp

朝鮮史セミナーについて

最終更新日: 2013年07月27日

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1972年3月、当時センターの理事をしておられた故韓皙曦氏が近代朝鮮の民衆運動を描いた「義兵運動から三一運動」という本を翻訳出版されました。その本の出版記念会がセンターでひらかれた際に、集まった人々から「朝鮮史、日朝の関係史を継続して学習する場を作ろう」との提案があり、それをうけて同年6月から「朝鮮史セミナー」が始められました。
当初は月に一度、定期的に開催し、講演会だけでなく映画会や音楽会、夏の一泊セミナー、フィールドワークなども開催してきました。 現在は1年に2-3回、講演会や音楽会等を行っています。

朝鮮語・韓国語講座について

最終更新日: 2013年07月27日

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神戸学生青年センターの朝鮮語/韓国語講座は、1975年からつづいている神戸でもっとも歴史のある朝鮮語/韓国語講座です。講師はすべて経験豊富なネイティブ韓国人。
センターが発足した1970年代には朝鮮語はごく限られた場所でしか学ぶことができず、広く市民に開かれた講座というものはほとんどありませんでした。
1972年に「朝鮮史セミナー」が始まると、「言葉も勉強したい」という声があがり、「朝鮮史セミナー」の常連参加者でもあった市民グループ「むくげの会」が行っていた朝鮮語学習サークルを吸収する形で1975年に初級講座を開講。翌年には中級、上級講座もできて、以来40年。
ある時期には年度末に学芸会が行われ、各クラスが劇や人形劇など趣向を凝らした出し物を準備したこともありましたし、韓国からのお客さんが来られたときには受講生に通訳係をお願いしたこともよくありました。
現在も各クラス、週に一回の講座が続いています。

朝鮮語・韓国語午前会話クラス2013夏

最終更新日: 2013年07月20日

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会話クラス2013年夏

7月5日 スタート 金曜日 午前10時~12時 全10回
毎週金曜日〈7月~9月までの間10回授業を行います。8/16、8/23、8/30は休講です〉
簡単な挨拶から旅行に必要な会話や料理の注文・料理のレシピまで多様な場面で使える会話を目指します。
随時受講生募集中!!見学(1回のみ)していただけます
対象:2-3年程度の学習歴のある方、中級を目指す方
開講日:2013年7月5日(金)午前10時~12時
定員:10名
受講料:入会金:3000円(継続の方、再入会の方は必要ありません)
受 講 料:7 – 9月15,000円(回数*1500円で計算します)
いったん納入された受講料はクラスが成立しなかった場合を除き、お返しできません
申し込み:直接事務室におこしいただくか、郵便・FAX・E-mailでお申込みください

朝鮮語・韓国語2013前期

最終更新日: 2013年05月01日

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 ※いずれのクラスも見学/途中参加可能です。お問い合わせください。

チラシはこちら

【初級】

対象:基本的な読み書きのできる方
開講日:毎週水曜(4月10日より)
午後7時~9時
入会金:3000円 受講料:28200円
コピー代:1000円 テキスト代:2205円
テキスト「できる韓国語 初級1」(新大久保語学院 李志暎著 DEKIRU出版)
他コピー教材あり

【中級】

対象:2-3年程度勉強している方
開講日:毎週火曜(4月9日より)
午後7時~9時
入会金:3000円 受講料:28200円
コピー代:1000円 テキスト代:2205円
テキスト「できる韓国語 中級1」(新大久保語学院 李志暎、柳慧政、金孝卿著 DEKIRU出版)
他コピー教材あり

【上級】

対象:3~5年程度勉強している方
開講日:毎週木曜(4月11日より)
午後7時~9時
入会金:3000円 受講料:28200円
コピー代:1000円 テキスト代:実費
テキスト「カナタKOREAN中級1」(カナタ韓国語学院)
他コピー教材あり

【会話クラス】

4月5日 スタート 金曜日 午前10時~12時 全10回
毎週金曜日〈4月~6月までの間10回授業を行います。5/4は休講です〉

簡単な挨拶から旅行に必要な会話や料理の注文・料理のレシピまで多様な場面で使える会話を目指します。

 

★注意★

  • 定員:各クラス15人(申込者が5人を下回ったクラスは開講しません)
  • 祝祭日、お盆、年末年始の時期は休講になります
  • 開講日の午後5時の時点で、兵庫県南部地方に大雨洪水警報など学校が休校になる警報が出ている場合には休講といたします
  • 入会金は、継続の方・再入会の方は必要ありません
  • 一旦納入された授業料はクラスが成立しなかった場合を除き、お返しできません
  • 欠員のあるクラスには随時編入していただけます。
  • 見学もしていただけます(各クラス1回のみ)

[朝鮮史セミナー]韓国歌謡とともに60年

最終更新日: 2013年05月01日

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「韓国歌謡とともに60年」

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日時:2013年7月17日(水)午後7時
会場:神戸学生青年センター
参加費:600円
講師:朴燦鎬さん(韓国大衆歌謡研究家)

朴燦鎬さんは、『韓国歌謡史 1895‐1945』(1987、晶文社)の著者として知られています。その後、韓国で『韓国歌謡史1』と『「韓国歌謡史2』が出版されました。(2009、韓国語)。「1」1987年に日本で出版されたものを修正・加筆したもので、「2」は、1945年~1980年までの時期について書き下ろされたものです。韓国では「その当時、韓国にいる歌謡史研究家達も収集できなかった貴重なSP盤を基に、長期間の忍耐と努力と執念とも言える熱意で資料収集執筆した成果は、韓国の研究家達にも甚大な影響を与え、その後の研究にも大きく役立ってきました」と評されています。2010年7月21日、朝日放送でも朴さんの「歌は海峡を越えて~大衆歌謡が証(あか)す日韓100年~」が放映されました。1988年7月、朝鮮史セミナーでは、滝沢秀樹さん、山根俊郎さんとともにシンポジウム「いま、韓国歌謡がおもしろい―かたち&うたう―」に来てくださいました。朴さんからお話とできたらお唄もおききしたいと思っています。ふるってご参加ください。

「関東大震災90年~朝鮮人虐殺事件の意味を、いま、考える~」(仮題)
山田昭次さん
日時:2013年9月3日(火)午後6時30分
会場:神戸学生青年センター
参加費:600円
講師:山田昭次さん(立教大名誉教授.)

[朝鮮史セミナー]李朝陶磁と陶工たち

最終更新日: 2013年02月25日

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朝鮮史セミナー
『李朝陶磁と陶工たち』

日時:2013年5月7日(火)午後7時
講師:姜健栄さん

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李朝時代、食器として庶民の間で使われていた茶碗が、日本に請来され、多くの茶人に愛好された。以前から高麗青磁や李朝白磁に魅せられていた著者は、1592年の「文禄・慶長の役」で、秀吉軍によって朝鮮半島南部から日本の九州をはじめ中国地方へ連行されてきた朝鮮陶工たちの足跡を辿り、これらの地方を旅して廻った。それは苦難の道程を歩まれた陶工たち探しの旅でもあったという。日本と韓国、両国の踏査体験を中心に李朝陶磁の清純と美の世界を探求し、エッセイ風にまとめられたのが姜健栄『李朝陶磁と陶工たち』。(2012.12、発行:朱鳥社(発売:星雲社)。初出は、2009年~2012年、『KOREA TODAY』誌に掲載されたもの)
著者をお招きして同題のセミナーを開きます。ふるってご参加ください。<講師紹介>
1938年9月生まれ。東北大学医学部卒・同大学院修了、内科学専攻、医博。第1回日米癌協力事業米国派遣研究者、大阪対癌協会助成金授与、米国チューレン大学医学部助教授、米国アラバマ州ハンツビル名誉市民、全羅南道霊光郡守および済州道民俗自然史博物館より感謝牌、KMAJ関西支部前会長。現在、大同クリニック理事長。主な著書:『李朝の美─仏画と梵鐘』(明石書店)、『開化派リーダーたちの日本亡命』、『アスベスト公害と癌発生』、『近代朝鮮の絵画』〈日本図書館協会選定図書〉(以上、朱鳥社)、他に韓国で医学関連図書多数。

●主催・問合せ先:(財)神戸学生青年センター
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
URL http://ksyc.jp/ e-mail info@ksyc.jp

[朝鮮史セミナー]どうして「竹島=独島」問題は「今」起こっているか

最終更新日: 2012年11月13日

どうして「竹島=独島」問題は「今」起こっているか

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講師:神戸大学大学院国際協力研究科教授/NPO法人汎太平洋フォーラム理事長

木村幹(きむら かん)さん

日 時:2012年12月4日(火)午後7時

会 場:神戸学生青年センター TEL 078-851-2760

参加費:600円

2012年8月10日の韓国李明博大統領の竹島(韓国名:独島)上陸により、日韓関係は大きく揺るがされている。しかし、そもそもこの島を巡る紛争はどのようなものであり、何故に我々は、「今」この島について、議論しているのだろうか。

この事を理解する為には、我々が知らなければならない事が幾つかある。第一は、そもそもこの島を巡る領土紛争はどのようなものであり、日韓両国は「何」を争っているのか、という事だ。この点を考える上でポイントになるのは、よく使われる「固有の領土」とは何なのか、という事である。実はこの概念は、日本政府が第二次世界大戦後、北方領土問題を議論する際に使うようになったものであり、戦前は用いられていなかった。本来、この概念は、「ある特定の地域に対して実効支配をした主権国家が自分達だけしかない」という内容を有しており、それ故、古地図や古文書に島がどのように記載されていたかとは、殆ど関係をもっていない。にも拘らず、この概念が、今日拡張されて竹島/独島問題や尖閣問題にも拡張、或いは誤用された結果、東アジアにおける領土紛争は、不必要に複雑なものとなっている。

第二にこの問題を巡る論点がどこにあるかという事だ。大きな論点は、二つある。一つは1905年における竹島/独島編入が有効であるか否か、という事であり、もう一つは朝鮮半島の植民地支配終了後、日本と韓国の間の国境線がどこに引かれたかである。ここではその歴史的経緯をもう一度確認し、何故に問題が大きくこじれてしまったかを明らかにする。

第三に何故に「今日」この問題が大きくクローズアップされているかを明らかにする。日韓間の他の紛争と同様に、実は竹島/独島を巡る紛争は、近年顕著に増加している。どうして交流の拡大にも拘らず、紛争は激化しているのか。長期的な日韓関係の変化の中で竹島/独島問題の重要性変化について議論する。(木村)

主催:(財)神戸学生青年センター & NPO法人PO法人 汎太平洋フォーム

問い合わせ先 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1

神戸学生青年センター(担当、飛田雄一、ひだ ゆういち)

TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878

http://ksyc.jp/ info@ksyc.jp

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