第19期農塾 日程変更のお知らせ

最終更新日: 2014年07月28日

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第19期農塾 6回目の安藤農場見学は、
10月11日(土)→10月4日(土)に変更になりました。
参加ご希望の方は3日前までにお申し込みください。

☆お申込み☆
神戸学生青年センター
電話078-851-2760
Email info@ksyc.jp

 

第19期 農塾 2014年

最終更新日: 2014年04月19日

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農を志す人、農に思いを寄せる人のための
第19期 農塾

 

=お知らせ=
当初予定しておりました10/11(土)の安藤農場見学は、10/4(土)に変更になりました。
ご注意ください。

「農的くらし」をしましょう。環境破壊の進むこの時代にもうひとつの道を追求しましょう。農的くらしの先達から、有機農業のすべてを学びます。
今期の農塾は現地農場をたずねます。

■講座スケジュール■
会場:神戸学生青年センター及び各農場(神戸学生青年センターロビー集合後出発)
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1)5月14日(水) 午後7時~9時  開校式と講義   於/神戸学生青年センター
「わが国の農業と食料の行方‐安全良質な食べ物づくりの時代」
神戸大学名誉教授 保田 茂さん
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2)5月24日(土) 午後1時~4時      神戸学生青年センター10時30分出発
「有機農業の野菜づくり」
渋谷 冨喜男さん 於/渋谷農場
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3)6月21日(土) 午後1時~4時       神戸学生青年センター 8時30分出発
「自給自足の山村暮らし」
大森 昌也さん  於/あーす 農場
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4)7月19日(土) 午後1時~4時       神戸学生青年センター 8時30分出発
「都会から農村に移り住んで‐新規就農のすすめ」
橋本 慎司さん  於/橋本農場
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5)9月13日(土) 午後1時~4時       神戸学生青年センター10時30分出発
「生きる基本だと考えてやっています、有機農業」
尾崎 零さん  於/尾崎農場
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6)10月4日 11日(土) 午後1時~4時       神戸学生青年センター10時30分出発
「保田ぼかし作りと農塾の先輩をたずねて」
講師:安藤晶次さん   於/安藤農場
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7)11月8日(土) 午後1時~4時        神戸学生青年センター 9時30分出発
「自給循環型農業の豊かな暮らし」
牛尾 武博さん  於/牛尾農場終了後、牛尾農場にて交流会予定

 

■参加費:16,000円(7回全回会参加) 5月10日までに申し込みの上、初日会場でお支払い下さい。
(なおお支払いいただいた参加費は返却できません)※現地までの往復交通費込み、食事代は含みません。
1回目の参加費は1,000円、2~7回目の参加費は3,000円/回です。
現地に直接行かれる方の参加費は1,000円です。

■申込方法:①お名前、②住所(郵便番号)、③性別、④年齢、
⑤TEL/FAX、e-mail、⑥参加動機・希望等を記入の上、
事務局まで郵送、FAX 078-821-5878、
Eメールinfo@ksyc.jpでお申込みください。

■主催・申込み先:神戸学生青年センター(担当:朴 パク)
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878

チラシはこちら

[食料環境セミナー]シリーズ・再生可能エネルギーで地域再生

最終更新日: 2014年03月26日

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シリーズ・再生可能エネルギーで地域再生

原子力発電が危険でやっかいなものであるという事は、3.11以来、白日の下に晒されています。にもかかわらず、政府は伊方原発の再稼働を急速に進めています。
脱原発の実現にむけて、新しいエネルギーシステムの確立が大きな課題となっています。再生可能エネルギーを生かした地域の再生に注目が集まっています。
グローバル資本主義を推し進めた日本社会。その先にみえたのは、環境破壊、健康被害、そして、地域社会の崩壊でした。
地域で生まれ、根ざし、地域を活性化する再生可能エネルギー。分散型のエネルギーシステムの構築の試みです。グローバルからローカルへの転換。その可能性をさぐりたいと思います。
福島の悲劇を二度と繰り返さないために。そして、子ども達が安心して暮らせる未来へ希望をつなぐ為、学び、考えたいと思います。

① 「 風力発電と地域 」

2014年2月26日(水)午前10時30分~12時
龍谷大学 経済学部 教授 松岡 憲司さん

②  「 原発地元の地域再生 」と「 電力市場のからくり 」

2014年3月26日(水)午前10時30分~12時
関西学院大学 総合政策学部 准教授 朴 勝俊さん

③ 「環境モデル都市 ゆすはら 自然エネルギーによるまちづくり」

2014年4月23日(水)午前10時30分~12時
高知県梼原町 環境整備課 環境モデル都市推進室担当 那須 俊男さん

④  「 丹波・山王自治会太陽光発電で村を元気にする 」

2014年5月28日(水)午前10時30分~12時
山王自治会 細田 泰宏さん

⑤ 「 再生可能エネルギーとエネルギー自治 」

2014年6月25日(水)午前10時30分~12時
京都大学大学院経済学研究科 教授 諸富 徹さん

⑥「地域主体で、地域に役に立つ小水力発電」

2014年7月23日(水)午前10時30分~12時
全国小水力利用推進協議会理事 関西広域小水力利用推進協議会理事
古谷 桂信さん

 

●会場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760
(阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩15分)
●参加費:600円
※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。
● 主 催 : 神戸学生青年センター
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
ホームページ http://ksyc.jp e-mail info@ksyc.jp

2月から6月までのチラシはこちら
4月から7月までのチラシはこちら

[食料環境セミナー]シリーズ・再生可能エネルギーで地域再生

最終更新日: 2013年12月12日

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原子力発電が危険でやっかいなものであるという事は、3.11以来、白日の下に晒されています。にもかかわらず、政府は伊方原発の再稼働を急速に進めています。
脱原発の実現にむけて、新しいエネルギーシステムの確立が大きな課題となっています。再生可能エネルギーを生かした地域の再生に注目が集まっています。
グローバル資本主義を推し進めた日本社会。その先にみえたのは、環境破壊、健康被害、そして、地域社会の崩壊でした。
地域で生まれ、根ざし、地域を活性化する再生可能エネルギー。分散型のエネルギーシステムの構築の試みです。グローバルからローカルへの転換。その可能性をさぐりたいと思います。
福島の悲劇を二度と繰り返さないために。そして、子ども達が安心して暮らせる未来へ希望をつなぐ為、学び、考えたいと思います。
チラシはこちら

① 「 風力発電と地域 」
2014年2月26日(水)午前10時30分~12時
龍谷大学 経済学部 教授 松岡 憲司さん

②  「 原発地元の地域再生 」と「 電力市場のからくり 」
2014年3月26日(水)午前10時30分~12時
関西学院大学 総合政策学部 准教授 朴 勝俊さん

●会 場:神戸学生青年センターホール

●参加費:600円
※託児(無料)があります。必要な方は2日前までに予約してください。
● 主 催 : 神戸学生青年センター

第18期農塾2013年

最終更新日: 2013年09月12日

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農を志す人、農に思いを寄せる人のための
第18期農塾2013年

「農的くらし」をしましょう。環境破壊の進むこの時代にもうひとつの道を追求しましょう。
農的くらしの先達から、有機農業のすべてを学びます。 チラシはこちら

●1)10月16日(水) 午後7時~9時 開校式と講義  於/神戸学生青年センター
「わが国の農業と食料の行方-安全良質な食べ物づくりの時代」 神戸大学名誉教授 保田 茂さん
●2)10月30日(水) 午後7時~9時 講義  於/神戸学生青年センター
「有機農業の技術~保田ぼかしを利用した有機稲作の可能性~」
兵庫県農政環境部農林水産局農業改良課主任環境創造型農業専門員 西村 いつきさん
●3)11月6日(水)  午後7時~9時 講義  於/神戸学生青年センター
「都会から農村に移り住んで-新規就農のすすめ」 市島町有機農業研究会 橋本 慎司さん
●4)11月16日(土) 午後1時、地下鉄西神南駅集合  於/渋谷農場
「有機農業の野菜づくり」講義は現地の農場でうかがいます。 渋谷 冨喜男さん
●5)11月20日(水) 午後7時~9時 講義  於/神戸学生青年センター
「種採りの時代」 ひょうごの在来種保存会代表 山根 成人さん
●6)11月30日(土) 午後1時30分~4時30分 講義  於/神戸学生青年センター
「生産者と消費者の関係づくり」        使い捨て時代を考える会相談役 槌田 劭さん
●7)12月4日(水)  午後7時~9時 講義  於/神戸学生青年センター
「兵庫県における有機農業への行政支援」兵庫県農政環境部農林水産局農業改良課長 石田 均さん
●8)12月18日(水) 午後7時~9時 講義と修了式  於/神戸学生青年センター
「日本の未来と有機農業」                  神戸大学名誉教授 保田 茂さん
修了式 保田 茂さん             ※終了後、阪急六甲の居酒屋で有志の交流会

■参加費:1万円(8回分) 10月10日までに申し込みの上、初日会場でお支払い下さい。
※なお、お支払いいただいた参加費は返却できません。
一回参加の場合1500円、講義の前週末までに申し込みの上、当日会場でお支払いください。
※現地までの交通費は自己負担です。
■申込方法:①お名前、②住所(郵便番号)、③性別、④年齢、⑤TEL/FAX、e-mail、⑥参加動機・希望等を記入の上、事務局まで郵送、FAX 078-821-5878、Eメールinfo@ksyc.jpでお申込みください。
現地でのプログラムについては、参加方法(電車また車)についてもお書きください。
■主催・申込み先:神戸学生青年センター(担当:朴 パク)
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
ホームページ http://ksyc.jp/ e-mail info@ksyc.jp

[食料環境セミナー]シリーズ・今、TPPを読み解くⅢ

最終更新日: 2013年08月21日

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環太平洋経済連携協定(TPP)の第18回目の交渉がマレーシアで行われた。
米国の承認手続を待って日本も今回から参加していく予定となっている。
TPPをめぐっては、国益を守れるか損なうかという経済ナショナリズムの観点で主に賛否が叫ばれているが、TPPの交渉分野は関税の引下げ・撤廃問題だけでなく、金融や通信等サービス取引、医療保険、知的財産権など多方面にわたる。
TPPに参加することで日本はどうなっていくのだろう。今回のシリーズでは、多国籍企業による食料支配の問題、対する食料主権という概念、競争的規制緩和から協力的再規制へ上方調和の原則など、さまざまな視点から考えてみたい。
そしてそれぞれの国や地域が作り上げてきた歴史・文化に基づいた多様な制度を維持しながら、ともに健康で文化的な生活が持続できればと願う。
チラシはこちら

① 「 TPPでどうなる?医療、食の安全 」

9月25日(水)午前10時30分~12時
食政策センタービジョン21 主宰人 安田 節子さん

② 「 グローバル・フード・ガバナンスによる食料支配と抵抗 」

10月23日(水)午前10時30分~12時
神戸大学大学院国際協力研究科 教授 土佐 弘之さん

③ 「 TPPが医療を壊す 」

11月27日(水)午前10時30分~12時
兵庫県保険医協会事務局  岡林 信一さん

④ 「 TPPと日本の農業 」

12月25日(水)午前10時30分~12時
神戸大学大学院農学研究科 教授 小野 雅之さん

⑤「 グローバル化2.0– TPP賛否両極論を排す 」

1月29日2月12日(水)午前10時30分~12時
北海道大学法学部・公共政策大学院 教授 遠藤 乾さん

(重要なおしらせ)
1月29日に予定していました「グローバル化2.0-TPP賛否両極論を排す」ですが、
事情により2月12日(水)午前10時30分~12時に変更になりました。
ご注意ください。

 

9~12月までは第4水曜、1月のみ第5水曜の講座となります。
お間違いございませんよう、ご確認ください。

●会場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760
(阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩15分)
●参加費:600円
※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。
● 主催:神戸学生青年センター
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
ホームページ http://ksyc.jp e-mail info@ksyc.jp

 

食料環境セミナーについて

最終更新日: 2013年07月27日

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1972年のセンター発足後まもなく開かれるようになった「婦人生活セミナー」を発展させる形で1973年に「食品公害セミナー」が発足、1995年4月からは「食料環境セミナー」と名称を変更しました。
8月を除いて毎月1回、食べ物・環境・暮らしなど、日常の私たちの生活を取り巻く様々な問題について、講師を招いてお話を聞き、一緒に考える機会を持っています。
「食料環境セミナー」は単に知識を増やすだけではなく、将来に安全な食べ物や豊かな環境を少しでも多く残していけるように、みんなで行動する力を獲得する場であることを目指しています。

農塾のページはこちら

農塾について

最終更新日: 2013年07月27日

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この講座は、農を志す人・農に思いを寄せる人のための講座です。センターでは会館当初から「食品公害セミナー」(現・食料環境セミナー)を通じて環境問題,食糧問題などに関心を持ちつづけてきました。
世界経済の「グローバル化」が進む昨今、日本の食料自給率は低下の一途をたどっており,日本農業の将来に明るい展望は見出せなくなっています。衰退する農業や崩壊していく山村をこのままにしておいたのでは、私たちの生活の基盤が失われてしまう。もっと多くの人に農業に対する知識や農業への正しい評価を持ってほしい。さらには農業や農村を支え、担う人たちを育てていきたい。そんな願いを持って農塾は1994年5月に開講しました。
直接農業に従事しておられる方だけではなく,農政や食の安全に注意を払ってこられた方たちからお話を聞き、都市と農村の交流の場としての役割も果たせる「塾」であることをめざしています。

[食料環境セミナー] 2013.5~7

最終更新日: 2013年04月24日

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「 宝塚・再生可能エネルギーでまちづくり ~ すみれ発電所第1号 ~ 」

5月22日(水)午前10時30分~12時
NPO法人新エネルギーをすすめる宝塚の会 理事 井上 保子さん

今回講師をお願いしました井上さんたちは、昨年12月に宝塚市北部に11.16kwの太陽光パネルを敷き詰めた市民発電所「すみれ発電所第1号」を作られました。行政の補助金に頼らず、一般の市民から1口10万円で32口の協力金を集めて建設資金を賄われたそうです。
こんな形で私たち普通の市民が発電所を作ったり、そして地域での再生可能エネルギーを使ったまちづくりをも視野に、行政との関係、多くの人たちとの連携を模索しながら活動しておられる様子を講演していただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

「 リスクの食べ方 ~ 食の安全・安心を考える ~ 」

6月26日(水)午前10時30分~12時
神戸大学医学部附属病院感染病内科 診療科長 岩田 健太郎さん

戦後の衛生状態が悪かった1947年に食品衛生法が制定されましたが、当時赤痢、発疹チフス、ジフテリアなどが流行し、食中毒から国民を守るということからでした。その後日本は清潔な国になるにつれて、食の安全性に対する要求度はきわめて高くなりました。例えば、2011年に「ユッケ」に混入していた腸管出血性大腸菌によって食中毒が起こり、これによって国は「牛レバ刺し」を全面禁止しました。肉の生食はリスクの高い人に対してだけの注意喚起でよかったのでは?
いくら清潔な日本でも食中毒のリスクはゼロではありません。リスクゼロにするには「食べない」を選択するしかないのです。一方で健康食品が礼賛されブームを呼んでいます。意味のないデータに迷わされないで生活全般から食を見直していく必要があるのではないでしょうか。

「 放射線・原発という科学技術を中心としたリスク問題 」

7月24日(水)午前10時30分~12時
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授 平川 秀幸さん

原発という科学技術が、いったん事故を起こせば、市民社会に壊滅的な被害を与えることが福島原発で明らかになりました。原発のリスクをどう管理するか、どう評価するか。単に科学技術としてだけでなく、社会の制度や、システムの問題など原発を取り巻く環境を分析していき、それをどう変えていくべきかという現実的な提案の必要についてお話いただきます。

●会場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760
(阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分)
●参加費:600円
※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。

チラシはこちら

[食料環境セミナー] シリーズ「本当に大丈夫?食の安全」

最終更新日: 2013年04月23日

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シリーズ 「本当に大丈夫?食の安全」
「内部被曝における空気・水・食べ物の影響と健康被害」

4月24日(水)午前10時30分~12時

中村 聡子さん

福島第一原発事故から2年、いまなお、福島原発からは大量の放射性物質が放出され続けています。事故による健康被害の深刻さがつきつけられてくるのは、まさに、これからです。その一方で、“安全論”的風潮の高まりが感じられ、危惧される状況下でもあります。
内部被曝の恐ろしさは、過去の事故から明白です。しかし、内部被曝はまだ解明されていない事の多い複雑な問題でもあり、さらに強く、向き合っていく事が必要です。
首都圏から避難するという、決断をされた、中村聡子さんは、この内部被曝問題に真剣に取り組んでこられました。お子さんや、ご家族の体調の変化から感じた危険性、土壌調査の結果等、切実な実体験をもとに、お話頂きます。

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