[食料環境セミナー]シリーズ・変わっていく、子供たちをとりまく環境

最終更新日: 2015年07月23日

今日、子供たちをとりまく環境は益々激しく変化している。食物アレルギー問題をはじめ、所得格差による貧困層の増加は、子供たちはもちろん家族構成員の崩壊にもつながっている。増え続ける貧困層、そんな社会において、人々の助け合い・コミュニケーションはとても大切になってきます。しかし、「一人でがんばらんでええねんで!」「助けてって言ってもええねんで」の思いをどうすれば困っている子供たちや、そのお父さんお母さんに届けられるのか。社会の相互扶助・相互理解というものを考えてみる。
スマートフォンをめぐるトラブルの低年齢化がエスカレートしている。性犯罪被害、課金サービスの高額請求、LINEによるいじめ、過度の依存。親の知らないところで深刻化する問題に対し、いま、全国の小中学校では所持や利用を規制するルール作りが始まっている。しかし、改善は道半ば。問題の所在への大人の認識もバラバラだ。スマホの利用規制に乗り出した自治体などでは、リテラシーを育てる機会も必要だという声も上がっている。スマホの浸透に振り回される子供、大人。この「便利過ぎる」道具とどう付き合っていくのか、「スマホの規制」を通して社会の覚悟を問う。

「 子どもの貧困、負の連鎖を止めるために 」
2015年9月30日(水)午前10時30分~12時、第5週目の水曜日
大阪子どもの貧困アクショングループ 代表 徳丸 ゆき子さん

「スマホ時代の大人が知っておきたいこと」
2015年10月28日(水)午前10時30分~12時
兵庫県立大学環境人間学部 准教授 竹内 和雄さん

「親と子どものための食物アレルギー 予防から治療まで」
2015年11月25日(水)午前10時30分~12時
同志社女子大学生活科学部 特任教授 伊藤 節子さん

「 和食の魅力と、次世代に継承することの意義 」
 2015年12月16日(水)午前10時30分~12時、第3週目の水曜日
関西福祉科学大学客員教授 的場 輝佳さん

●会場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760
(阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩15分)
●参加費:600円
※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。
● 主 催 : 神戸学生青年センター
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878

[食料環境セミナー]7月講師変更のお知らせ

最終更新日: 2015年07月21日

7月の食料環境セミナーは講師&テーマともに変更しています。
ご注意ください。

2015年7月22日(水) 10:30~12:00

平和と環境の大切さを伝えるさまざまな活動をしておられる

Bahram Enanloo(バハラム イナンル)さん NPO法人Peace & Nature代表

にお話をうかがいます。

農塾これまでの記録

最終更新日: 2015年07月06日

農塾

1994年 第1期

1 5/13 日本の農業と農政 保田茂
2 5/20 有機農業の米づくり 一色作郎
3 5/27 有機農業の野菜づくり 渋谷冨喜男
4 6/10 産消提携の面白さ 尾崎零
5 6/17 有機農業の養鶏 渡辺省悟
6 6/18 ほ場見学及び実習 丹南町有機農業実践会、市島町有機農業研究会
7 7/1 旬を生かした料理 山根成人
8 7/8 村のくらしの心得 本野一郎

続きを読む

第20期 農塾

最終更新日: 2015年04月16日

農を志す人、農に思いを寄せる人のための
第20期農塾 2015年

「農的くらし」をしましょう。環境破壊の進むこの時代にもうひとつの道を追求しましょう。
農的くらしの先達から、有機農業のすべてを学びます。
今期は1泊2日のプログラムです。

チラシはこちら

千苅キャンプ竹炭 ■ 農 塾  春  講 座 案 内 ■

日程:2015年6月20日(土)~6月21日(日)
会場:関西学院大学千刈キャンプ場 午後1時 集合
準備物:作業服、長靴、軍手など野外活動に必要なもの

 

 

 

【講演会】
6月20日 午後4時~5時30分
「有機農業の現代的意義について」
6月21日 午前10時30分~12時
「播磨のため池 その歴史と役割について」

講師:兵庫大学 経済情報学部 経済情報学科
教授 池本 廣希さん

6月20日(土)
午後1時~ 竹炭の竹切り作業
午後2時~ 竹炭の作り方説明
午後4時~ 1回目講演会
午後6時~ 夕 食
6月21日(日)
午前7時30分~ 朝 食
午前9時~ 竹伐採作業
午前10時30分~ 2回目講演会、講演会後、現地にて解散

■参加費:大人:13,000円、大学生10,000円、高校生以下7,000円
6月10日までに申し込みの上、現地でお支払い下さい。
(参加費には、宿泊費用、2回の食事代(夕食・朝食)、懇親会費用が含まれています。酒代別です。)
■申込方法:①お名前、②住所(郵便番号)、③性別、④年齢、⑤TEL/FAX、e-mail、⑥現地までの移動方法⑦参加動機・希望等を記入の上、事務局まで郵送、FAX 078-821-5878、Eメールinfo@ksyc.jpでお申込みください。
■関西学院千刈キャンプ場:兵庫県三田市香下1817-1、079-563-5233
JR三田駅からタクシーで15分、料金は2,500円ほどかかります。

※農塾開催当日、三田駅からあいのりタクシーで参加できるようにする予定です。

<秋の農塾お知らせ>
講座10月24日(土)~25日(日)あーす農場 朝来市和田山町
「自 給 自 足 の 山 村 暮 ら し」大森 昌也さんと共に1泊2日間

 
■主催・申込み先:神戸学生青年センター(担当:朴 パク)
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
ホームページ http://ksyc.jp/ e-mail info@ksyc.jp

 

 

[食料環境セミナー]シリーズ・若い人の農業実践から

最終更新日: 2015年04月15日

シリーズ・若い人の農業実践から

日本の農業就業者は65才以上が全体の60%を占める高齢化、そして農家の若者の農業離れと、担い手問題は深刻です。

その一方、田舎暮らし・スローライフ・自給自足・環境問題意識などが軸となり、農業を志す人が増え、脱サラした若者の就農や、Uターン・Iターン現象も盛んになっています。

しかし、天候などに左右されやすい農業、特に有機農業にとっては農作物の収穫は不安定であり、又、収穫できても販路を見出せない等が、原因となり生計のめどが立たず離農するケースが非常に多いです。又、意欲ある人達がいながらも、耕作放棄地は増えるという矛盾も起きています。

これらの難しい問題を抱えながらも就農し、地域に定着した若手農家の方・有機農作物の流通事業を起こした若い方に、その視点・方法・アイディア等をお話し頂きます。

食の安全・環境を守り続けるために、次世代農業に注目し、その発展に希望を繋ぎたいです。

ちらしはこちら

 

「 百 姓 6 年 生 」
2015年4月22日(水)午前10時30分~12時
麦豆米輪作 原木椎茸栽培百姓 たんばのはたけ親方 太田 光宣さん

「 丹波で育む 有機ブルーベリー と 野菜、そして 家族 」
2015年5月27日(水)午前10時30分~12時
奥丹波ブルーベリー農場 古谷 暁子さん

持続可能な農業のこれから-坂ノ途中の実践から-
2015年6月24日(水)午前10時30分~12時
株式会社 坂ノ途中 代表取締役 小野 邦彦さん

自給自足の山村暮らし、その後
2015年7月22日(水)午前10時30分~12時
あーす農場 大森 あいさん

講師の都合により、急遽、講師&テーマ変更になりました。
大森あいさんのお話を楽しみにしておられたみなさま、申し訳ございません。
会場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760
   (阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩15分)

参加費:600円

※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。

主 催 : 神戸学生青年センター

〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1

TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878

ホームページ http://ksyc.jp e-mail info@ksyc.jp

[食料環境セミナー]シリーズ・これからの農業を考える

最終更新日: 2014年12月04日

シリーズ・これからの農業を考える

日本の農業は戦後から一貫して「大きいことはいいことだ」路線で進んできました。政府は今も規模拡大をめざして、認定農家を増やし、そのために多くの優遇措置をとっています。しかし中山間地域が70%を占め、小規模農家が多い日本農業の実情からは遠くこのままの農政では農業の将来は厳しい上に世界的にも逆行の道をとっています。
2014年は国連が定めた国際家族農業年にあたります。農業が生きて食糧の安定を守る道は小規模な家族農業にしかないということをうたっているのです。すでに70年代の初めから続けられてきている生産者と消費者の提携はこれからの農業がめざすべき道への大きなヒントとなるでしょう。今回は「これからの農業を考える」ために3人の講師の方々にお願いしました。多くの参加をお待ちしています。

チラシはこちら

① 「国際家族農業年と人びとの食料主権」

2015年1月28日(水)午前10時30分~12時
愛知学院大学経済学部経済学科講師 関根 佳恵さん

 

②  「農業を買い支える仕組み
‐ コーヒーのフェアトレードとコメの産消提携  ‐ 」

2015年2月25日(水)午前10時30分~12時
京都大学大学院農学研究科准教授 辻村 英之さん

 

③ 「生産者と消費者の交流を通じて、 共に創る産直」

2015年3月25日(水)午前10時30分~12時
NPO法人小田原食とみどり 事務局長 斎藤 文子さん

 

●会場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760
(阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩15分)
●参加費:600円
※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。
● 主 催 : 神戸学生青年センター
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
ホームページ http://ksyc.jp e-mail info@ksyc.jp

[食料環境セミナー]シリーズ・サプリメントの嘘、本当

最終更新日: 2014年07月28日

タグ:

食料環境セミナー2014サプリメントシリーズ・サプリメントの嘘、本当

美容や健康についての新聞、テレビの広告があふれています。しかし、そうした情報がすべて信頼のおけるものかというと、そうではありません。一見科学的に見える、食にまつわるさまざまな情報の真偽を、最新の研究からお話していただきます。

① 「 健康食品で元気はつらつ!って本当?? ‐ 」

2014年9月24日(水)午前10時30分~12時
消費生活アドバイザー・消費生活専門相談員  福澤 彰子さん

②  「 グルコサミンはひざに効かない‐ 元気に老いる食の法則  ‐ 」

2014年10月22日(水)午前10時30分~12時
千葉大学名誉教授 山本 啓一さん

③ 「体にいい食べ物はなぜコロコロと変わるのか」

2014年11月26日(水)午前10時30分~12時
ファッションフード研究家 畑中 三応子さん

④ 「 サプリメントの実力 」

2014年12月10日(水)午前10時30分~12時、  2週目の水曜日
武庫川女子大学健康生命薬学科 教授 篠塚 和正さん

チラシはこちら

●会場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760
(阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩15分)
●参加費:600円
※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。
● 主 催 : 神戸学生青年センター
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
ホームページ http://ksyc.jp e-mail info@ksyc.jp

第19期農塾 日程変更のお知らせ

最終更新日: 2014年07月28日

タグ:

第19期農塾 6回目の安藤農場見学は、
10月11日(土)→10月4日(土)に変更になりました。
参加ご希望の方は3日前までにお申し込みください。

☆お申込み☆
神戸学生青年センター
電話078-851-2760
Email info@ksyc.jp

 

第19期 農塾 2014年

最終更新日: 2014年04月19日

タグ:

農を志す人、農に思いを寄せる人のための
第19期 農塾

 

=お知らせ=
当初予定しておりました10/11(土)の安藤農場見学は、10/4(土)に変更になりました。
ご注意ください。

「農的くらし」をしましょう。環境破壊の進むこの時代にもうひとつの道を追求しましょう。農的くらしの先達から、有機農業のすべてを学びます。
今期の農塾は現地農場をたずねます。

■講座スケジュール■
会場:神戸学生青年センター及び各農場(神戸学生青年センターロビー集合後出発)
——————————————————————————————————————–
1)5月14日(水) 午後7時~9時  開校式と講義   於/神戸学生青年センター
「わが国の農業と食料の行方‐安全良質な食べ物づくりの時代」
神戸大学名誉教授 保田 茂さん
———————————————————————————————————————
2)5月24日(土) 午後1時~4時      神戸学生青年センター10時30分出発
「有機農業の野菜づくり」
渋谷 冨喜男さん 於/渋谷農場
———————————————————————————————————————
3)6月21日(土) 午後1時~4時       神戸学生青年センター 8時30分出発
「自給自足の山村暮らし」
大森 昌也さん  於/あーす 農場
———————————————————————————————————————
4)7月19日(土) 午後1時~4時       神戸学生青年センター 8時30分出発
「都会から農村に移り住んで‐新規就農のすすめ」
橋本 慎司さん  於/橋本農場
———————————————————————————————————————
5)9月13日(土) 午後1時~4時       神戸学生青年センター10時30分出発
「生きる基本だと考えてやっています、有機農業」
尾崎 零さん  於/尾崎農場
———————————————————————————————————————
6)10月4日 11日(土) 午後1時~4時       神戸学生青年センター10時30分出発
「保田ぼかし作りと農塾の先輩をたずねて」
講師:安藤晶次さん   於/安藤農場
———————————————————————————————————————
7)11月8日(土) 午後1時~4時        神戸学生青年センター 9時30分出発
「自給循環型農業の豊かな暮らし」
牛尾 武博さん  於/牛尾農場終了後、牛尾農場にて交流会予定

 

■参加費:16,000円(7回全回会参加) 5月10日までに申し込みの上、初日会場でお支払い下さい。
(なおお支払いいただいた参加費は返却できません)※現地までの往復交通費込み、食事代は含みません。
1回目の参加費は1,000円、2~7回目の参加費は3,000円/回です。
現地に直接行かれる方の参加費は1,000円です。

■申込方法:①お名前、②住所(郵便番号)、③性別、④年齢、
⑤TEL/FAX、e-mail、⑥参加動機・希望等を記入の上、
事務局まで郵送、FAX 078-821-5878、
Eメールinfo@ksyc.jpでお申込みください。

■主催・申込み先:神戸学生青年センター(担当:朴 パク)
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878

チラシはこちら

[食料環境セミナー]シリーズ・再生可能エネルギーで地域再生

最終更新日: 2014年03月26日

タグ: , ,

シリーズ・再生可能エネルギーで地域再生

原子力発電が危険でやっかいなものであるという事は、3.11以来、白日の下に晒されています。にもかかわらず、政府は伊方原発の再稼働を急速に進めています。
脱原発の実現にむけて、新しいエネルギーシステムの確立が大きな課題となっています。再生可能エネルギーを生かした地域の再生に注目が集まっています。
グローバル資本主義を推し進めた日本社会。その先にみえたのは、環境破壊、健康被害、そして、地域社会の崩壊でした。
地域で生まれ、根ざし、地域を活性化する再生可能エネルギー。分散型のエネルギーシステムの構築の試みです。グローバルからローカルへの転換。その可能性をさぐりたいと思います。
福島の悲劇を二度と繰り返さないために。そして、子ども達が安心して暮らせる未来へ希望をつなぐ為、学び、考えたいと思います。

① 「 風力発電と地域 」

2014年2月26日(水)午前10時30分~12時
龍谷大学 経済学部 教授 松岡 憲司さん

②  「 原発地元の地域再生 」と「 電力市場のからくり 」

2014年3月26日(水)午前10時30分~12時
関西学院大学 総合政策学部 准教授 朴 勝俊さん

③ 「環境モデル都市 ゆすはら 自然エネルギーによるまちづくり」

2014年4月23日(水)午前10時30分~12時
高知県梼原町 環境整備課 環境モデル都市推進室担当 那須 俊男さん

④  「 丹波・山王自治会太陽光発電で村を元気にする 」

2014年5月28日(水)午前10時30分~12時
山王自治会 細田 泰宏さん

⑤ 「 再生可能エネルギーとエネルギー自治 」

2014年6月25日(水)午前10時30分~12時
京都大学大学院経済学研究科 教授 諸富 徹さん

⑥「地域主体で、地域に役に立つ小水力発電」

2014年7月23日(水)午前10時30分~12時
全国小水力利用推進協議会理事 関西広域小水力利用推進協議会理事
古谷 桂信さん

 

●会場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760
(阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩15分)
●参加費:600円
※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。
● 主 催 : 神戸学生青年センター
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
ホームページ http://ksyc.jp e-mail info@ksyc.jp

2月から6月までのチラシはこちら
4月から7月までのチラシはこちら

2 / 41234
このページのトップヘ戻る↑