[朝鮮史セミナー]韓国歌謡とともに60年

最終更新日: 2013年05月01日

タグ:

「韓国歌謡とともに60年」

チラシ2013kang-park-yamada
日時:2013年7月17日(水)午後7時
会場:神戸学生青年センター
参加費:600円
講師:朴燦鎬さん(韓国大衆歌謡研究家)

朴燦鎬さんは、『韓国歌謡史 1895‐1945』(1987、晶文社)の著者として知られています。その後、韓国で『韓国歌謡史1』と『「韓国歌謡史2』が出版されました。(2009、韓国語)。「1」1987年に日本で出版されたものを修正・加筆したもので、「2」は、1945年~1980年までの時期について書き下ろされたものです。韓国では「その当時、韓国にいる歌謡史研究家達も収集できなかった貴重なSP盤を基に、長期間の忍耐と努力と執念とも言える熱意で資料収集執筆した成果は、韓国の研究家達にも甚大な影響を与え、その後の研究にも大きく役立ってきました」と評されています。2010年7月21日、朝日放送でも朴さんの「歌は海峡を越えて~大衆歌謡が証(あか)す日韓100年~」が放映されました。1988年7月、朝鮮史セミナーでは、滝沢秀樹さん、山根俊郎さんとともにシンポジウム「いま、韓国歌謡がおもしろい―かたち&うたう―」に来てくださいました。朴さんからお話とできたらお唄もおききしたいと思っています。ふるってご参加ください。

「関東大震災90年~朝鮮人虐殺事件の意味を、いま、考える~」(仮題)
山田昭次さん
日時:2013年9月3日(火)午後6時30分
会場:神戸学生青年センター
参加費:600円
講師:山田昭次さん(立教大名誉教授.)


このページのトップヘ戻る↑