[キリスト教セミナー]若手研究者による東アジアキリスト教史研究

最終更新日: 2013年12月12日

日本のキリスト教史を考えるとき、アジアのキリスト教史との関連を抜きには考えられません。若い研究者によって新しい歴史事実が掘り起こされ、研究がより重層的に進められています。今回、関西学院大学神学部在学/卒業の新進気鋭の東アジアキリスト教史研究者の研究成果を発表していただくセミナーを開催することになりました。ふるってご参加ください。

チラシはこちら

① 2014年2月21日(金)午後6時30分
「中国におけるキリスト教本色化(土着化)運動-1920年代を中心に」
福岡女学院大学准教授 徐 亦猛さん

② 3月14日(金)午後6時30分
「日本メソヂスト教会の樺太伝道」 
関西学院大学大学院 大和 泰彦さん

③ 3月28日(金)午後6時30分
「中国朝鮮族教会の形成と現状」
在日大韓基督教東神戸教会伝道師 韓 承哲さん

④ 4月11日(金)午後6時30分(予定)
「日本聖公会の在朝日本人伝道(1880年-1945年)」
延世大学神学部大学院博士課程 松山 健作さん

会場:神戸学生青年センター TEL 078-851-2760
(阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分)
参加費:600円
主催:神戸学生青年センター


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