[キリスト教セミナー]神戸中央神学校の朝鮮人留学生たち

最終更新日: 2012年07月14日

セミナー関係のホームページが少し?調子が悪いようです。

7月17日(火)の現代キリスト教セミナー、予定通り開催いたします。

http://ksyc.jp/wp-content/uploads/2012/04/2012so-makita.pdf

「神戸中央神学校の朝鮮人留学生たち」
改革派神学校教授・日本キリスト改革派山田教会牧師 牧田吉和さん
米国南長老教会宣教師・SP ハミルトンが1907(M40)年に設立し
た「神戸神学校」は、その後名称を「神戸中央神学校」と改めますが、
1942 年3月に「自主閉校」します。その神学校はその後日本軍に接収
され連合国軍捕虜病院として使用されたことも知られています。神学校
には朝鮮人留学生が多く、現在の韓国では、卒業後朝鮮での宣教活動で
神社参拝に反対して検挙された方が多いということも知られています。
1941 年12 月には、「在神戸中央神学校朝鮮人
学生民族主義グループの策動」により5名の留学
生が検挙される事件もおこっています。このテー
マで研究をされている牧田さんからお話をうか
がいます。
日時:7月17日(火)午後7時
会 場:神戸学生青年センター
参加費:600円
●主催:(財)神戸学生青年センター(担当:飛田)
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
http://ksyc.jp/ info@ksyc.jp

 

 

 


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