六甲奨学基金20周年パーティ開催します!!

最終更新日: 2014年09月30日

神戸学生青年センターでは、阪神淡路大震災時に被災留学生・就学生支援活動として全国に募金を呼びかけ、被災した留学生・就学生に一人3万円を支給(767名・2301万円)しました。この活動がきっかけで、1995年11月に六甲奨学基金が発足しました。
来年2015年、六甲奨学基金が20周年を迎えるにあたって記念パーティを開催します。

日 時 : 2014年12月13日(土)12:00~14:00

会 場 : 神戸学生青年センターホール

参加費: 無料

お申込みは、参加者名、ご連絡先、ひとことコメントを FAX078-821-5878 または Email:info@ksyc.jpでお願いいたします。

チラシはこちら

古本市へのご協力ありがとうございました

最終更新日: 2014年06月02日

第17回古本市が終了しました。
ご報告が遅れましたが、売り上げはほぼ400万円(400万円には少しだけ届きませんでした)となりました。
ことしの古本市は、とくになんども足を運んでくださるお客さまが多かったように思います。
今年はKFC神戸定住外国人支援センターと栃木のアジア学院に古本を少し寄付しました。
残った古本は例年通り大阪のアジア図書館が引き取りにきてくださいました。

来年も同じ時期に古本市を開催する予定です。またご協力をお願いいたします。

古本市始まりました

最終更新日: 2014年03月18日

第17回六甲奨学基金のための古本市開催中

古本市2014今年も古本市の季節がやってきました。
3/10(月)に本棚を設置し、3/15(土)からスタートしています。
5/15(木)まで開催期間中休みなし、9時から22時までOPENしています。
ことしは初日が土曜日だったこともあって、とてもたくさんの
みなさんに足を運んでいただきました。
補充が追いつかないくらい大盛況でした。
お越しくださいましたみなさま、ありがとうございました。
3月末まで(→4月15日まで延期しました)ぞくぞくと本が届いています。
また、ぜひお立ち寄りください。

日本語ボランティア

最終更新日: 2014年02月22日

(公財)神戸学生青年センターでは、毎年春と秋の年2回、日本語ボランティアのための講座を開催しています。日本語を教えることや外国語としての日本語に関心のある方を対象にした講座です。日本語サロンに参加中の方をはじめ、登録中の方、お休み中の方、またこれからボランティアを始めたいと考えておられる方などなど、みなさまのご参加をお待ちしています。

[六甲奨学基金]日本語学習支援のステップアップ講座2014

最終更新日: 2014年02月22日

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日本語学習支援のステップアップ講座

この講座では日本語教育に初めて参加される方だけでなく、すでに中・上級の学習者を指導しておられる方もふくめて、日本語教授法を『話す』『読む』『聞く』『書く』の4技能の各面より研修いたします。なお、現行の「読む日本語」中心の学習者用テキストにたいして、「話し、聞く」教授法にも配慮して、カリキュラムに音声学をくわえているのがこの研修の大きな特徴です。

日  時 : 2014年5月8日~7月10日 毎週木曜10~12時(全10回)
会  場 : 神戸学生青年センター・会議室
募集定員: 20名(定員になり次第締切)*申込者が5人を下回った場合は開講いたしません。

対  象 :六甲奨学基金・日本語サロンボランティア教師に参加・登録中の方、日本語ボランティア教師に関心のある方。外国語の学習経験は特に必要としません。
*講座終了後、終了証をお渡しします。
*ご希望の方には当センター六甲奨学基金・日本語サロン(日本語ボランティア教室)へ登録参加いただけます
参加費  : 14,000円(税込・テキスト代込)
講  師 : 矢野 文雄(やの ふみお)さん
六甲奨学基金・日本語サロンボランティア教師/元(学)日本語学校・学修堂[インドネシア・ジャカルタ]日本支部代表/(学)マニラ会日本語学校[フィリピン・マニラ]専任教師
お申込み: ハガキ、FAX、E-mailで、〒・住所・氏名・電話番号・日本語学習支援経験の有無を明記の上、下記の「日本語教育講座」までお申し込み下さい。
<締切> 2014年4月末

チラシはこちら

2014年度奨学生募集のご案内

最終更新日: 2014年01月10日

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公益財団法人 神戸学生青年センター 六甲奨学基金
2014年度奨学生募集のご案内

2014年1月10日
大学/学院
外国人奨学金担当各位 様

公益財団法人 神戸学生青年センター
六甲奨学基金 運営委員長 中畠孝幸

日々ご健勝のことと存じます。
当財団では、同封パンフレットの「趣旨」にありますように阪神大震災で被災した留学生・就学生支援の活動をふまえて「六甲奨学基金」を創設し、1996年度より毎年4~7名の留学生・就学生に奨学金を支給してまいりました。
2014年度について以下の要項に基づき、兵庫県下の学校に在学する7名の留学生・就学生に月額5万円の奨学金を支給いたします。各学校におかれましては1名を推薦していただくようお願いします。
当センターのニュースも同封いたしますので、ご覧くだされば幸いです。不明な点がございましたら事務局(担当/飛田、都築、朴、吉田)までお問い合せください。

要 項

<奨学生の対象>
・ アジア地域から来日し、2014年2月1日現在、兵庫県下の学校で学んでいる学生。
・ 2014年4月より2015年3月まで在学する学生。
・ 他の奨学金を受給していないもの。

<支給額/期間>
・ 月額5万円。返済の必要なし。毎月一回センターに本人が受け取りにくること。
・ 2014年4月より2015年3月。

<申込方法>
・ 2014年2月28日までに、所定の申請書および推薦書を大学・学院等をとおして(公財)神戸学生青年センターに申請する。

<選考方法>
・ 各学校より1名ずつの推薦を受けた学生について、大学・短大生、日本語学校・専門学校生より7名を運営委員会が抽選によって決定する。3月10日に申請のあったすべての学校に選考結果を通知する。

古本市ボランティア募集

最終更新日: 2013年12月09日

第17回古本市 古本市ボランティア募集!!

2014年3月15日(土)~5月15日(木)
毎日開催 9:00~22:00 (期間中休みなし)

毎年たくさんのボランティアさんの力を借りて開催しています。

第17回古本市は2014.3.10(月)午前9:00 設営を予定しています。
今年もやりましょか!というボランティアさん、どうぞよろしくお願いいたします。
もちろん新しく参加してくださる方も大歓迎です。

古本市開催中、本の整理をしてくださるボランティアも募集します。
週1回、夜だけ、休日だけ、どんな参加でもオッケーです。
本の好きな方、整理好きな方、よろしくお願いいたします。
古本市ボランティアの方には片道上限500円交通費をお渡しします。

古本市開催のために古本を集めます2014

最終更新日: 2013年12月09日

第17回古本市

2014年3月15日(土)~5月15日(木)
毎日開催 9:00~22:00 (期間中休みなし)
単行本・文庫・新書・児童書・絵本・辞書・CDなど
100~300円/冊

古本市開催のために古本をあつめます!!チラシはこちら

① 読む人の立場になって汚れ破れのひどいものはご遠慮ください。
② お送りいただく本のジャンルは基本的に問いません
(絵本・マンガ・洋書も可)。辞書、新しい本大歓迎。
雑誌・参考書・コンピュータ解説書・文学全集・百科事典などはお断り
今年もCDをあつめます!! (ただし、VHS、TV番組を録画したもの、コピーCD・DVDはお断り)
③ 2014年3月1日から3月31日の間に送るか直接センターへご持参ください。送料はご負担ください。
④ お送りいただいた本は お返しできません。

売り上げは、今後の留学生・就学生支援活動に役立てるために六甲奨学基金の一部とさせていただきます。昨年度の売り上げは約33,000冊、4,314,482円となりました。ご協力よろしくお願いします。

《六甲奨学基金とは》
神戸学生青年センターでは阪神大震災時に被災留・就学生支援活動として全国に募金を呼びかけ、被災した留・就学生に一人3万円を支給しました。この活動をきっかけに1995年11月に六甲奨学基金が発足。基金の活動は主に毎年7名の兵庫県下の留・就学生への奨学金の支給や、留・就学生とその家族などを対象にした日本語ボランティア教室の開催です。活動はすべて基金から毎年一定額の支出と、基金に寄せられた募金でまかなっています。今回の古本市はこの募金活動の一環です。

六甲奨学基金について

最終更新日: 2013年05月18日

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(公財)神戸学生青年センターでは、毎年兵庫県下で学ぶ留学生に奨学金を支給しています。

(公財)神戸学生青年センター
六甲奨学基金 <趣 旨>
六甲奨学基金は、1995年1月17日の阪神淡路大震災によって被災した留学生・就学生のために全国から寄せられた寄付金から、一時金3万円を計767名に支給し、その残額約1300万円を原資として創設されたものです。奨学金支給が開始されたのは1996年4月。それ以降、基金は毎年、アジアからの留学生・就学生4~10名に対し、月5万円の奨学金を給付してきました。
これまで十数年にわたって奨学金の支給を続けてこられたのは、原資に加えて、多くの方々の寄付、神戸学生青年センターで春に開催される「古本市」の売上げ、基金運営委員を講師とする講座の受講料収入等により基金を維持してきた結果といえます。特に、奨学基金の趣旨に賛同する全国の方々が古本を寄せてくださることにより、「古本市」の収益が400万円を上回るようになり、それが大きな力となっています。
この奨学基金の特長の一つは、大学等に在籍する留学生だけでなく、日本語学校に学ぶ就学生に対しても奨学金の支給を行っている点です。一般に就学生は、留学生のように応募できる奨学金も少なく厳しい条件の下での勉学を余儀なくされています。本基金では当初から就学生にも奨学金を支給することで就学生支援を続けています。
日本にとって、アジアとの友好関係を深めることがこれからますます重要な意味をもつようになります。若い留学生・就学生は、日本とアジアとの未来の関係を左右する鍵を握る人たちと言っていいでしょう。少しでも多くのアジアの若者が、日本への留学から多くのことを学び取り、日本での生活を実り多いものにすることができるよう、六甲奨学基金に対し、今後とも多くの方々のご理解とご協力をお願い致します。
2015年12月

(公財)神戸学生青年センター・六甲奨学基金運営委員会

中畠 孝幸(委員長、甲南大学教授)
奥田 純子(コミュニカ学院院長)
田村 光(神戸YMCA学院専門学校事務長)
小林 致広(京都大学教授)
瀬口 郁子(神戸大学名誉教授・留学生センター顧問)
後藤 玲子(弁護士)
梁 英 子(弁護士)
飛田 雄一(神戸学生青年センター館長)

(公財)神戸学生青年センター
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
ホームページ http://www.ksyc.jp e-mail info@ksyc.jp

●募金の送り先 郵便振替<01160-6-1083 公益財団法人神戸学生青年センター>
「六甲奨学基金」とお書きください。

第16回古本市(2013年)終了しました

最終更新日: 2013年05月18日

今年16回目となった古本市、寄贈していただいた本は、約90,000冊。
売上は4,314,482円となりました。2011年についで過去2番目の売上となりました。
本を送ってくださった方、お買い上げくださった方、お手伝いしてくださった方、たくさんのご協力あっての結果です。
ボランティアには35名、延べ439名の方がおこしくださいました。ありがとうございました。
今年は古本市終盤に東日本の小学校、入管収容所図書コーナー、新生田川共生会に一部寄付しました。
残った本は今年も大阪にあるアジア図書館に引き取っていただきました。

来年(2014年)も、3月15日(土)~5月15日(木)に開催する予定です。
本の回収は、3月1日~31日です。ご協力よろしくお願いします。

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