神戸 平和マップをつくる会

   

2017.6.10 垂水区版が完成し、神戸市全9区が完成しました。 チラシ
2016.6.18
 北区版(全2枚)が完成しました。  チラシ
2015.6
 西区版(南北各1枚)が完成しました。表紙PDFファイル
2013.3
須磨区版(東西各1枚)が完成しました。6区、計12枚完成です。
※灘区版、東灘区版が完成しました。各2枚、です。
※宣伝用のチラシです。長田区版が完成して新しいチラシをつくりました。こちら


12.20長田区版も完成しました。同じく南部版、北部版あわせて1セット500円です。
20133月、中央区も完成しました。北部、南部版あわせて1セット500円です。

※神戸新聞2012.12.20に報道されました。こちら
※朝日新聞2013.1.10に報道されました。こちら
※神戸新聞20140409に報道されました。こちら

「神戸 平和マップ」垂水区版ができ、神戸市全区完成しました。

 ● 戦争を体験した人々が少なくなり、その時の状況を語り伝えることが難しくなっている中で、戦争遺跡や被害のあった現地を尋ねることで、戦争の実態を少しでも知る糸口にしたい。そのための現地フィールドワークのための地図を作製してきました。神戸市 兵庫区、長田区、中央区、灘区、東灘区、須磨区、西区、北区に続いて垂水区版(東部、西部各A3、1枚)ができ上がりました。取材・執筆は小城智子が担当しました。各2000部、発行しました。神戸市内の小中高等学校特別支援学校には見本をお送りしました。

 ● 子どもたちにはこの地図を使ってフィールドワークをしてもらうように、できる限り無料配布しますが、この活動を支援してともに担っていただけるよう以下のような協力を求めたいと思います。

1)各区各1枚250円ずつの寄付をお願いします。

2)送金先は、郵便振替<振込先 00930−4−145024 神戸平和マップをつくる会>

 ● 兵庫区や中央区は空襲のあとや慰霊碑などよく知られた所も多いのですが、灘区はまちづくり課の手で金属供出の跡など表示され、東灘区は、川西航空機攻撃の標的とされた赤鳥居、忠魂碑等残っています。須磨区は鷹取車両工場が空爆され、空襲慰霊碑や防空壕跡も残ります。西区は、旧明石郡であり、川崎航空機が爆撃され、その空襲跡や忠魂碑もあります。また、神戸の湊山国民学校が集団疎開した先のお寺も現存しています。北区はB29が墜落した所、朝鮮人労働者の作った神戸電鉄、尼崎の子どもたちの集団疎開先のお寺などもありました。垂水区は、明石の川崎航空機の空襲でなくなった学徒動員生のお墓がありました。戦後の連合国軍に接収された建物もあります。…様々な戦争の跡がありますが、何かの形で見えるものとして残したいところです。私たちの活動を広く知っていただくためにご協力をよろしくお願いします。

2017年6月

神戸 平和マップをつくる会
   共同代表 中田政子(神戸空襲を記録する会代表)
        飛田雄一(神戸学生青年センター館長)
   事務局長 小城(こじょう)智子(元神戸市小学校教員)
<連絡先>〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 
  (公財)神戸学生青年センター内 TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
   携帯電話 080-1419-8208(小城)
   e-mail  kojotomo@song.ocn.ne.jp(小城)hida@ksyc.jp(飛田)