メールニュース102号

最終更新日: 2012年02月07日

======================================================
■神戸学生青年センター・メールニュース・102号/2011年12月29日(木)
■  〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 TEL 078-851-2760 FAX 821-5878
■  E-mail info@ksyc.jp  ホームページ  http://ksyc.jp/
======================================================

みなさまは年の瀬をどのようにお過ごしでしょうか。
今年最後のメールニュースです。印刷版のセンターニュースは、12月15日に77
号を発行しました。http://www.ksyc.jp/news/077.pdfでご覧いただけます。そのものをごらんになりたい方はご連絡ください。お送りします。
本メールニュースは不定期で発行しています。ご希望の方はinfo@ksyc.jpまで
ご連絡ください。もちろん無料です。また不要の方はもご連絡をよろしくお願い
します。
よいお年をお迎えください。

(1)●年末年始、休館のお知らせ
(2)●古本市
(3)●ブックレット発行
(4)●食料環境セミナー
(5)●朝鮮史セミナー
(6)●朝鮮語講座
(7)●生野・釜ケ崎・SCM現場研修
(8)●六甲奨学基金・日本語サロン
(9)●宿泊施設、貸会議室のご案内

(1)●年末年始、休館のお知らせ
12月29日(木)より1月5日(水)まで休館です。よろしくお願いします。

(2)●古本市 http://www.ksyc.jp/huruhoniti/2012furuhonatumemasu.pdf
昨年は、過去最高の441万円を売り上げた恒例の六甲奨学基金古本市。来年は、2012
年3月15日(木)~5月15日(火)です。3月8日(木)午前10時より本
棚のセッティングをします。ボランティア大募集です。また3月8日から5月1
5日までボランティアもお願いします。そして5月16日(水)には撤収のため
多くのボランティアが必要です。よろしくお願いします。片道500円までの交通
費を支給します。
※本の回収は、2012年3月1日~3月31日まで。紙袋も回収しています。御協力を
よろしくお願いします。

(3)●ブックレット発行
◆宮内陽子『生徒と学ぶ戦争と平和』
http://ksyc.jp/book/miyauti.pdf
◆成川順『南京事件フォト紀行』
http://www.ksyc.jp/book/2011nankinphotokiko.pdf
最新式のカラー印刷機をフル活用しています。いずれも定価560円。購入希望者は、送料ともで80円切手8枚(640円)をご送付ください。好評の大森あい『自給自足の山村暮らし』、浄慶耕造『国産大豆で、醤油づくり』の続編でこのようなブックレットを順次刊行したいと思います。(後者2冊は各送料とも80円切手5枚(400円)をご送付ください。また、絶版の鄭鴻永『歌劇の街のもうひとつの歴史-宝塚と朝鮮人』をiPADなどでご覧いただけるようPDFファイルでの販売(定価の半額?)も計画しています。

(4)●食料環境セミナー http://www.ksyc.jp/s-ss/20120103.pdf
<シリーズ・放射能と食べもの>
①「わが子からはじまる 食べものと放射能のはなし」
1月25日(水)午前10時30分~12時
食政策センタービジョン21 主宰人 安田 節子さん
②「食べものを守ることがいのちをつなぐ」~この国で生きていくということ~
2月22日(水)午前10時30分~12時
心といのちをはぐくむ会・原発の危険性を考える宝塚の会 世話人 井上 保子さん
③「脱原発・共生への道」
3月28日(水)午前10時30分~12時
NPO法人 使い捨て時代を考える会 相談役 槌田 劭さん
参加費:600円 託児:無料(2日前までに要予約)

(5)●朝鮮史セミナー http://www.ksyc.jp/s-ts/20120210hosomi.pdf
『「ディアスポラを生きる詩人 金時鐘』
講師:大阪府立大学教授 細見和之さん
日時:2012年2月10日(金)午後7時
会場:神戸学生青年センター
参加費 600円

(6)●朝鮮語講座 http://www.ksyc.jp/s-ts/20120210hosomi.pdf
2012年度(4月~)の講座の案内です。編入も可能です。午前中のクラス
もあります。学生センターまでお問い合わせください。

(7)●生野・釜ケ崎・SCM現場研修 http://ksyc.jp/scm/
2012.2.29~3.3・第34回SCM現場研修
「共生社会と私たち~生野・釜ケ崎の現場で学ぶ~」
日 時:2012年2月29日(水)~3月3日(土)
集 合:2月29日(水)午後3時、釜ケ崎・旅路の里
対 象:18歳~35歳の趣旨に賛同する学生、青年
参加費:15,000円(含、食費、宿泊費、移動費)当日徴収します。
交通費補助/①名古屋・広島5千円、東京・福岡1万円、沖縄・北海道1.5万円
詳細は、http://ksyc.jp/scm/201203genba34kai.pdf
申込書は、http://ksyc.jp/scm/2010gennba-mousikomiyousi.doc

(8)●六甲奨学基金・日本語サロン
ボランティアと学習者を募集しています。
サロンは、月曜日、土曜日:各9:00-17:00
*マンツーマン形式
*講師料はお支払いできませんが、交通費は実費でお渡しします
詳細は、http://www.ksyc.jp/nihongosalon.html

(9)●宿泊施設、貸会議室のご案内
◆学生センターには、宿泊施設(定員42名)があります。
和室4室、ベッドルーム8室。学生青年にかぎらずどなたでもお泊りいただ
けます。ビジネスホテルの半額程度の料金です。
http://www.ksyc.jp/shukuhakutop.html
◆ホール、会議室3室、スタジオ1室もあります。
http://www.ksyc.jp/kashishitsutop.html
是非、ご利用ください。1年前から受け付けています。


このページのトップヘ戻る↑